この構造を「木製トラス構造」と言うらしいです。
 柱と柱の間に梁(りょう・はり)があって、斜めのは「斜交い(はすかい)」でしょうか「頬杖」でしょうか、よく分かりません。

 つまり組み立ての精度を言いたかったのです。
 柱間の梁は穴に挟まっているだけです。そして両端の柱が八の字にやや外へふくらんでいます。この三本の柱をホームの穴に刺すと、両端の柱がぐっと狭まって、真ん中の柱を各梁で押さえ込むのです。
 だから、ネジも接着剤も不要です。
 こんなちっこいプラスティック整形なのに、ものすごい長年の工夫がありますね。
 驚きました!