CD-ROMのmenu.exeで、メニューが出る。
 最初一度だけモーションスクリプト作成プログラムのインストールを実行させる。

 そのあとで、Puchi_RoboXというアプリケーションを実行すると、上記の画面が出る。
 これで、プチロボXの、各サーボモータ初期化とか、モーション(動き)をプログラムすることになる。

 画面にNo0~No8までの小窓がある。つまり、各サーボモータは独立させて調整することになり、これが現代ロボットの一つの方法論なのだろう。
 コンピュータの世界から想像すると、将来は一つ一つのサーボモータの為に、一つ一つのCPUが使われるのかも知れない。並行処理の極みとなろう。