京都駅は好きな建築物です。思いの外、こういうのが好きです。人に倍して好きですね。
 おそらく京都という古典的な都に、複雑なワイヤーと金属面とガラスで構成された未来都市の掛け合わせが、たまらないのです。
 無機的なのに、生きています。