カテゴリー「MuBlog目次」の6件の記事

2005年7月26日 (火)

目次:MuBlog-2005

目次:2005
  MuBlogの主な記事 時々読み直してみたいものをまとめました。2005年分をここに入れていきます。
  この目次は画面左の上部に設定してあります。

承前(2004年)
  
◎ 大晦日の鍵善と八坂神社

2005.01.01  毎年大晦日の夕方に祇園の鍵善によって黒蜜したての「くづ切り」を楽しみます。そして、ひとけのない八坂神社にお参りします。数時間後には人で埋まって歩けなくなる境内を、すたすたと歩いて神殿前に立ち、何事か祈念します。祭神は素戔嗚尊さまです。

@ 義経/司馬遼太郎
2005.01.02  司馬遼太郎さんの描く「義経」をじっくり味わいました。上下文庫本なのですが、前半は義経よりも頼朝のことに筆がさかれていた記憶があります。上巻の後半になって、ようやく義経が当時の世間に知られるようになる。合戦場面の筆致は司馬さんのお手の物ですね。義経が百年じゃなくて、千年に一人の軍事天才だったことが、よく分かります。

@ レディ・ジョーカー(映画)
2005.01.07 この映画、非常に気に入っています。

 以下続きます。

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2005年4月 2日 (土)

0504020・目次:桜狩り

目次:桜狩り

 春になると、MuBlogの観桜記事へのアクセスが増えるようです。
 今後も、四月は桜狩りに行くことが多いので、過去の記事をまとめておきました。

■ 嵯峨野
 ・ 大覚寺(嵯峨御所)
    ここは庭として大澤池があって、その周囲は桜桜桜です。
 ・ 大澤池の桜平成十七年(1)
    平成17年は思い切り大澤池を写してみました。
    主に池堤の東側から、大覚寺や、
    名古曽の瀧方向を眺めたのです。
 ・ 桜の森:佐野藤右衛門邸の桜
    祇園の桜と関連が深く、嵯峨野の桜、見どころのひとつです。
 ・ 佐野藤右衛門邸の桜平成十七年
    佳いです(笑)。本当です。
 ・ 広澤池の桜と石仏
    むしろ広沢池の方が、大沢池よりも、
    足繁く通ったところだったのです。
    そして、今年(平成17年)は、久しぶりに、
    石仏を撮り、桜を遠望しました。

■ 葛野
 ・ 天神川の桜 (天神川四条~五条天神川)
    市内からみると鄙(ひな)ではありますが、
    この天神川沿いの長い桜並木遊歩道は隠れた名所です。
    古典にある、柳と桜とをこき混ぜた風景はこのあたりのようです。
 ・ 天神川の桜海・平成十七年
    今年も春四月佳く晴れた八日の昼に訪れました。
    天神川とは、天神さんに関係があるのだろうか、と
    考えながらカメラを向けておりました。

■ 平安神宮
 ・ 神苑の桜姫たち:平安神宮
    平安神宮は、何度も訪れるところです。
    府立図書館も、美術館もあります。
    ただ、神苑は滅多に入りません。
    なのに今年(平成17年)は、そこで、
    桜姫たちに、出逢ったのです。
 ・ 平安神宮神苑の桜桜桜:平成17年春四月
    豪華絢爛桜を観られます。
    そして、お庭がよろしいです。
    少なくとも一見されたし、さらに一見、次に一見。
    最後は自分の庭を持ちたくなります。

■ 二条城
 ・ 二条城の夕桜(1)
    ライトアップというので夕方6時前に駐車場に入りました。
    発券機の前には人が列を造っていました。
    広い庭に咲く桜を夜に見るというのは、
    なかなかに趣の深いものです。

■ 祇園
 ・ 京都祇園夕桜
    夜桜、夕桜、祇園円山公園はこの季節、
    本当に人出が多いです。
    夜店もでて、みんな楽しんでいます。
 ・ 祇園円山公園の夕桜平成十七年
    最近は屋台のお店も異国の人が商っているのが多くなりました。
    今宵は、大きな肉塊を鉄串で刺して、
    縦に回転させてじゅわじゅわと炙っておりました。
    ナイフで肉をそぎ落とし、パンにはさんで食すようでした。
 ・ 辰巳大明神の桜と柳
    一番目に載せた柳と桜、これはテーマのつもりだったのですが。
    写した場所で、右耳に美味しいお好み焼きの、
    換気扇がもろにあたって(笑)、で写真がぶれました。
    けど、テーマだから、載せました。
    お好み焼きの匂いに揺れる柳と桜。

■ 伏見港界隈
 ・ 長建寺の糸桜
    伏見の酒蔵や寺田屋でおなじみの伏見港界隈に、
    辨天さんの長建寺があります。そこの糸桜を写しました。
 ・ 伏見港の柳
    柳なのですが、桜もあって、
    柳と桜は桜狩に一体化しようと思いました。
    この記事、なぜか知らねど、桜よりも評判です(笑)

