旅館とかホテルではなくて、旅籠(はたご)という表示に感心していたのです。こういう看板は全国を探しても、少ないのではないでしょうか。
 実際は、小説やTV、映画では船宿、つまりこのあたりは大阪と京都を淀川で結ぶ伏見港だったので、船客が船待ちする宿のように思いました。