« 20110113(木)のお別れ助勤会2010 | トップページ | 小説木幡記:2011/01/19(水)温故知新のIBM »

2011年1月18日 (火)

小説木幡記:2011/01/18(火)まずは寒さ談義~それから、どうした~

Muimg_4824 今朝の宇治市外気温は机上PC温度計によると、-1度となっていた。こういう寒さには慣れないから、零度から以下になると世界がぴっしり圧縮されて硬くなった気分になる。勿論、筋肉にも血管にも心臓や脳にもあまりの低温は悪い作用をもたらす。そういえば葛野の涼夏2007PCは最近電源をいれるたびに、ひとしきりビープ音を鳴らし続ける。「マザーボードが壊れたか」「やはり自作PCは、壊れがちか」「あしかけ5年にもなると、老朽か」と、いろいろ考えたが、要するに極端な低温でのPC作動は、良くないのだろう。以前は低温というてもしれておったので、軽くビープですんでいたのだろう。~となると延々と鳴り止まない昨今は寒すぎるぅ。

 葛野のことは依然として会議や会議や会議や書類や書類や書類やで落ち着かない。倶楽部のことは今春卒業の上級生と大事なことをほぼ話終えた。いろいろな倶楽部最終行事についても、多数のご隠居さんたちに話はつけだした。となると、会議や書類の次には膨大な採点が待っている。これが一苦労世界だが、要するにこのために教員が存在しているようなもんで(笑)、逃げられぬ脳。

 鉄道図書館については、HOゲージ(線路幅16.5mm、縮尺1/80~1/87)と、Zゲージ(線路幅6.5mm、縮尺1/220)を新たに考え出した。HOの方はすでにDCC(電子制御)で経験を少しずつ積んでいるが、このたびは自由レールの設営を始めた。カーブなど自由に設定出来るが、慣れるまではなかなか難しい。Zゲージの方は、極小の箱形ガラス張り図書館・博物館情景モデルを作るのに、便利だと思って手をつけだした。いろいろ完備されたNゲージ(線路幅9mm、縮尺1/150~1/160)に比較すると、慣れるまでは「不備がある」とつぶやき続けることになるだろう。仕方ないと諦めている。それでもなにかしら可能性がある~。

 昨年から今年にかけて話をする層が、{近親者、同僚、倶楽部関係者、受講生}の4層に限定されてしまった。いろいろ事情もあったが、禁煙が続き鬱やイライラがつのったからだろう。要するに必要最低限のことしか話すのが難しかったのだと想像。心のゆとりがなくなっておった。しかし考えてみるとこれでは、木幡:葛野=1:3、の比率で非常に不安定な状況だな。というわけでもないが、今週は旧知と二組、話をする機会を得た。この方達とは30年来とか、20年来と、昨年・忘年会を持ったNDKの人達と変わらない長さになる。

 ~なんとなく、余はここ十年以上の間、新しい知り合いを持たなかったのかもしれない。ふむふむ。そういえばiPadと知り合ったが、これは人じゃないからな。夏前に、「現代電子書籍と20年前の電子図書館」についての講演を持つことにした。iPadに出場してもらうから、余には友達みたいなものだ。

 そろそろ明けてきた。ブラインドの隙間から覗くと、雪はなかった。さてそれでは、朝風呂でも入って、出勤しょうかいのう。

|

« 20110113(木)のお別れ助勤会2010 | トップページ | 小説木幡記:2011/01/19(水)温故知新のIBM »

小説木幡記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22035/50469590

この記事へのトラックバック一覧です: 小説木幡記:2011/01/18(火)まずは寒さ談義~それから、どうした~:

« 20110113(木)のお別れ助勤会2010 | トップページ | 小説木幡記:2011/01/19(水)温故知新のIBM »