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2012年4月29日 (日)

小説木幡記:宇治川の眺望(カフェ百盛)

↓カフェ百盛:宇治神社の近くから見た宇治川
Muimg_7743

Smuimg_7747 宇治橋上流の宇治川右岸で気に入っているのが、この喫茶店(カフェ百盛)からみた風景である。対岸は橘島で、左手が丁度平等院鳳凰堂になる。で、この撮影地点の上に宇治神社の参道があり、逆に川に向かっては朝霧橋がかかっている。
 このカフェが出来たのはいつか知らないが、少なくともカナン96という研究会で20世紀末に使っているから、それほど新しい店ではない。右写真は下から見上げたもので、相当巨大な一面遮光硝子がはめられていて、中は覗けないが、最初の写真はその硝子のそばで外の宇治川を写したものだ。
 おそらく宇治の眺望として出色の立ち位置だと、思う。

 カナン96とは1996年につくり21世紀初期まで続いた研究会(情報学)だった。まだ結成間もない頃にメンバー全員(10名ほどか)で宇治の天ヶ瀬ダムまで歩いて、そこでバーべーキューをした。その往路で立ち寄った記憶がある。そのころは天ヶ瀬ダム近くにレストランがあって、地ビールが飲めて庭ではバーベキューが出来たのだ。今は亡い。

 当日、桜の季節は終わっていた。カフェには三組ほど先客がいたが、硝子窓近くには席が残っていた。暑かったので冷製白玉ぜんざいをいただいた。20年近くたっているというのに、硝子は磨かれ、カフェ全体が清潔だった。なかなか気分がよかった。

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投稿: 谷口 | 2015年7月15日 (水) 09時16分

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