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2010年12月31日 (金)

小説木幡記:2010/12/31(金)雪の京都と「相棒-劇場版Ⅱ-」

 のんびりした大晦日を終えて夜になった。朝から気持ちのよいカフェによって昼食をとり、映画『相棒』を見て、一年の罪や穢れを払い落としてすっきりした。丁度、午後4時ころに葛野研に到着し、胸を張るような気持ちのよい大晦日を過ごせたと、誇りに思った。あとは歌番組をみるだけじゃ(aries)。

 今回の相棒-劇場版Ⅱ-はみておいて良かった。監督や脚本や出演者達に喝采を送った。警視庁の中のATMに「振り込め詐欺に注意しましょう」という注意書きを張っている刑事がでてきて、ものすごくおかしかった。最初「うん?」と思い、数秒後に分かったからだ。

 内容は濃く重く先が予測出来ず、見ている間中手に汗握って、全身が火照って、思わず背中のぺったん懐炉をはがしてポケットに入れた。2時間以上経って外に出たとき、緊張で筋肉がこわばっているのに気付いた。いや、それほどに痛快無比のおもしろさだ。

 後で、パンフレットを読んでいると、ジェネラル・プロデューサーだったかが「出し惜しみしない、相棒らしいものを」作ったと書いておられたが、終わった瞬間「この先、相棒はどうなる」と心配するほどに、全てを出し尽くした。本当に、ものすごいエネルギー放出だと思ったよ。つまり、相棒の劇場版Ⅰはまだ先が見えた。今回のⅡは、もう、どうするのだ、次は! と思うくらいに全力だったな。すばらしい熱気と心理的トリックと演技と物語だったなぁ。

 相棒が注目される事情を肌で感じた。また、観たい(笑)

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 今日の京都は雪だった。帰り、いたるところでまともな雪だるまを車窓から眺めた。ヴィッツRSは雪に意外に強く、安定して、ほぼ同時間で行き来できた。カフェが清潔でランチやカボチャスープや黒糖珈琲の味わいがよかった。

 かくして2010年も終わる。よい一年であったぞ。
 なお、写真中、「スマート」には入っておりません。帰りにホットケーキなんぞをいただこうとしたが、満席じゃった!

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2010年12月30日 (木)

小説木幡記:2010/12/30湖北の旅:いつもの紅鮎温泉

 Muimg_5699今年最後の鴨スキを食べた。うまうま。

 何年来変わらぬセリフだが、ここ奥琵琶湖の竹生島(ちくぶじま)が見える紅鮎温泉でゆったり湯につかるのは極楽だな。湯温が実にほどよい。熱くなくぬるくなく。それに琵琶湖といえば昔は鴨料理が盛んだったが、余はいまどきこの温泉宿で鴨をいただくのが唯一の贅沢といえる。贅沢出来る内が人生は華じゃ~。

 宇治の木幡を出たのが午前9時で、帰還が午後4時前だったから、7時間ほど木幡研を空けたことになる。午前中も彦根を過ぎる頃曇りがちだった。11時頃に到着、しばらく温泉に入っている時、まだ空は曇っていた。食事するころに琵琶湖を見ると、雪だった。奥琵琶湖は京都や大津市にくらべると、北国なのだろう。

 そうだ。木之本で雪チェーンを付けろと高速道路での指示があったので、なんとなく手前の長浜で降りて、琵琶湖にそって北上した。さざなみ街道という名前で、どこであっても琵琶湖の景観がすばらしい道なのだ。

 ところで、恒例の紅鮎温泉に多言は無用。写真にのこしておいた。ただ素直に高速道路を走り、湯に入り、鴨をつつけば幸せになれる。贅沢とは言ったが、正確にしるしておくと、ひとりあたり丁度8000円だ。酒を飲まぬからだろうか。高速道路が往復で5000円。これだけで幸せになれる(笑)。うむふむ。

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 木幡研では7時間の間、猫ハルキが一人で留守番しておった。余が最初にドアを開けると玄関口に待ち構えており、ミヤウと小さくないた。なかなか賢い。と、猫自慢。

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2010年12月29日 (水)

