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2005年11月 3日 (木)

チェオクの剣 (01)

 木曜の夜10時、BS2の前に今夜も寝ころんでしまった。
 先週は、チャングム最後の回で大団円だった。よかったなぁ、チャングム。

 ヒロインは今夜も若い女性だった。あたりまえだ、「ヒロイン」なんだから。
 最初、特撮というか、忍者みたいな動き、画面が急にカタカタと駒落としのような、そうでもない静止画になったりして、目が回った。現代風の若者好みの音楽が流れたり。青春ドラマのような雰囲気でもあった。
 なんだか、わかりにくいドラマだった。
 昔はやった「北斗の拳」のような、あるいはB'zのようなノリ。

 しかし、ドラマが終わったとたんに、このMuBlogを書き出したのは、うむ、脈がある。あんな風に画面をくるくるぱーにしなくてもよいのにと思いながらも、日本のアニメをそのままドラマにしたような人物の動きに、まあ、それが今風なのかと定めて、しらぬまにTVの前に居座ってしまった。

 TV前に座ったのがイノチ取り。ああ、これでまた毎週木曜日はTV爺さんになってしまう(笑)
 実は、午前中は前々から見ている中国製の水滸伝DVDにものめり込んでいた。
 日本の北方水滸伝、中国の水滸伝ドラマ、そして今夜韓流の女刑事のような密偵のような、鬼平のような。
 三者三様、じつにこの世はおもしろい。

 さて。
 物語はまだ読めない。17世紀の朝鮮が舞台だ。チャングムとは一世紀あとの話。都には左右の警視庁みたいなのがあって、チェオク嬢はその片方の役所の下働きのようだ。しかし、殺人の検死から、犯人推理まで、いやいやそれだけじゃない、武道も一流。遁走する犯人を濡れタオルで「バシッと一撃」昏睡させる技も持ったすぐれ者。
 殺人事件捜査なのか、左右警視庁喧嘩の仲裁なのか、都を騒がす贋金造り犯人検挙の密偵なのか。
 来週どうなるのか、ともかく和流とはちがって、すべてが破天荒にみえるから、先がよめないミステリ。

ではまた来週、茶母(タモ:役所の下働き)さん再見。

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