さて、ここで自作PC(涼夏2007PCなど)なら、様々なうんちくを傾けるところですが、2007年10月の私にはさっぱり分かりません。
 機番名(商品番号?)は、「WR-ESIX」です。
 中央のゲジゲジの背中の文字は、
 「PIC16F628A -I/P 07223TW」と、なっております。
 メーカーの共立さんの記事を探すのですが、「新開発PIC搭載CPUボード」と記してあるだけで、ふ~む。

 要するに今のところは、よほどのマニア以外は、プチロボXのコントローラというか、制御基盤の詳細は知らなくてもよいわけでしょう。
 9つのサーボモータをRS232Cで制御し、あと二つほど制御できるまでは、基盤をみていると分かってきます。

 それよりも。
 基盤をアルミ箱にセットするときの注意があります。写真では見えませんが、基盤の黒ネジの下には厚さ2mmほどのプラスチック製スペーサーが入っていて、基盤の裏面が絶対にアルミ板に接触しないようになっている、というか、そうしないと多分onすると、壊れることでしょう。

 それから。
 アルミ箱と基盤の上下関係は微妙なのですが、確実にありまして、間違えるとうまくはまりません。マニュアルをよく読んでください(笑)。