小説木幡記:2010/12/29(水)Muの2010年・某重大事件

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 平成22(2010)年もほぼ暮れる。今宵は江戸からの帰参もあって木幡研は一気に盛り上がってくる(笑)。猫ハルキも走り回る。木幡池の亀も逆立ちして新年を待ち望む。めでたい。

 さて、某重大事件を列挙し後世の指針といたそう。

(1)禁煙成功、絶煙なり(2010年4月開始)

 40年間、日に40本吸っておったタバコを止めた。これはわれながらすばらしい。父や兄や母や祖母までが、タバコを愛惜しておったので、成人たるものタバコは吸う物と思っておったが、あにはからんや、止めてしまえば単純に煙をまき散らし、肺を焦がし、血管をぼろぼろにし、一千万円を燃やしてしまっただけの、麻薬に過ぎなかった。そう、タバコは趣味趣向というよりは、依存性が極度に強い麻薬だな。

 なぜ禁煙できたかの理由は数種類あるが、要するに「タバコで気持ちが落ち着くのではない」「ニコチンが切れるから、タバコでニコチン補給しているに過ぎない!」という哲理いうか宗教的回心というか、要するに真理に目覚めてしまえば、ばかばかしくてタバコなんぞ吸う暇がなくなる。

(2)入院なんて中学生時の盲腸炎以来のことだ(2010年4月はじめ)

 中学生のころアメリカのTVドラマ「ローハイド」を見られなくて泣いた入院があった。虫垂突起炎つまり盲腸炎で一週間入院したのだ。その前も後も入院経験はなかった。蒲柳の質と自覚しているわりには医者知らずだった(本当だ)。

 今年の3月後半に、京都の国立系巨大病院に2泊3日で泊まり込み、心臓カテーテルで我が身を修理した。血管が細くなっているところにステンシルという(編み目状)金属パイプを入れたわけだ。それまで異変は全くなかったので、カテーテル治療は五分五分でもあったが、父が69の時に心筋梗塞だったのと、医師に奨められ「若い内(笑)に治しておこう」と思ったからだ。それに事故率は5%程度、死亡率は一万人に一人くらいの、確立した治療だったのでうけた。

 あっけなく成功した。40代の医師がものすごく上手で、90分くらいの間、リズムをとりながらシカシカと右手首から入れた長い長いカテーテルを操作するのが、まるで手練れの職人技に思えた。自分の心臓回りの動脈血管の中に細いカテーテルがどんどん進む様子を見ているのは、得難い経験となった。

 で、その後退院し順調だったが、あにはからんやタバコや治療ストレス(入院自体が未経験に近い余には強いストレスだった)による胃潰瘍を起こし、葛野から近所の、五分で着く市立病院に救急搬送されて、その病院に一週間入院するはめになった。これも生まれて初めて輸血を2パックした。この時の医師は27歳の若さだったが、気があったのだろう、上手に出血部分を数カ所胃カメラで探索しながらエタノールで止血してくれた。朦朧とする中で、すぐれて手早く処置してくれているのがよく分かった。

 かくして心臓カテーテル治療に胃潰瘍胃カメラ治療と、両方とも不運な話だが、それを手早く修理してくれた医師が、循環器系と消化器系と、別科目別病院の人だったが、極めて上等な医師だったので、余は日本の医療を誇らしく思った。父の時代なら、最初の段階で瀕死になり、二度目の段階で出血死していたと想像する。それが外科的な開腹胸もせず合計10日間の入院で、職場復帰出来たのだから、まずまず災い転じて、入院経験という福を得たことになる。

(3)iPadを手にして開眼した(2010年6月)

 iPhone出現時に慧眼の士なら、iPadの今日あることを予測したことだろう。だがしかし、文庫本を見開きで見られ、それを指の動きでスムーズに操れるiPadと、外部情報供給システムiTunesとの組み合わせが、予想外の効果を発揮したことまでは、想像出来なかったに違いない。

 たとえば京極夏彦なり森博嗣の長編小説を紙図書の半額であっけなくダウンロードし、瞬時に大型活字見開きページで読書できる、その快感は何物にも代えられぬ ものだ。古典映画『ブレードランナー』を千円で購入し、日々iPadで嘗めるように眺め、お笑いプレデター続編を300円でレンタルする快感、これらは今までになかった。

