高台の図書館は、正式には、鉄道図書館列車の基地ですから、「高台の鉄道図書館本館」とするのが妥当です。

 そのモデルを今回は、TOMIX(4035)「ペンション」にしました。なんの整形も改造もしていませんが、このガラス張りが気に入ったのです。長岡京市立図書館とか、近江八幡市立図書館とか、現代の図書館は開放的な感じがします。このストラクチャ(建造物)は、現実のガラス張りの図書館に似ていたので選びました。

 そして、図書館側面(写真右の隠れた部分)の、内庭に向けたポーチというのでしょうか、そのガラス張りの凸部が丁度、池の前方後円墳を眼下に見下ろせるのです。完成が待ち遠しいです(笑)。