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2011年5月 4日 (水)

小説木幡記:このごろ立ち寄るお店(イオンモールKyoto)

Muimg_5761 散歩外出したときに立ち寄る店がいくつかあって、電車に乗る直前までには決めている。つい思い立ってふらりと入るほど心の余裕がなくて、せいぜい電車が到着して立ち上がった時に、「やっぱり、今日はここに替えよう」と思うくらいだ。そのアクセスがいろいろ変化する(笑)。

 JR京都駅には奈良線一本でいくか、京阪(丹波橋乗り換え)近鉄線か、迷う所だ。後者だと迷ったあげく終点の出町柳まで行ってしまい、京都駅とは無縁になる。近鉄に乗り換えても、竹田でそのまま直進し、京都御苑あたりまで行ってしまう。唯一奈良線だと、京都駅に着くので、行き先変更は極めてまれだ。

 JR京都駅の南西、近鉄京都からすると真南にイオンモールKyotoがあって、昨年開店した。当初はハウスシックなんとかみたいな臭いに悩まされたが(禁煙して極端に臭いに鋭敏になっていたからか)、現在は安定している。専門店が多いので、月に一度は行って散歩して、広い店内で万歩計の数を稼いでいる。

 nana's green teaという茶処に良く入る。入った動機は、小鉢丼ものがメニューにあって、「おっつ!」と驚いたからだ。それを食べたことはないが「奇妙な店だ」と思って、財布を開けていた。いただく物は定番で「白玉ぜんざい(笑)」500円。大抵通路側のベンチに座り、他人と対面しないように座っておる。喧噪の中で、アルコール抜きの白玉がぶちぶちして美味しいぞ。フロアは1階(地図で104番)で、知らないと見つけにくい店なのに、結構混んでオル。

 イオンモールKyoto自体が大好物なのではない。全体がアメリカ風で潤いもないな。それに子どもが多くてうるさい。レストランはどこも一杯で、埃やばい菌と一緒に食事するような悪寒もする。要するに余は人混みを嫌っておる。無人がうれしい。早朝5時過ぎの電車に乗ると、少なくとも一列車に余1人のことが時にある。実に良い。それに比べればイオンモールは喧噪~。じゃなぜ、月に一度そこへ行く。

 書店(大垣屋)と模型(ポポンデッタ)(411)とPC(ソフマップ)(322)と讃岐うどん(丸亀)(424)が一カ所にあるからだ。そこで買い物をすると駐車場が無料になるので、快適だ。ついでに映画館もあるが、これは時間調整が必要なのでめんどくさい。

 要するに余は邪魔臭がりなんだろう。一カ所でさっさと必要な物を入手したいわけだ。
 ただし、ここの大垣屋書店は京都では「鉄道模型」「鉄道」図書雑誌が比較的豊富な品揃えだな。模型のポポンデッタは中古車両が特徴(図書館列車へ改造するために)なのと、独特のミニジオラマキットがあって、よろし。ソフマップは以前別の処にあった頃から、よく通っていた。ビデオボードなんかを寺町筋よりも、ソフマップで選んでおった。讃岐うどんは付録。良くはやっておるな。
 そういうわけで、年金生活者の日帰り愉しみは将来も担保されておる。

追伸
 そうそう話が中途だが、ubuntuが無料だなんて、すばらしい現代なのだ。(まるっきり、別記事話)

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