カテゴリー「桜2011」の6件の記事

2011年4月23日 (土)

京都・植物園桜2011/04/15(土)意外にも桜の名所

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(↑京都府立植物園の桜模様は色彩が豊か)
 昨年の観桜は休んだが、2009年までの桜には今年のような、醍醐寺や御苑・御所や、そして植物園桜は無かった。
 植物園には若いころから何度も来ているが、明確に観桜の記憶はなかった。だから、そこの桜がすばらしいことを失念していた。意外にも、京都の桜の名所だと、私は今春初めて気がついた。

 実は数十年前の京都府立大学には友人が沢山いて、バイクで植物園やこのあたりによく訪れた。私の嵯峨野高校の同窓達は、そのころは遠くには行かず、京大や府立大や同志社、立命に入学していたので、知り合いに会うには京都中をバイクで走り回った。そしてもっと昔の蜂ヶ岡中学の頃には、親しく教わった理科の先生の指導下で化学クラブに入っていて、部長だった私はこの植物園の会議場で右京区太秦近辺の「水質検査」について、一人で発表したことがある(笑)。その先生と仲間とでハイキングクラブを作って、山歩きも良くした。

 などと昔話。
 つまり、久しぶりに訪れた植物園の桜は絶景だったと言いたかっただけのことだ。
 桜はもっと一杯見ておきたかったが、今年はこの植物園桜で終わりとした。

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(↑正門から入園してすぐ右手。遠近法のモデルのような)
 団体の大学生らしき者達が数十名、前を歩いていた。引率者の話が風に乗って聞こえてきたが、おそらくすぐ側の京都府立大学の新入生だろう。葛野にはすぐそばに巨大なグランドというか、体育施設があるが、そこを引率しているようなものだなぁ(笑)。
 お互いに近場はよろし。

 この京都府立植物園は、というよりも動物園とか植物園とかは、西欧風のものが主流なのだろうか。園内には桜が満開で、借景としての比叡山が映えに映えていたが、遠近法のモデルになるような風景をみていると、日本的とは思わなかった。
 しかし勿論、私はこういう風景も嫌いではない。
 大昔、神戸のどこかの庭園が、映画「去年マリエンバードで」にそっくりな均衡を保っているのに気付いて、気に入ったのと同じだ。もちろん、この植物園の風景は、森森森していて、余計に好ましい。
 (マリエンバードと、神戸の洋風庭園のことは、調べればわかるが、また後日に)

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植物園だから
 植物園らしい花々も250mmの望遠ズームで撮っておいた。食虫植物も気に入ったが、巨大なムカデのような葉っぱというか実というかまさか花では無いだろうには驚愕した。そしてまた漫画みたいな目の玉くるくるもあって、どっかのSF漫画でこういうロボットや少年が出てきたのを懐かしく思い出してしまった。

 雨も降っていたので、温室は見たが、園内はほとんど見なかった。
 また歩いてみよう。
 京都御苑とか、植物園とか、これほどの散歩道が電車30分の近くだから、将来が楽しみだ(笑)。それと気のせいかもしれないが、宇治市住人なので、京都市施設はなにかしら遠慮があるが、府立施設は気が楽だ。植物園も岡崎の府立図書館も、環境省の京都御苑も本当によい散歩道だと、実感したのが2011年の春だった。
 そうそう、年齢カードを見せたら、温室は無料だった。入園には知らずに200円払った(笑)。ただし駐車料金は800円だったなぁ~。

参考
 京都府立植物園


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(↑地図:京都府立植物園)

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2011年4月17日 (日)

京都・御苑桜2011/04/09(土)京都御苑は桜の名所

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(↑枝垂れ桜の老木が御苑を引き立たせていた)

 話はさかのぼり4月9(土)の午後だった。この日、朝から醍醐寺を回り、地下鉄に乗って烏丸御池で乗り換えて北の烏丸今出川まで上って、同志社大学の側を南下して京都御苑に入った。
 京都御苑は気軽に散策できる公園だが、夏の日差しの中では道を選ばないと照り返しがあるなぁ、と考えながら結局森と桜に包まれた北西角でたっぷりシャッターをきった。
 丁度、京都御所が春の自由参観日だったので、まず数十枚写真をとって、それから落ち着いて御所に入ろうと思った。しかし、見上げると大文字があって、南は一直線に道が遠くまで霞み、気持ちが晴れて、桜は満開状態だったので小一時間ぼんやり付近を歩き回り、カメラにたよらず、じっくり肉眼で桜景色を堪能した。

