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2012年4月15日 (日)

NHK平清盛(15)嵐の中の一門:兄弟

承前:NHK平清盛(14)家盛決起:千年の藤原家
NHK大河ドラマ公式あらすじ

 摂政・藤原忠通と左大臣・藤原頼長
 平清盛と平家盛
 平忠盛と平忠正
 平時子と平時忠
 崇徳上皇と雅仁親王(後白河法皇)
 平重盛と平宗盛

 平家物語の世界は、良きにつけ悪しきにつけ、兄弟関係がいろいろなところで重要な鍵になってくるようです。以前に予習しましたが、保元・平治の乱も兄弟・親子が敵味方に分かれて戦いました。むごいことですね。

 今夜の見どころもいろいろありました。
 西行や信西法師がでてきたり、得子さんが美福門院になられたり、……。

 一番に押すのは、高野山の血曼荼羅制作秘話(笑)とでもいうような、清盛入魂の曼荼羅が完成するまでの話です。一門の結束をかためるには、佛さまの力が必要だったのでしょう。

 また来週。
 (ますます面白くなってきたが、まだ、いろいろ言われておるのかなぁ。今夜も随分、よいドラマと思ったよ)

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承前:NHK平清盛(15)嵐の中の一門:兄弟 NHK大河ドラマ公式あらすじ  いちいち指摘はできないが、良くできたドラマだと感心している。  平忠盛の死の扱いは、気持ちが良かった。まだ元気なうちに一統を集め、清盛には唐皮の鎧、だれそれには愛用の弓、かれそれには~と、形見分けをし、最後に清盛の郎党、盛国と兎丸に「もっとも近いお前達が、次の棟梁を支えよ」と言い、清盛を忠盛亡き後の後継者と指定した。  ... [続きを読む]

受信: 2012年4月22日 (日) 19時08分

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