MSI社の865GM3-FISマザーボードに、CPUをセットしその上に、アルミ製の冷却羽をのせて、さらにファンをかぶせてあります。これだけでマザーボードが詰まった感じになりました。
 CPUの上方に、横に2列の薄板が立っていますが、これがメモリユニットの2枚差しです。2枚セットすることで、デュアルチャネルという機能が働き、メモリへの2倍の高速アクセスが達成されるわけです。
 それにしても、大げさなほどのCPU冷却装置です。おそらく40Wの裸白熱球があるほどに高温になるので、徹底的に冷やすわけです。一般に体温程度でないと、CPUはあっけなく暴走し破壊されます。近頃は、水冷装置も流行です。
 温度との戦いであると、以前、痴友の梅翁が申しておりました。