何を間違えたのか、勘違いをしたのか、下塗りを黒々とした「こげ茶色」の水性塗料で済ませました。パウダーをまいてなんとか処理するつもりですが、半分ほど予定している岩はどうなるのでしょう。
「昭和の鉄道模型」12号では、下地を灰色ジエッソ、岩の上部を茶色、凸部には白ジェッソを歯ブラシで叩き塗る、と書いてありました。
http://asajihara.air-nifty.com/mu/2007/12/post_e025.html
写真では「茶色」が見えますが、暗い中では真っ黒けにしか見えない「焦げ茶」で下地を塗ったこの愛宕山は、さてどうなることでしょう。