NHK平清盛(15)嵐の中の一門:兄弟
承前:NHK平清盛(14)家盛決起:千年の藤原家
NHK大河ドラマ公式あらすじ
摂政・藤原忠通と左大臣・藤原頼長
平清盛と平家盛
平忠盛と平忠正
平時子と平時忠
崇徳上皇と雅仁親王(後白河法皇)
平重盛と平宗盛
平家物語の世界は、良きにつけ悪しきにつけ、兄弟関係がいろいろなところで重要な鍵になってくるようです。以前に予習しましたが、保元・平治の乱も兄弟・親子が敵味方に分かれて戦いました。むごいことですね。
今夜の見どころもいろいろありました。
西行や信西法師がでてきたり、得子さんが美福門院になられたり、……。
一番に押すのは、高野山の血曼荼羅制作秘話(笑)とでもいうような、清盛入魂の曼荼羅が完成するまでの話です。一門の結束をかためるには、佛さまの力が必要だったのでしょう。
また来週。
(ますます面白くなってきたが、まだ、いろいろ言われておるのかなぁ。今夜も随分、よいドラマと思ったよ)
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