サーボモータの上に付いた棒は「棒状ホーン」と呼ぶらしい。ホーンの原義はまだ調べていない(笑)が、角だと思っておく。牛や鹿のツノ、なんとなくロボットは生物世界を真似しているから、多分そうなんだろう。

 これが真横になっているのは、手で動かしたのではなく、PCの制御画面の左下に「ホームセット」というボタンがあって、それを押したらぴょんと動いたわけだ。

 RS-232Cの線を通して、大脳(涼夏2007PC)から、初期化せよという信号が行ったのだろう。サーボモータの初期化は、この場合、中心位置を定めるのだと推理した(不明)。

 この棒状ホーンは、取り外して、次に丸形ホーンに置き換える。丸いのを最初から見ていたら、ホーン=牛の角、なんていう想像はできない。