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2012年9月 5日 (水)

小説木幡記:かくして岡山去りぬ

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↑後楽園の飛び石

 この後楽園記事は「四国路」というカテゴリで整理してきた。岡山の後楽園が四国にあるわけではない。しかしこの冬は四国への入り口を後楽園ときめていたふしもある。
 遠隔地から地図で瀬戸大橋を眺めていると、岡山市と坂出市や丸亀市が隣町に思えて、そして現実の後楽園は旭川という大きな川のそばだから、瀬戸内海が消えてしまって、後楽園の飛び石がそのまま丸亀城の石垣にひっついているような、そんな幻視。

 ところで。
 この飛び石だが、幼少期、小学生のころでも、庭の飛び石を本当に飛んでいた記憶がある。そのころは歩幅も小さくて大人のようにうまく歩けなかったわけだ。石の間隔を上手に考えないと女性の和服やタイトなスカートだと大変だろうな、と思った。

 もしかしたら、大昔の飛び石から、その時代の歩幅や身長が想像できるかもしれない。
 それではサヨナラ後楽園、また会う日まで。


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