BDL-168は、車両の閉塞区間内在線検知と電力供給の二つの意味がある。
そこに接続するRX4とは、RX1が4つ付いているから「4」であり、車両詳細情報を返してくれる装置である。具体的には、車両IDがわかる。

この後者をトランスポンディングというが、そのためにはトランスポンディング機能を持った(主にデジトラックス社の)デコーダのCV61項目を「02」に調整しなければならない。

RX4は一つで4つのセクションを管理出来るので、BDL-168が16セクションあるからABCDと4つのゾーンを作れる。

図ではこの関係がよくわかる。
(実は、普通の使い方では、RX4の接続はAUX2でないとゾーンがE以降になって狂う)