愛宕山のこんもりした遠景を表現しようとしました。
 山の地肌に、濃い目のボンド液を筆でぬって、そこに固まりになったスポンジを、出来るだけほぐさないで、そのままかぶせていきました。
 写真は、さらにボンド水溶液を近くで噴霧している所です。翌朝に見てみたら、きっちり被さっていました。