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(↑築地塀の中が御所、左上は大文字(麓に銀閣寺))

 いろいろな案内書を見れば分かるが、御苑回りの町筋は比較的静謐で、お茶にも散歩にも古い京都を楽しませてくれる。御苑中にもそこここに、ちょっと隠れた場所がある。たとえば西側の烏丸通りに面した立派な門は、幕末に有名な蛤御門で、あれっと思って案内書を読むと、江戸時代の大火で初めて開門されたから「蛤」とは、面白い別称だ。~御苑の南西の閑院宮邸跡には鳥や植物の写真や標本がたくさんあって、床の高い(まるで高床式)廊下をそぞろあるきすると、「この床下なら忍者も楽に動ける」と、つまらぬことを考えるゆとりがでてくる。御所は敷居が高いが、京都御苑は戦後すっかり人々の公園になっている。ところで、これより東の鴨川から大文字を見たことはあるが、御苑から見たことはない。きっと今夏も混むだろうな(笑)。

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(↑望遠レンズの効果が出ました(笑))

 以前しるしたが、今年は桜を50~250mmのズームレンズで撮ることにした。いろいろな事情があって、この9日と、あと月の半ばに撮した程度だが、これはこれで慣れてくると面白くなる。たとえば、上のこんもりした桜花は随分気に入った。遠くから離れて手持ちで一枚撮ったのが、気に入ってしまった。これまでは、昔の友人(高校生の頃、彼はミノルタを愛用していた)の忠告で、できるだけ被写体に近づいて撮影することに気を配ったが、望遠ズームになると、できるだけ遠くから撮るのも面白いと味わった。撮影やカメラのことも知らないで、ただ自動シャッターを押すだけの桜花だが、ときどき私自身があっと思うほど気に入ったものになる。

 さて。また後日に、桜2011。

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復習
 京都御所と京都御苑
 「内裏(だいり)と大内裏(だいだいり)」<内裏から京都御所へ>/京都市(歴史資料館)、2006

 京都御苑(北は同志社大学に接する今出川通り、南は丸太町通り、東は寺町通り、西は烏丸通りに接する南北・1.3Km、東西・0.7Km)全体は、昔の言い方だと「大内裏」に相当する。平安京が始まった頃は全体がもっと西にあり、大極殿が中心にあって官庁街となっていた。明治までには引っ越しもあって、今の京都御苑に宮家や公家の邸宅がずらりとならんでいた。その一画に京都御所があり、これは内裏と言って、その中の清涼殿は天皇の住まう所だった。
 戦後の京都御苑は環境省の管轄下にあり、「国民公園」として出入りが自由で、親しまれている。その中に宮内庁管轄の京都御所や、仙洞御所、大宮御所がある。この公園の中で、今回撮した桜はほとんど北西にある旧近衛邸・跡地の枝垂れ桜である。なお、この公園は24時間無料開園しているので、四季を通して豊かな散歩を堪能できる。ぼんやり歩いていても自動車にはねられる心配もなく、気持ち良い。


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(↑京都御苑の北西が旧近衛邸跡↑で、この付近の桜が豊に咲く)

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2011年4月15日 (金)

醍醐寺桜2011/04/09(土)は満開だった

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 最近ニュースで醍醐寺の桜は奈良とか滋賀の有名桜とDNAが近似ないし一致し、親子関係のようだ、と耳にした。ネットで少し探したが適切な記事もなかったので、そのままにしてある。そういえば、全国のソメイヨシノはすべてクローンという話も以前に読んだ。興味はあるが、いそいで調べるほど熱心ではないので、この話は、やはりこのままにしておく。

 なによりも、4月上旬の醍醐寺桜は壮絶な満開なのだ。私はこの9日の午前中に、六地蔵という駅から地下鉄に乗って、二駅目で降りて東へ10分歩いた。何十年来醍醐寺のそばは自動車で走り、止まりしているのに、なぜかしらその日は徒歩にした。ハンドルを握るのが煩わしかったのと、身体を鍛えたかったからだ(と、案の定、この日は午後に御所も回ったせいか、1万6千歩も歩いていた)。

