「
纒向勝山古墳は、東面する全長約110m、後円部の高さ約7mの古墳時代前期の前方後円墳で、周囲にはかっての濠の痕跡を残すように、逆台形の池がある。詳しい調査が行われていないため、築造の時期や主体部の内容など、詳細は不明だが、墳丘の築造企画は纒向石塚・纒向矢塚・東田大塚・ホケノ山などの古墳、と同じ築造企画を持つ纒向型前方後円墳の一つと考えられ、箸墓古墳に先行する古墳になる可能性も指摘されている。
」
勝山古墳第5次調査 報告会資料【PDF形式、884KB】/橿原考古学研究所
http://www.kashikoken.jp/from-site/2007/katsuyamakofun/katsuyama-kofun.pdf
勝山古墳出土木材年輪年代測定結果についての記者発表資料 (2001年5月30日)/橿原考古学研究所
http://www.kashikoken.jp/from-site/2001/katuyama4b.html
勝山古墳第4次調査記者発表資料 (2001年3月26日)/橿原考古学研究所
http://www.kashikoken.jp/from-site/2000/katuyama4.html