アルプス社のプロアトラス3で、木津川と椿井大塚山古墳の高低差をみてみた。
 両者は東西で約1キロ強離れていて、木津川が24m、古墳が標高50m程度なので、約25m強の高低差がある。
 ただし、3世紀当時に木津川がこのラインで流れていたかは不明。一般に川は短期間で流れスジを変える。

 この地図を見ていると、大塚山古墳の立地は良いので、もう少し同規模の前方後円墳があっても良さそうに思える。Muが無知なだけで、あるのかも知れない。それとも、また出てくるのかも知れない(笑)