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 醍醐寺がどういうお寺だとか蘊蓄を傾けることはしないし、私のやくわりでもない。ただ、山科の勧修寺とか醍醐寺は昔からあって、物語や歴史にたびたびでてくる。醍醐寺と桜なら、なんと言っても太閤花見だろう。この豊臣秀吉が行った花見大会(~大会と呼びたくなった)をイメージするには史書もよいだろうが、私は小説の『花はさくら木/辻原登』を薦める。「醍醐の花見」であって太閤秀吉の花見とは時代が異なるが、華やかな雰囲気がよく出ているので、いつも思い出す。

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 ところで醍醐寺には欠礼したが、木戸銭(笑)を一切出さずに素通りしただけなのだ。それだけで、花花花花、桜木でカメラが埋まってしまった。短時間に数百枚撮したことになる。無尽蔵、蕩尽、世界は桜で成り立っている、~そんな妄想にとりつかれるほどの桜花だった。醍醐寺に住んだことはないが、花の咲かない時の虫さんは、一体どのくらいいるのだろう(笑)。(桜の木の下を通ると、ときどき上から虫さんが落ちてくる)

 来年からは不信心をあらためて、毎年一つずつ木戸銭を払って寺門や山門内に入ってみましょう。外から見ても内からあふれ出ているのだから、中に入ったら桜精にとりつかれるような気にもなるが。それにしても、醍醐寺の桜、これは値打ちがあるなぁ。もう、愛でる言葉も不要になる。

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 醍醐寺のホームページで「境内のご案内」をもとにすると、私がこの日に観桜したのは三宝院と霊宝館の前、つまり総門から仁王門までの往復にすぎない。それだけで、上にあげた20葉の写真集(クリックすると大きくなる)の豊かさがある。もちろん三宝院も霊宝館も中に入らず外の塀から眺めただけだ。下醍醐、上醍醐をしっかり見回ると壮健の人でも汗をかく世界だ。桜に限るなら、撮し終えるのにこれから数年は楽しめる。

参考
  世界遺産 京都 醍醐寺


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(↑醍醐寺地図)

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2011年4月 9日 (土)

京都御所の公開2011/04/09(土)京都・御所内の桜

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(↑京都御所・紫宸殿)

 宮内庁京都事務所が発行した「京都御所 一般公開」というリーフレットによると、現在の京都御所は光厳天皇即位(1331)~明治天皇東京遷座(1869)の間、約500数十年間、皇居だったとわかる。建物のほとんどは江戸時代末期(1855)に再建されたもので、何度も火災があったようだ。

 では桓武天皇が平安京を定めた794(鳴くよ、うぐいす笑)年~14世紀までの御所・皇居はどこにあったかというと、おそらくそのまま西に中心軸(朱雀大路)がずれていて、太極殿から南の羅城門が見渡せる、現在の千本通りあたりだと、図書には書いてあった。そうなのだろう。でないと、毎朝横を通る九条千本通りにある羅城門遺蹟が嘘になってしまう。このことは、別記事を参照されたい(MuBlog:平城京、長岡京、平安京:三都の南北標高差)。

 ここで、京都御苑と京都御所とは別のもので、京都御苑という庭に、{京都御所、迎賓館、大宮御所、仙洞御所、そのほか}があるわけだ。で、上記御所や迎賓館には、一般の参観に制限がある。その中でも、京都御所については春と秋とにそれぞれ5日間程度、完全な自由参観ができるので重宝する。

 日本という国は王城に堅固な城壁がなく、木と紙で作った屋敷に皇家が千年以上住んでいた、その事実は本当に大切なことだと思った。江戸城はいかにも武張っている。それに比べて山と川とが都を包み込んではいるが、天皇も貴族もまるで無防備な京都御苑、御所に長年住んでいた。日本は不思議な国だと再認識した。

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(↑京都御所の内の桜)

 京都御苑全体としては北側の桜が華やかだった。これは後日に公開する。京都御所の内にある桜は下の写真3葉でわかるように普段見られないせいか、いつまでも見ていたい気持ちにさせられた。