 つまり、マシンはすでに官能の時代に入った。それがiPadなのだ。MacOSXのサブセットと傾斜センサーを使ってこれだけのマシンを作るApple帝国のやりように、悔しさ味わう本邦ITC・メディア関係者諸君もおることだろう。余は享受者として楽しんでいるが。

(4)図書館情景ジオラマを作る(2010年9月)

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 葛野の課外学習制度が初めて組織的に動き出した。余も関係の若い先生に勧誘されて参加した。

 余は情報図書館学のカテゴリのうち、未来の図書館を作る趣旨で、晩夏9月に2週間かけて学生達とジオラマを作った。参加者は12人居たが、そのうち普段話題に上がる葛野図書倶楽部2001関係者は8人だった。他も余の授業の受講生達だった。

 詳細は写真や動画や開発秘話(笑)や報告書をまとめて電子化を図り、評価もするつもりだが、ともかく様子の一端を数葉の写真でメモしておく。

 各人が基盤とレールと建物(図書館や博物館想定)に責任を持って完成させるモジュラー方式で行った。後で、つなぎ合わせることも出来るし、独立したモジュールだけでも情景を表現できる。

(5)Mu流の電子書籍元年(2010年12月)

 iPadやSONYのリーダーが出ても世間の動きが急転直下、大変化したわけではないが、それなりに準備体操として、余は自分の物語を4作品、電子化して登録した。これはMuBlogからリンクが張ってある。しかし、平日作家作品でもまだまだ紙主流が99%なのに、まして日曜作家が電子書籍化してもさしたることではない(笑)。ただしそういう経験を積むことで、今後の電子書籍、電子図書館に主体的に参加できることは事実だ。

 来年は、情方図書館学系の諸論文を見直して再編し、自らのメモ図書として電子化実験をしていきたい。「実験」というのは、電子書籍は決して文字をディジタル化するにとどまらないからだ。もっと別の巨大な可能性を試していく必要がある。

(*)まとめ

 世にいう「十大ニュース」を記す意図はない。個人の人生にそんなにたくさん異変があると、耐えられない。もちろん好きな読書から「あれがよかった」「この図書、最高」と書けないわけでもないが、そのような人様の書いたものを褒めちぎっても仕方ないのうぉ~。

 実は春に大出血したとき、苦痛はまったくなくて、ただ夢見心地の中で「彼岸」らしきものを遠望した。そのときうっすらと味わったのは「死とは、こうして、穏やかに流れていくこともあるのだな」という気分だった。すると、自分を見つめ直す余力がわいてきて、もう少し自分の核を育てよう、と思った。

 まとめてみると、平成22年は、禁煙で始まり、電子書籍元年で終わったとなる。平成23(2011)年は、2001年宇宙の旅から始まり、それからの十年経過となる。心してしっかり生き抜こう。そこで、もう、日曜作家の役割しか、余に為すべきことが残ってはいない。そしてまた、古代史への旅に復帰する。永遠。

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2010年12月28日 (火)

小説木幡記:2010/12/28(火)電子書籍は読まれるか?

Muimg_5776 「寒い」と思うようになった。昨日早朝に明治天皇陵麓の道を通り過ぎたとき、外気温(道路温?)は零度だった。夏も冬も寒暖差が激しい。例年の晦日はもう少し温かいと記憶しておるが~。
 寒さについては、京都は2月頃が一番冷える。その記憶と今が同じだから、例年になく寒いと思ってよいのだろう。

 一昨日、木屋町御池「豆水楼」のNDK忘年会では、豆腐を喉に流しながら、「電子書籍の普及もまだまだだね」「どうして? 僕は数冊購入したよ」「だってね、本を読まない人間の方が多いんだ。誰も、読まない」「民度がますます下がってきたのか?」「異様なくらいに、知的な関心がなくなってきた」「要するに、猿とかアメーバー化してきているわけか」「そうだよ」「大学進学が60%になった現代がか?」「勉強嫌いが多いのだろう。アルバイトしてる方が充実している学生ばかりだ」「出席はほどほどにある」「~、先頭切って読書模範を示す教授連が本を読む時間がなくて、ほとんどの学生は読書や勉強から逃れるためにバイトしているようなもんだ」「だれも、本なんか読まない」「人類の猿化末期症状だな」「先祖返りだ」などと、過激な。

