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2013年4月21日 (日)

小説木幡記:日本のお城

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  高田城・三重櫓

 城塞探索が趣味ではないが、どこへ出かけてもも、「お城はどこかな?」とつい地図で探してしまう。日本中、おそらく県庁所在地には、お城と資料館と美術館があって、お城の一部が資料館や博物館になっているところが多いと想像する。
 大抵は戦国時代から江戸時代にかけて、お城(跡)が維持されてきたのだろう。15世紀から21世紀、およそ600年間にわたって、「城」が人々の心の中心にあったと、思う。
 山城は、現代でも訪ねにくいところにあるが、各地の中心都市の要(かなめ)となっている平城(ひらじろ)には、JRなどの交通機関がそばにあって、徒歩でも訪ねやすい。

 と、昔からの旅(仕事や、息抜きなどなど)を思い出すと、余は無意識にまず「城」を目指してハンドルを握り、切符を買い、そこらを歩き回ったことを思い出した。それは余の性向なのか、それとも日本原住民特有の資質なのか、にわかには定めがたい。しかし、おそらく今後も各地の城を目指して電車や自動車に乗るようなきがするな。

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