この時はじめて、ケーブルカーの構造を知りました。地中にケーブルが埋めてあって、坂道を長い長いケーブルが環状になって、回転しているのです。そのケーブルに電車はフックのようなもので引っかかって上ったり降りたりするのです。
 運転手さんはでっかい手袋をはめて、そのフックを外したり接続させたりしていました。重労働だし、難しいですね。止まるときは外すわけですね。
 詳しいことは、ネットのどっかに記事があるでしょう。
 そのでっかい手袋が印象に残っています。