当日は神池元糺全体が修繕中だったので、やや離れた上部から写しました。
 雨上がりで、霧がかかったような、神韻縹渺(しんいん・ひょうびょう)とした、まさしく古代神域の趣でした。
 ただし、浅薄な知識と感性では、たとえ三柱という特殊な形態であれ、鳥居そのものとしては現代的なセンス(Muの現代は、平安以降ですからね)にあふれたものでした。