△ 木幡
・ 0504061・早朝の木幡桜
    木幡の桜は身びいきになってしまいます。
    しかし、この季節は、心待ちにし、
    朝になると、いそいそと眺めます。

◎ 京都府
 ・ 常照皇寺
    秘桜と言っても過言ではないでしょう。
    場所が市内からバスで一時間ですから。
    Muは20代に白州正子『かくれ里』の「桜の寺」で知りました。
    山の奥なので、時期は四月中旬以降です。
 ・ 宇治・恵心院の朝桜
    宇治川沿いの宇治神社の東に、
    今風にいうとガーデニング・テンプルがあるのです。
    ここの三春瀧櫻というのが、繊細で長身の、
    懐かしげな桜です。

 ・ 淀川河川公園背割堤の桜爛漫
    淀川のこのあたり(石清水八幡宮、男山の眼下)に来ることは、
    めったになかったことなのですが、この日、
    流れ橋を見学したあと、寄ってみました。
    天王山を背景に、淀川のほとり、延々と、
    桜が続くのでした。
    まさに、圧巻。

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2004年12月31日 (金)

0412310・「カテゴリー」の階層表示

      註: 画面横幅を大きくして御覧下さい。

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  図書書誌情報
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      002蛇神祭祀

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2004年12月19日 (日)

目次:博物館

目次:博物館関連記事
 MuBlogの博物館に関係する主な記事をまとめました。
 まだ訪れていない所が多いです。
 なお、博物館には{美術館、動物園、植物園、水族館、展示資料館、……}などが含まれます。

■ まだ行っていない所
三鷹の森ジブリ美術館
 2004/05/05
松本清張記念館(北九州市立)
 2004/06/01
西都原考古博物館
 2004/06/25
九州国立博物館
 2004/06/26
三島由紀夫文学館
 2004/08/08
荒神谷博物館
 2005/03/08

■ 行った所
・サンフランシスコ国際空港博物館
 2004/04/08
宇治市植物公園
 2004/05/26 上下二つの記事があります。該当記事末のトラックバック一覧で続きます。
弥生文化博物館(大阪府立)
 2004/07/27
鳳翔館・平等院ミュージアム
 2004/08/09
源氏物語ミュージアム(宇治市)
 2004/08/19

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2004年12月14日 (火)

目次:新撰組(新選組!)

目次:新撰組関連記事

  MuBlogの新撰組に関係する主な記事をまとめました。
  2004年のNHK大河ドラマ『新選組!』の鑑賞日記が中心です。

■史跡:伏見の散歩道
  ・伏見・寺田屋
  ・伏見奉行所跡と魚三楼
  ・裏から見た御香宮
  ・表から見た御香宮
  ・伏見港界隈
  ・伏見港の柳

■小説木幡記より
  ・2004年8月2(月)晴:夏の朝
  ・2004年8月22(日)雨:山南敬助の死
  ・2004年09月05(日)曇雨:地震と新撰組西本願寺
  ・2004年9月19(日)晴:会津中将や水滸伝
  ・2004/09/26:今夜の新撰組始末記
  ・2004/10/10-2(日)新撰組と言葉 
  ・2004/10/17(日)新撰組:直参旗本
  ・2004/10/24(日)新撰組:さよなら竜馬
  ・2004/10/31(日):新撰組:藤堂平助の死
  ・2004/11/07(日)新撰組:丹波橋にて襲撃さる
  ・2004/11/14(日)新撰組:井上源三郎の千両松
  ・2004/11/21(日)新撰組:どうすればよいのか
  ・2004/11/28(日)新撰組:別れ別れ別れ
  ・2004/12/05(日)新撰組:時の流れ
  ・2004/12/12(日)新撰組:近藤さん良かったなぁ

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2004年12月12日 (日)

目次:MuBlogの主な記事

目次
  MuBlogの主な記事 時々読み直してみたいものをまとめました。目次を更新した時はコメントを入れます。また、この目次は画面左の上部に設定してあります。blogに、HPの使い勝手をプラスしました。

◎ 私の京都:四条・三条・河原町篇

2004/12/03  Muがある日、京都の町を散歩して、行きつけの喫茶店や蕎麦屋を紹介しました。数えてみると僅かに1平方キロの場所でしたが、私の青年期から現在までがぎっしりつまっていました。

◎ パソコン自作:「葛野2004P黒」の製作
2004/06/23  毎年一台パソコンを自作しています。この記事は2004年製作のもので、「葛野2004P黒」と名付けました。都合で現在は木幡研の主力マシンになっています。全部で7つの記事から出来ています。

