大量の幹(枝)を発泡スチロールに差し立てて、次々と接着剤を付けては、粘度の高まりを待つ時間もとらず、フォーリッジ(葉)を次々と差し込んだり、押さえ込んだり~ぽろり、ぽろり。

 駄目でした。この部分は後日、学生達にも手伝ってもらって、ようやくそれらしくなりましたが、私が手がけた半分ほどはめちゃくちゃでしたね。フォーリッジの色合いも考えずにやったものだから、惨憺たる森になりました。