この「高台の図書館」ジオラマには、JR貨物のモンスターEH500は似合わないわけですが、私は結局、こういう写真を公開してしまっています。

 Y字ポイントの微妙複雑なカーブを脱線することもなく、8軸16動輪が巧妙にすり抜けていき、しかも抜群の力持ち(牽引力)で、時には無音でスーッと走る静粛性に、私は執心しているわけです。

 これからもいろいろな動力車をテストすると思いますが、ミニ・ジオラマの極端に急なカーブを、抵抗なく走りきる車両には、なかなか出遭えないだろうと思うと、執心の度が深まります。