 ところで皮肉なことにその夜、学生(2回生)からレポート草稿が送られてきた。課題内容は電子図書館やそこで働く電子司書の役割に関するものだ。よいレポートじゃった(笑)。使われていた参考記事が話題に重なるのであげておく。

(1)読書に関する調査。電子書籍を利用したことがあるのは、23.7%。2010年10月27日(iMiリサーチバンク)
(2)電子書籍利用者約25%、そのうち7割強は「今後紙の本を主に利用したい」2010年10月30日(Garbagenews.com)

 うむ。
 こういう話をするときには、そもそも参考サイトの信用性、信憑性、調査分析方法論の妥当性から論じることになるのだが、余の記事は「論文」ではないので、「世間には、こういう解釈がありますよ」程度にとどめておこう。
 すると、NDK話題ほどには、読書人口は少なくない。本を読むことがないのが、7%程度だから残りの9割はなんらかの読書をしている(漫画はのぞく)。ただしその読書内容は、調査の主目的にはないので曖昧だ。NDKの賢者達の考えでは「新興宗教からみ、自己啓発書、タレント本、馬鹿本(最近も話題の馬鹿本があったな)」がベストセラー上位で、つまり読書に値しない、脳を動かしてはいない、本を眺めているだけ~となる。

 で次にお目当ての電子書籍読書だが~。
 電子書籍を利用した経験者は25%程度で、そのうち有料電子図書を購入したのは全体の6%くらいにすぎぬ。これが2010年終盤の現状のようだ。一番の問題は、今後電子書籍を利用したいと答えたのは同じ6%ということだ。
 NDK賢者達の話では、数百円の文庫も買わぬ連中が、どうして1~2万円もするリーダーを購入する? だった。それで余が子どもっぽく、「しかし文庫一冊の大きさに、1400冊も格納できるよ」「あははあ、文庫一冊も読まない人間がどうして、1千冊も読める! 一生かけても読み切れないぞ」~うむ。しかり。そうじゃ。反論できぬ。

 む。
 むつかしい問題じゃのう。
 電子書籍、電子図書館評論家Muとしては、もう少し希望的なことを書きたいが、おそらく当面はNDK賢者達のいう冷徹な事実が主なのじゃろう。ただし、漫画本と電子書籍という伏兵が潜んでオル。これが意外なほどの変化をもたらすのかもしれない。と、それが余を入れた当夜の者達の内奥の声じゃった。
 ああ、余はiPadで映画を見るのが一番よろしい(笑)

追伸
 そもそも電子書籍化するというのは、従来の本が映画のようになってもよいわけじゃ。納得。

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2010年12月27日 (月)

小説木幡記:2010/12/27(月)Mu貧乏物語なり

Muimg_5728 昨日日曜日は午前に授業関係記事をまとめ、午後は葛野の屯所でNDKメンバーと落ち合った。いろいろな過去蓄積が複層的にからみあい、システムを新しい企てに調整するための打合せに終始した。なかなか難しいが、解はある。

 夕方は早めに出てタクシーに4名が乗った。忘年会は御池木屋町の豆水楼だったので、電車を乗り継いだり(乗り換え2回)、阪急の河原町から御池まで歩いたりするよりも、タクシーが得策だという一致意見からだった。一人あたり丁度500円ですんだ。電車賃と変わらない。

