停車場は図書館と同じ高さ、つまり13.5m程の高さに位置します。単純な片面ホームと小屋だけです。

 停車中の客車は未改造のKATO(5065)「オシ17:国鉄時代の食堂車」です。4人掛けテーブルが左右に分かれて10台あって、合計40人が座れます。これに図書館の何らかの機能を付加していきます。つまり改造しがいがありますね。

 後部の電気機関車は、TOMIX(2147)「JR EH500形電気機関車」で、この高台の図書館や、「邪馬台国周遊図書館ジオラマ」では主力の動力車になることでしょう。別途、解説します。金太郎の愛称がありますが、強力無比と言えます。