茶臼山古墳(国指定史跡)
 全長約207m、後円部径約110m、後円部高さ19m、前方部幅約61m、三段築成の前方後円墳で後円部径に対して前方部幅がせまい前期の形態を示しています。
 前方部前面には今は失われたが丘陵が延びており、丘尾は切断による前方後円墳築造を考えさせる好状況を示し、古墳時代前期の前方後円墳のもっとも典型的なものとして重要な遺跡です。
 桜井市教育委員会