◎ 六本木のワインガーデン:ミスター・スタンプス・ワインガーデン
2004/10/23  Muが東京に行ったとき、風雪梅安一家(梅翁、Joさん)に連れられて行った六本木のレストランです。お店というのも、友人や図書や映画と同じで、単にお金があっても、時間があっても、佳いものに出逢えるわけではありません。全部で2つの記事から出来ています。

◎ 庭園鉄道参観録:欠伸軽便鉄道/森博嗣
2004/11/21  晩秋に名古屋の欠伸鉄道に乗りました。庭中、家中に線路が敷いてある不思議な邸宅でした。Muは著名な建築物「ガレージ書斎」もお目当てでしたが、そこにもポルシェの傍にレールが敷いてあったのです。雰囲気的には、森先生は作家も教授もふりすてて、鉄道宿老(JoBlog)になるおつもりかもしれません。噂では2005年前半は姿を消すようですから、後半が楽しみです。

◎ 葛野図書倶楽部2001創成紀:初國しらす乙女たち
2004/11/27  図書倶楽部の顧問をしています。みんなめずらしいほど読書好きです。しかしそれだけなら、Muもここに記録することはなかったことでしょう。トップの局長職は現在4代目です。御代毎に波瀾万丈の倶楽部です。その原型を造ったのが、ここに記した神話世界の面々です。すでにして、レジェンドさま達と、後輩は呼んでいるのです。

◎ 三輪山遊行
2004/11/04  MuBlogには奈良県の三輪山関連記事がたくさんありますが、この遊行はいろんな人に読んでもらいたい記事です。特に京都の大学に通っている若い人たちには、三輪山周辺の「山辺の道」散策を是非すすめたいです。日本の源流と、そして明るい風景が展開する世界です。記事中、森正という三輪素麺のお店の写真や、
別途リンクしてある秋津島の由来である蜻蛉の写真が評判よいようです。全部で3つの記事から出来ています。

◎ 平安神宮の神振行事:御神楽・笠井社中と、茜流むらさき太鼓
2004.04.19  2004年の春、汗ばむほどの日和だった。平安神宮で、神楽と太鼓の饗宴を見ることになった。神様は、こういう鳴り物入りの奉祝祭はうれしいものなのだろう。比較してみると、最初の神楽は静だった。しかし巫女さんのかざした剣が日の光に反射したときは、ぞくっとした。次の太鼓はシンセサイザー付きの動だった。笑顔の中の熱中、空に祈る姿。Muはこのひととき、太古にたたずんでいた。将来ビデオも掲載したい。

◎ 鬼無里は昔、海だった:学生時代の夏:信州学生村
2004/04/13  学生時代、ある夏のことだった。信州の学生村に滞在し、読書したり、ドイツ語を独習していた。現代の学生がそういう所で独学するという風潮は、あまり聞かない。当時は冷房もない時代だったから、本当の避暑だった。しかし、贅沢を想像するなら、それは間違いだ。下宿学生が所を変えた程度、それに往復の汽車賃(今は電車賃といわないと、通じない!)ですんだ。鮮明な記憶が残っている。

◎ ダ・ヴィンチ・コード/ダン・ブラウン
2004/06/05  ダン・ブラウンの最初の作品『天使と悪魔』を読んだのは2003年の正月でした。次作の『ダ・ヴィンチ・コード』は優れた作品でしたが、Muは欧米の根にあるキリスト教の密教的側面にも目を開かされました。このテーマは数点の記事から出来ています。

◎ 北方謙三『水滸伝
2004/08/22  『三国志』とは時代も設定も異なりますが、とても気に入っています。そして北方謙三も南北朝哀史(『破軍の星』の北畠顕家、『武王の門』での懐良親王)以来ファンです。2003年Muは『北方三国志』を感動的に全十巻読了しました。今回も『北方水滸伝』として、2005年初頭には完読することでしょう。全部で17記事になります(現在12記事)。

◎ 奈良ホテル
2004/04/09  Muの常宿というわけではないのですが、風雪梅安一家グループの人達は利用されるようです。もちろん彼らと一泊もし、Mu自身も三輪山の帰りなどに珈琲を飲んだりしてきました。それよりも想念の中で、昭和の文人達が奈良ホテルに泊まった記事をよく読んできた記憶があります。お茶代だけでなんとなくそれなりの雰囲気を味わえるのは、とてもうれしいものです。遠方からの人は、京都も良いですが、古都奈良のホテルで一泊して、三輪山や明日香へいくのも旅情がつのるのじゃないでしょうか。お勧めです。

▲ MuDb2005記事検索
 2004/03/07~
 MuBlogの記事を詳細に検索します。記事内容は月に2回程度更新します。システムは時々改良します。

▼ 目次の中で、いくつかの記事で構成されるテーマの場合、各記事の下部に自己参照「トラックバック(MuBlog)」がありますので、それで記事をたどっていけます。  

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