« 小説木幡記:人に関わる行事 | トップページ | 小説木幡記:スマホ一週間 »

2011年7月24日 (日)

NHK江(28)秀忠に嫁げ :妄執

承前:NHK江(27)秀勝の遺言:江の嘆き

 なんとも描きにくいので、今夜は自習とします。
 殺生関白秀次問題は、秀吉の大きな失政というか、めちゃくちゃな狂乱ですので筆にしたくはありません。あと、利休のこととか、朝鮮侵攻もです。これこそが、はためいわくな老醜というのでしょう。
 では、次週を楽しみに。

|

« 小説木幡記:人に関わる行事 | トップページ | 小説木幡記:スマホ一週間 »

NHK江」カテゴリの記事

コメント

面白くなかった

投稿: | 2011年7月30日 (土) 22時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: NHK江(28)秀忠に嫁げ :妄執:

» 江 -姫たちの戦国- 第28回「秀忠に嫁げ」 [あしたまにあーな]
秀吉を演じる岸谷五朗さんも段々眉毛がなくなり年老いた役柄に変わっていきます。それとともにかつてのような表情豊かではしゃぎ回るような言動もなくなり、貫禄も出てきたのではないでしょうか。50代後半にしてできた拾のことを溺愛してやまない秀吉は、自分が以前に大切にした身内である秀次のことを、厄介者扱いするようになります。 見ていて心が苦しくなるのですが、「身内の自分を殺すとは」と、秀次が言った言葉がすべてを物語っています。これから受けるきつい仕打ちや自分の居場所がないというもろさから、えん罪を認めてしまった... [続きを読む]

受信: 2011年7月24日 (日) 23時29分

» NHK江(29)最悪の夫 :長姉としての淀君 [MuBlog]
承前:NHK江(28)秀忠に嫁げ :妄執  少しわかりやすくなりました。歴史的には織田信長の姪で、浅井長政の三姉妹が豊臣、京極、徳川に嫁いだという事実がもとになっているわけですが、その間の女性に光を当てない通史だけだと、常に信長や長政や秀吉や家康や秀忠に目がいって、女性たちの動きをまるで年表の箇条書きのように読み捨てて終わり、というところがあったのです。 ~  しかし実際には、どれほど戦国の習い、... [続きを読む]

受信: 2011年7月31日 (日) 20時15分

« 小説木幡記:人に関わる行事 | トップページ | 小説木幡記:スマホ一週間 »