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2013年1月 8日 (火)

小説木幡記:鈴鹿・関宿の風景

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鈴鹿・関宿の風景

 以前から「鈴鹿峠」とか「鈴鹿峠の山賊」とかはよく耳にしてきた。しかし鈴鹿峠がどのあたりをさすかは、よく知らぬままに来た。先年も佐伯泰英さんの『密命』シリーズを読んでいたら、これでもかというほど鈴鹿峠が描かれていた。
 で、今のところは鈴鹿市という名称に惑わされず(笑)、1号線滋賀県の「あいの土山」あたりから、関西線の関駅あたりまでを鈴鹿峠と決めた。勝手に決めたのだから、あとでよく勉強して考え直す可能性はあるが、実感としては新名神高速道路よりも、国道1号線でヘアピンカーブじみた、うねうねとした峠道を走る方が、鈴鹿峠の気分がする。

  41. 宮宿 名古屋市熱田区(熱田神宮あたり)
    「七里の渡し」 船
  42. 桑名宿・・・三重県桑名市
  43. 四日市宿・四日市市
  44. 石薬師宿・鈴鹿市
  45. 庄野宿・・・鈴鹿市
  46. 亀山宿・・・亀山市
  47. 関宿・・・・・亀山市
  48. 坂下宿・・・亀山市
  49. 土山宿・・・滋賀県甲賀市

  50. 水口宿・・・甲賀市
  51. 石部宿・・・湖南市
  52. 草津宿・・・草津市
  53. 大津宿・・・大津市
  *三条大橋・・京都市

 ところで関宿だが、情景角度を工夫して眺めると、まるで時代劇のような雰囲気が残っていた。本陣(大名行列などの宿泊施設)や脇本陣(本陣の予備施設)があるのかどうかは探さなかったが、立派なお寺がいくつかあって、江戸時代の名残を見せていた。
 先日の大河ドラマ「八重の桜」は会津出身女性の話だが、この三重県亀山市の関宿にも「會津屋」さんというお食事処があった。ご先祖が会津出身なのだろうか、知らず。ただ、そのサイトが関宿を丁寧にまとめているので、引用しておく。
 鈴鹿は奥が深い、再訪するつもりだ。


大きな地図で見る
↑関宿、地蔵院のあたり

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