1.写真では制御基盤に「受信機」をすでにセットしてある。
 ただし、これは初期の稼働テストでは外した。つまり最初、少年司書ロボ0号君に、まだ不安定な諸命令を下すときは、無線よりも有線(RS232C直結)の方が確実だからだ。

 特に、いろんな初期設定をするときに、もし無線ならばノイズその他で、有線よりも不確実性が増す。そういう状態で初期設定をすると、極端な事例なら、プチロボXが横転している状態を、正常初期値としかねない。(ちょっと大げさすぎるな)

2.じゃ、なぜ受信機をセットした写真を掲載したのか。
 つまり、プチロボXだけでなく、こういう小さい複雑なマシン系は、配線ということに神経を使うからだ。自作PC(涼夏2007PC)でも、一大イベントだった。つまり、そのPCは、配線を丁寧にすることで風の道を通し、見栄えよく分かりやすくしたわけだ。

 で、このプチロボXは、受信機をセットした状態で配線しないと、後で受信機を填められなくなるほどに、ちっこい!
 ワイヤーは細い物だが、束になると扱いにくくなるから、よほど注意が必要だ。