真ん中のアルミ板を仮に「頭」と呼び、両端を仮に「肩」と呼んでおく。
 両端の金属は、ブラケット・アーム、とマニュアルには書いてある。

 課題は、肩相当のブラケット・アームを頭にネジ留めするとき、角度の関係でそのままではドライバーに力が入らない。
 そこで、
 両端の肩の根本(つまり頭の両端)の穴に、ねじ切り作業を事前に行う。つまり、アームの真ん中の4つ穴を使って、仮にその穴で頭にネジ留めを一度しておく。そこだとドライバーが入りやすい。すると、頭の両端の穴がネジを受け入れやすくなり、次に正式に、写真のような正規の角度でも、アームをきっちりネジ留めできるようになる。

↑マニュアルの方が、分かりやすい(笑)