幼少期の国鉄や京福電車の保線記憶をたどると、レールというのは砂利の中に枕木が埋め込まれているわけですね。そしてレールは枕木に犬釘で止めてあります。つまり、砂利でレールを支えているわけです。

 その雰囲気をモデルでも再現するために、レールの周りにボンド砂利をスプーンで撒いています。
 この砂利撒き技術も専門雑誌を見ると、とても丁寧で綺麗に仕上がっています。

 私もいつか、そういうこと試す気持がわくかもしれません。
 今は、大胆に(笑)、ボンド砂利まき方式をとっています。