このGee Bee R1はレーシング機とかいてありました。1932年にレーシングとは、人間は「ホモ遊び人」、とはよくいったものですね。エンジンが機体の割には大きすぎて重いので、コクピットは一番後ろにあります。操縦は至難の技だったらしく、偉大な勇気と操縦技量がなければ、とばせないマシンだったらしい。