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↑京都御苑の全体(京都御所、大宮御所+仙洞御所、迎賓館、他)

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2011年4月 8日 (金)

天神川桜(五条北)2011/04/06(水)咲き出した頃

承前:佐野桜2011/04/01(金)もう少しだ、まだ早い

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(↑4月6日では少し早い天神川五条上がるの風景)

 近場の天神川桜を観たのは数日前の午後だった。出かける用があって帰学する途中に記録した。昨年春は入院して無理だったが、このあたりは毎年撮しているところだ。例年と違う所と言えば、今年は徹底的に250mmのズームレンズを使うことにした。だからよく見ると微妙にぶれている(ような気がする)。レンズの倍率が高くて静物を撮すなら、普通は三脚を用いるものだが、アマチュアの悲しさか、高級な三脚を入手することも、また重い三脚を持ち運んで撮影することも、それだけの根性が座っていない。

 とは言いながら、わざわざ重いズームレンズを付けて首からカメラを下げて歩くのだからそれなりに「撮したい」という気持ちはあるわけだ。今年は天神川桜もまだ薄かったので、桜以外のものにも好奇心が向かった。それは塔だったり、橋だったり、藤山武麟(仮想店)だったりする。

 口上はこれくらいにしておく。桜を観るのが大切なのだ。

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2011年4月 1日 (金)

佐野桜2011/04/01(金)もう少しだ、まだ早い

承前:自薦・Mu桜2009年(京都の桜)

 昨年の平成22(2010)年は3月末から4月上旬にかけて、葛野大患におそわれて吐血、桜狩りどころではなかった。今年こそはと思っていたのも事実だが、実は今日わざわざ嵯峨野に出かけたのは成り行きにすぎなかった。なにかしら急に美味しい蕎麦を食べたくなって、ついちょっとハンドルを握って15分、親子鶏ナンバ蕎麦(1000円!)をずるずるといただいて、帰りに佐野桜や広沢池や清涼寺(嵯峨釈迦堂)に立ち寄った。今日はなぜか学食も休みで、仕方なく贅沢したわけだ。それで、桜はまだまだだが、こうして咲き初めから折々にたずねて撮す贅沢は、えも言えぬ味わいなり。それに、桜だけではなくて、広沢池畔の柳は以前から随分楽しみの風景なのだ。

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(↑もう少し待とうの佐野邸桜全景 京都市右京区)

 佐野邸のお庭にはちらほらと桜見物をする人が訪れていた。見ているとタクシーに乗って庭前におりて、暫く散歩して立ち去っていく。また別の来客がある。まだ咲き初めでこれだから来週の中頃は通りすがりに撮すのも難しくなるかもしれない。早朝か、かがり火の尽きるころの夜桜がよいだろう。

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(↑桜よりも広沢池畔、春の風景がよろし)

 私が広沢池や大沢池を好んでいるのは、小学校ころからこのあたりの風景に馴染んでいるからである。昔は広沢池の東側に小道があって、沢山の桜があったが、今はこの近くの大きな庭園にすべて移ってしまった。それはそれでよい。花は桜だけではない、花も紅葉もなくても、風景全体が花なのだ。私が好きな情景を今日もしっかりカメラにおさめたので、とても気持ちがよい。

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 広沢池、大覚寺(大沢池)のすぐ近くにある清涼寺というのは、別名嵯峨釈迦堂とも呼ばれていて、こここそ私が小学校時代の遊び場所だった。嵯峨小学校からすぐ近くで広くて、松明を燃やしたり夜店がでたりで、近所の子供らにはよい遊び場だった。ここの夜店で毎年私が怪しげなオモチャを騙されて買った話はすでに何度かした。本当に、私は騙されやすい少年だったなぁ~懐かしい境内だ。
 ここには豊臣秀頼さんの首塚があったり、もっと大昔、9世紀頃の嵯峨天皇皇子・源融(みなもとのとおる)の別荘が清涼寺の最初の姿という伝説もある。物凄く由緒ある寺院なのだ。近所に森嘉(もりか)の豆腐もある(笑)。

 それではまた来週に、京都市内の桜を探してみよう。


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