まだイメージが定まっていません。しかし、これが「裏面」でないことは言い切れます。
 中央の図書館を御覧ください。実は、こちら側を向いているのです。お気づきの方は、停車場の向きも、この写真側であることをご存じと思います。

 今後のジオラマ製作として、立体物だからこそ、あらゆる角度が正面になるようにしたいわけです。もちろん、習作の域を出ませんが、気持としては「全方位ジオラマ」を目指しているのです。

 なお、爪楊枝は、置き忘れたのじゃなくて、私の方法論、つまり徹底的に発泡スチロール、スチレンボードを多用する設計施工では、爪楊枝を木釘にするのが、最良の選択と気付いたわけです。

 たとえば、厚さ3センチのスチロールを二枚重ねでボンド接着するとき、爪楊枝を二本、ずぶりと差し込むだけで、瞬時に型が定まるのです。