一般にKATOのHOタイプ車両は、DCCのための8ピンソケットを持っているので、工作なしの差し込むだけでDCC化が完了する。
 このハノーバー市電は、調べずに行ったので、少し汚い作業になった。要するに徹底的に分解してやっとソケットに差し込んだが、よく考えるともっと単純に作業ができることが、後でわかった。

 なお、外線で半径15センチのHOゲージレールだと、写真のように2軸だとまずスムーズに走る。それはたとえ大型のOn30でも走る。小型でも4軸あるとうまく走らない。