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2011年12月 3日 (土)

小説木幡記:いろいろな楽しみネタ

Smuimg_6799 そろそろ師走だから、一年間の精進落としというか、そこそこがんばった今年のお礼奉公じゃなかった、「お礼楽しみ」をあじわうつもりだ。(などと、いつも気楽に生きておるではないか、と外野席より)

 さてな、希望期待と現実とは異なるものだが、リストだけでもして楽しもう。

古代史遊行
 近つ飛鳥博物館
 なかなか建築物や全体景観や中身が優れているところらしい。関東は横浜の蝦夷男をさそって行ってみる

 今城塚古代歴史館
 今城塚古墳は以前行ってから整備も大部進んだことだろうし、また2011年4月からは歴史館もできたので、こっそりとお忍びで。

撮影行
 古代史関係はその時々にゆずるとして、京都市内をしっかりみておきたい。町屋、寺社仏閣、風景など。
 嵐山・嵯峨野は、幻の第五作のためにしっかり撮しておきたい。自分が育った地域にしても、知らないことや未見のことが多い。それに純粋に育った時期は半世紀前だからな(笑)。
 現代の水無瀬神宮も撮影しておきたい。
 他にいろいろと、カメラを持つと世界が変わる。

旅行
 関西の某所温泉地で昼食会を予定。これまでは滋賀県北部だったが、今年は大阪府になった。湯につかって美味いものを食べるなんて贅沢の極致だが意外に町で外食するのと変わらない経費で可能なところもある。田舎の佳さかな。
 JRの割引きパスポート(なんとか、ジパング)を入手したので、いろいろ行ってみたいが、金と時間とに事欠くのでなかなかうまくいかぬ。
 中国地方の「日本のピラミッド」は行っておきたいな。しかし年末は時間切れ、来年のお楽しみ。

読書
 膨大なミステリとSF、新作+旧作。よくしたもので、相当な名作でも内容をおぼえていぬものが多く、何度も読み直すことがある。そう考えると、読むべきもの、読みたい物が無尽蔵にある。
 科学物としては、宇宙考古学というか地球古代史というか、いささかトンデモ風のもので、なおしっかり描かれた解説本を読みたいが。ようするに、疑似科学の良質なものだ。トンデモも疑似科学も信じ込むと病気になるが、楽しむには素晴らし虚実皮膜の虚構小説と同じだな。

PC制作
 超小型(MicroITX)で高速の自作マシンに手を付けたい。メモリはDDR3タイプで、インテルCPUのLGA1155ソケットが主流のようだ。 要するにマザーボード、メモリ、CPUと三種の神器をそろえると、うむふむ3万円は軽く超える。それに高速グラフィックボードなどを付けると、天井知らずの青天井・モンスターマシンになる。困ったことだ。

DCC自動列車制御
 先月(2011年晩秋)におおよその山場を越えた。後は当面の記録記事一本を書けば心が楽になる。
 しかし、PC制御がタイトルにもかかわらず、細かなピンへの多数のワイヤーのハンダ付けと、その結線の束をレールにまでどうやって引き延ばし接続するかという、そのワイヤー問題で記事が一つ出来てしまう。
 次に、Jythonプログラムの手本と、自己流のアルゴリズムとを合体させて、その解説コメントをいろいろ記し、列車が自動的に運行する単純な事例を描く。最後にその動く様子をビデオにとって記録する。
 と言うわけで、していることの経緯があとでも分かるように情報を整理整頓し記録するのに時間がかかる。

*楽しみが多くて溺れる
 一杯楽しみがあると、なにからどうすればよいかわからなくなり、結局ひがなベッドにねそべり部屋を暗くして「ああでもない、こうでもない」と考えにふけり、そのうちのそりと起き上がり、電灯を消した暗い風呂場でシャワを使うか白濁湯に浸かる。と、そのうち眠くなって朝になる。そういうサイクルこそが、一番の楽しみだな。

追伸
 日曜作家だが、これは今第四作の最終期なので、楽しみよりも苦痛邪ね(笑)。

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コメント

今年も残り少なくなりましたね

 10月にベトナムのホイアンを訪問しましたが、街は16世紀末から17世紀前半にかけて日本人街が出来ていたそうです。

 ホイアンの街並みが京都の町屋と類似する建築なのですが、どちらが元祖なんでしょうか。ウナギ寝床で坪庭もあり現地では比較した資料が展示されていました。

 私の経験では北部のハノイでもウナギの寝床みたいな殆どでした。ベトナムと京都の町屋に何故類似点が多いのか、最近気になっています。

 

投稿: jo | 2011年12月 3日 (土) 19時22分

Joさん
 家を造る材料が同じで、密集していて、高温多湿という気候も同じなら、背丈も格好もにている世界中の人類がすることって、似通ってくるように思えます。

 Joさんがおっしゃるのは、細長い家、坪庭(中庭)に特徴があって、見栄えも似ているのでしょうね。

 ベトナムの町屋風家屋がいつごろからのものなのか、そして京町屋の歴史/起源が分かれば、真似したとか、共時的自然発生とかわかるでしょうね。

 私の想像では、なんとなく南蛮貿易で相互に建築知識が伝搬したような期がします。

投稿: Mu→Jo | 2011年12月 3日 (土) 21時04分

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