 話題は尽きなかった。
 I君の病後の食事。酒も飲んで良いのだが、普通の速度で食べるとものすごい腹痛に見舞われるとのこと。体重が増えぬのが悩みと聞き、差し上げたいと思った。
 O君の職場の話(そこは事件事故の多い難儀な職場(笑))や、発狂しそうな某blogの話には目点になった。要するに人の悪口罵詈雑言しか書かない、それが人気のblogが実在しているとのこと。問題はそのblogオーナーが基本的に知識階級・文筆で生計を立てている人なので、悪口を実名で書かれても口では勝てないところがあるらしい。余思うに、他人の言動を餌にし罵詈雑言で身を立てるとは~、いじましい人士が人気を博しているものよ。
 さて、真打ちのN君からはたっぷり東京豪華生活の顛末をうかがったが、人にはいろいろ考えもあることだし、もともと人格立派な人のすることだから、それなりの理屈もあるのじゃろう、と余も納得した。

 とはいうものの、O君とI君の豊かさには「どうして、同じ人類なのに、かほどの人生の違いが生じるのじゃ楼」と、余は長嘆息しつくしていた。するするとカバンからとりだした、最新鋭・極超薄型の11インチと13インチのノートPCを同時に2台も眼前にし、ワープロの起動が1秒どころか瞬時なのを知り、時代を知った。自転車一台が50万円を超えるとか、なにげの腕時計が10万円を軽く超えるとか~、単眼鏡が10万円は最低するとか~、豪邸にすんでおるとか、~なにもかもが異世界物語じゃった脳。
 余もまけじと貧乏物語を披瀝しかかったが、馬鹿馬鹿しくて止めた!

 ところで話がMuBlogに及び、余は2004年のMuBlog開催以来、最大の危機に襲われた。要するに、余が世界中でもまれなほどに読みやすいとおもってきたMuBlogデザイン(黒背景に白文字仕様)が、実は目が疲れる、読みにくい、早く白背景の黒字にしてほしい、昔のパソコン時代と同じじゃないかぁ~と惨憺たる悪評だった。これには愕然とした。
 見識豊かな3名が口をそろえて「読みにくいblog、目が疲れるblog、漢字だらけのblog~」と真顔で言った。余がどれほどの衝撃をうけたか、分かるまい。
 うむむ。

 しかし。
 昔のMac風に、白地の黒字って、ものすごく馬鹿っぽくないかな。余はその輝く白地に目がひりひりする。その白地なるものは紙じゃなくて、徹底的に電気照明光なんじゃから、疲れる。なにもない黒地にぽっと白文字がうきでてこそ、くっきりして読みやすいではないか、~と抗弁したが、「世の中は、Mu先生と真逆です」とあっさり言われた。あまつさえ、すぐにMuBlogデザインを白地・黒文字に変えぬなら、もう読まぬと3人は言った。

 余は余の不幸の始まりをここに見た。
 ときどき人々の感覚と真逆のことを、自然に選ぶようだ。
 で、結論は、「白地に黒文字のblogは、すでにしてMuBlogでは無くなる」となる。
 やんぬるかな人生。
 かくしてふたたびMu貧乏物語が始まる。

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2010年12月26日 (日)

葛野司書・共同演習(2010後期)情報サービス・資料組織Ⅰ 

承前:葛野司書・共同演習(2010前期)情報図書館学・資料組織Ⅱ 

 2010年12月16日に、「情報サービス」及び「資料組織Ⅰ(分類)」の作品(9月からの共同演習成果)が提出されました。写真整理が完了しましたので、各作品名の簡単な感想や写真を記録します。

1.情報サービス:専門主題のレファレンス・ツールを作る
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助勤→佐藤(は)局長2010、曽我書記局長2010
特別参観→吉村経理局長2009

S1 嵐山周辺にある小倉百人一首の石碑についてのレファレンスブック
S2 夏の課題図書
S3 宮廷女官チャングムの誓い
S4 ONE PIECE
S5 『ガラスの仮面』のレファレンス
S6 近畿地方の妖怪
S7 藤沢周平
S8 日本の歴代首相

2.資料組織Ⅰ:専門主題の分類表を作る
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助勤→佐藤(ゆ)経理局長2010、曽我書記局長2010
特別参観→吉村経理局長2009

B1 島津創業記念資料館の教育理化学器械の分類
B2 『5分間ミステリー』の分類
B3 川端康成『掌の小説』の分類
B4 彩色絢美
B5 ターシャ・テューダーの絵本の分類
B6 KARA-AGE分類 99選
B7 阪急電車の駅の分類
B8 日本の硬貨の分類

