よこわを焙った、そこにカブラのすりおろし、そこに吉野葛でからめた醤油味。
絶品。
備長炭、炭火の焦げた匂いがよかった。
カブラのすり下ろしにはワサビが載っていた。
葛で絡めた醤油味というのも、なんとなく初めての経験だったような~。

純生のお造りよりも、この炭火での焙り加減がよくて、火を通すと味わいが倍加することを知った。
よこわとは、クロマグロ(黒鮪)の幼魚名らしく、大体10キロ未満の魚らしい?