HITACHI HDT725032VLA360 三機
 ハードディスク(HD)に付いては、MuBlogでは多言を要さない。まるでHDフェッチのありさまである。
 若年時に、職場の日電パソコンにHDを予算要求して増設したときのトラウマがある。わずか5MB(ギガではない!)で40数万円もした。しかしFD:フロッピーディスクが紙のようにペラペラの5インチで640KB(メガではない! 0.64MB)時代だったので、5MBの大容量(笑)と高速(爆笑)は、至宝だった。

 ああ。いまや、320GBの三連装で、合計1テラバイトに及ぶというのに、一機が8320円、24960円。物価変動を考えても飲み会2回分。しかもインターフェースはSATA-2だから、秒速で300MBの転送速度。
 現代人には、この気持ちがわからないだろう~。私は、そういう、PCの黎明期に生きていた。

 三機も用意したのは、後日に本文記事で詳細を述べるが、RAID5という方式を組むために、最低3台必要だからだ。1テラと書いたが、この方式だと、総量は2機分の640GBに落ちる。その分、高速になる(はず)。 
注:容量計算式は、100x(n-1)/n %となる。nはディスク台数だから、100x2/3=66.7%
  320x3の66.7%は、640GB

↓RAIDの基礎知識より
http://www.atmarkit.co.jp/fpc/special/raidglossary/raidglossary02.html