Nゲージ・レイアウト
1200x900mm

テーマ解説
 邪馬台国を現代の奈良県・纒向遺跡一帯とし、そこに古代日本・弥生時代・邪馬台国・三輪山関係図書を集め、中央図書館で収集保管する。
 巻向分館駅と、邪馬台国展望図書館駅を設け、固有の情報やモデルを設置する。
 巻向分館駅には箸墓を中心とした前方後円墳の情報や、縮尺モデルを設置する。
 展望図書館駅には、大和全体の古代史関係情報と、利用者の観光志向を充足させ、宿泊施設も設ける。

 図書館列車は、二階建てトロッコ形式とし、一階は密封静音型の書庫を中心に、30%程度を「重読書室」とする。二階は開放型のトロッコ形式で周遊中の展望を兼ねる。ただしトロッコ形式なので静粛性は保証できない。
 このために図書館列車は随時停車することとする。

 図書館列車の随時停止による運行を円滑にするために、待機のための引き込み線を多用し、複線を原則とした。さらに、分館をさらに縮小した東屋形式の建造物を方々に設置し、利用者が随時下車し、読書や休憩ができるように考えている。