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2012年11月18日 (日)

小説木幡記:京都タワーはお灯明

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 修復中の東本願寺阿弥陀堂とお灯明のような京都タワー

 春は桜、秋は紅葉と、我が宇治や京都は観光地で混み合う。特にいまどき晩秋に、嵯峨野や嵐山や東山界隈を自動車やバスで走るのは絶望的な思いにおそわれる。JR、京阪、阪急、嵐電、地下鉄、叡電とそれなりに線路はあるので、電車に乗るのが一番だな。ホテルに泊まっての散策観光ならば、朝一番とか夕暮れ時になると少し空いている。夕暮れ時はライトアップもあるので、それなりに愉しめる。朝一番は、社寺だと9時頃開門が多いからなぁ。ああ、拝観料は、神社は無料が多いが(御庭などは別かな)、お寺は沢山必要。一寺なら負担はないが、京都は見どころが点点ではなくて、面だから、総計すると青ざめる。なんとかならんかな。そうだ、博物館も有料だが、図書館は原則として無料だ。みんな宇治や京都の図書館へ行って、社寺の写真集を眺めれば、効果的だ(笑)。

参考
  二尊院と西行庵跡や定家卿時雨亭跡(MuBlog)

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