« 小説木幡記:邪馬台国中央図書館 | トップページ | 小説木幡記:個性と没個性 »

2011年2月19日 (土)

小説木幡記:学食と散歩のいいとこどり

Zmuimg_1793 ふと、2月も下旬だったと気づいた。いろいろな仕事が幾分はかどってきたが、まだまだ~。責務や、やっておきたいことや、いましておくと後が楽になることがたくさんある。
 さてここ数日の嗜好は学食と散歩だな。二つは微妙に別の話だ。

 まず学生食堂だが、大規模大学に勤めていた頃は、生協とか言って朝から晩まで、夏期も冬期も年がら年中開店していた。便利だった。で、葛野は小型大学なのと女子の大学なので、休暇期間中は大学から人の気配がなくなる。若い女子は休暇になると実家に戻す風習だな(笑)。すると、学食も閑散としてくるので、営業時間やメニューがずいぶん小振りになる。その制限の中で、味もそこそこ、値段に至っては市井の2/3~1/2だからたまらぬ。たとえばチャーシュー麺は町なら800~900円だが、学食なら300円台となる。チキンソテー野菜付き+味噌汁+ご飯小→480円だが、近所だと600円を超える脳。日々お勧め品が変わり、それをいただいていると500円~300円ですませられる。要するに、これまでの半額だな。昼食に2万円かけていたとすると、月に1万円あまる。年間12万円。20年で240万円だから、こりゃ大衆自家用車が買えるではないか! こういう楽しみを余はずっと捨ててきた。おお!

 次に散歩だ。
 近所の京都ファミリーやイオンモールへ徒歩でとぼとぼ歩くだけで、本屋巡りもできて、おまけにそれだけで往復3000~4000歩稼げる。萬歩には及ばぬが、これほど健康的な散歩もないなぁ。なにしろ書店やPCパーツが潤沢にそろっておるし~。徒歩分だけだと、北の京都ファミリーも東のイオンモールも往復30分を切る。余のとろとろ歩きでもそうなんだから、若い者なら往復20分を切っておるだろう。ともかく、これまでずっとイオンモールはバスか自家用車で行くものと思っていたのが、実際に歩いてみると、行き慣れていた北の京都ファミリーよりも距離が少し短い。
 ただし、これと昼食を合わせると、一挙に1000円昼食になってしまい贅沢の極みとなる。散歩で体脂肪が減っても、チャーシュー麺やとんかつや串揚げやハンバーグや板メシでは、なんとも寿命が縮む食餌であることや。これからの食は薬膳でなくてはな(笑)。エビフライがどれほど大振り、味がじゅわっと口腔を満たしても、うむ、揚げ物の油は劇薬みたいなもの~。

追伸
 最近写真がどうしても右肩に下がるから、本気で目や脳の情報処理が狂っている(たとえば脳腫瘍)のかとおびえたが、なんとなく、カメラの問題もあるようだな。右肩下がりの写真。脳がくるっているのか、カメラが狂っておるのか、難しい問題じゃ。

|

« 小説木幡記:邪馬台国中央図書館 | トップページ | 小説木幡記:個性と没個性 »

小説木幡記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22035/50757918

この記事へのトラックバック一覧です: 小説木幡記:学食と散歩のいいとこどり:

« 小説木幡記:邪馬台国中央図書館 | トップページ | 小説木幡記:個性と没個性 »