サーボモータの裏蓋を外したところ。

1.ボルトの細くて長いこと。針金みたいな感触。よほど注意しないと曲がってしまう。
2.裏蓋はボルトを4本外すのが目的であって、後でブラケットボディをかぶせる時は、まず裏蓋を載せて、その上からボディをかぶせて再度ネジ留めする。
3.廉価で小さいサーボモータでも、内部には小脳からの指令を処理する基盤が入っている。大体単価が千円程度のようだが、私は、それで満足した。一人では作られない!。

 少年司書ロボ0号を生み育てるには、PC自作よりも、細密な作業を要求される。
 なお、添付の0番プラスドライバーでネジは外せるが、私は時計修理用ドライバーの0番を使った。やはり、その方が使い勝手がよい。