このカプラー(連結器)は、アーノルドカプラーという標準品のようです。
 http://www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/nbgn_7.htm (引用は、KATOの「Nゲージのカプラー」)

 「昭和の鉄道模型」電車は、単独で走らせるのが普通と思います。だから普通は、最初についていたモデル用のカプラーでよいわけです(多分、他の車両と連結ができない)。

 しかし、ものは試しなので、附属のアーノルドカプラーを付けてみました。ただし、本誌記事にもありましたが、ちょっとしたコツが必要です。

 写真Aの↑方向に、受け皿に該当するBの筋目に合わせて、カプラーを下から(ボディ側)、ちょっとはめ込みます。この時、なんとなく斜めで引っかかった状態でしか、填めることができません。
 そのまま、BとCの部分を指で押さえつけると、パチンと入ります。

 コツは、このB、C部分で押さえ込んでカプラーをはめ込むということです(笑)。