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2011年7月13日 (水)

小説木幡記:滋賀県の諸都市

0aimg_3925 昨日、授業科目の都合で複数科目の関係学生の中から、ある種の役職(つまり役割)を負った学生十数名と、朝から夕方まで面談・面接というか査問(笑)というか、ともかく話すことをした。夕方六時半を過ぎた頃には、どっと、疲労が滲みでた。

 で、隣県の、滋賀県出身者が多いのでときどき、どのあたりから大学に通っているのかを聞くことがある。一応頭の中で地図を浮かべて話しをするのだが、途中で行き詰まってしまう。
 今朝、地図をみてみた。
 すると、ある縮尺にすると、「市」だけが浮かび上がり、それを列挙すると、大体次のようになる。出発地点は大津市にした。方向は湖南である。

                     →(東北)→守山市→野洲市→近江八幡市→東近江市→彦根市
 大津市→(東)→草津市→栗東市→(東南)→湖南市→甲賀市

 これは言葉で記すよりも、地図で見るとよく分かる。

大きな地図で見る

 ただそれだけのことだ。
 しかし地名を聞いたり見たりすると、行ったところ未知のところ織り交ぜて、風景が浮かんできて愉しい。
 隣県だから名神高速道路はよく使うが、鉄道にのらないと見えないところが多い。あるいは徒歩でうろつかないと本当の姿が見えてこない、……。住んでみないことには。と、なってしまうので、元にもどって地図を眺めている。

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