この石段は、池辺から図書館への道です。
 しかし、これは聖空間も意図しています。
 池辺の水で禊ぎし、聖なる石段を踏みしめて、至高所である鉄道図書館本館へ、道行きするわけです。もちろん、鉄道図書館列車でも行けますが。

 そこに何故前方後円墳という墓所があるのかは、後日に考えましょう(笑)。
 源イメージは、飛鳥の酒船石と、酒船石(北方)遺跡との関係にあります。

 (↑意味不明の方は捨て置いて下さい。興味のある方は、MuBlogを検索してください)