3.二科目の感想
 私と助勤の正式な講評は2011年1月刊行の機関誌・教材「Truth」34号に、上位3席の発表と、全作品へのコメントを掲載します。また特別参観者の感想文・寄稿もあります。

 <情報サービス>は洗練された質のよい情報整理と、目もくらむ大量情報の手際よい処理とに、二極化しました。
 前者、洗練された作品は{S1百人一首、S2課題図書、S3チャングム、S7藤沢周平}が該当し、対象世界全体を把握できる作品になりました。助勤はこのシンプル・イズ・ベストに高い評価をだしました。また、実際の成績とは独立した特別参観者の評価感想も、現役助勤と重なっていました。

 後者、大量情報処理の手際よさは{S4One-Piece、S5ガラス仮面、S6妖怪、S7首相}で、もともと情報量が多いか或いはとらえどころの無いテーマなので、迷路を歩むような印象となりました。これは学生相互評価(平均)と私が、比較的に高い評価を出しました。
 今期分かったことは、大量情報を対象としたときは、相互関係情報を結合するためのアクセス・リンク自体に、階層性(分類と言ってよいです)が必要なことです。昨年度は、それを「中間リンク」としてうまくまとめた作品がありました。

 <資料組織Ⅰ(分類)>は、内容を深く読み込み、各記録が持つ多様性を表にまとめ、その行列が交わるところに記録を並べていく作品と、対象情報全体をだれが見てもわかりやすい階層にまとめ上げたものと、大きく二つの違いがありました。
 代表的な作品をあげるなら、前者の行列表による分析は{B2ミステリ、B3 川端康成、B6 kara-age}が顕著でした。残りは「わかりやすい階層分類」が取られています。
 今回の評価は、私と助勤と学生相互評価、そして特別参観者の感想、その全てが大体一致しました。ただし、私はこの中でも、数点の行列表による精緻な分析をほどこした作品には高い評価をだしました(笑)。

まとめ:科目目的
 さてそこで、かねがね思っているのは、科目の目的を明確にすることが、すっきりした作品を作る秘訣だと思いました。ただしその中で、前期の「未来の図書館を造る」は情報を整理整頓するよりも、未来環境の整備ですから他の三つとは道筋が異なります。これは別の機会に話します。

 主要三科目で大切なことは、それぞれの作品を構成する手法が、実は密接に関連していることの把握です。

 A:資料組織Ⅰ(分類)では対象情報群(テーマ情報)をしっかり集めて、内容を分析し、一意に分類すること。
 B:資料組織Ⅱ(目録)では対象情報群が持つ自然な性質に従って一意に記録を並べ替え、多様な索引を作ること。
 C:情報サービスでは、対象情報群をいくつか(多義)の視点で(A+B)としてまとめ、
   その視点間の関係を結合すること(アクセス・リンクのセット)。

 ということで理屈を書き出すと結構難しく感じるかもしれませんが、各年次のほとんどの優秀過去作品は自然に上記目的を達成したものです。そういう目で再度過去作品にあたってみると、理解が深まります。
 では来年にまたお会いしましょう。

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小説木幡記:2010/12/26(日)地上デジタル・チューナー奮戦記

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 一昨日に家電店で地上デジタルチューナーを買った。2万円丁度で80時間分500GB の記録装置付き(録画)なので、衝動的に買ってしまった。だが昨日土曜日の午前中に旧TVにセットしていたら、デジタルBSが入らないことに気がついて、がっくりした。そういえばPCチューナーを買ったときは、3波対応(地上・BS・CS)といううたい文句の物を手にしたのだ。しかたないので、BSは従来のアナログのママにしてコントローラを2台使い分けにした。はなはだ家での評判が悪い(笑)。

 地デジ! 随分考え込んだ。今ある29インチのTVは2005年に新興国向け輸出用に作られた末期的ブラウン管形式で、まだまだ写る。だから安いチューナーだけでデジタル対応にするつもりだったが、BS抜けとは気付かなかった。うむ。物を新しくどんどん作って売らなければ国民の豊かな生活を保障できない。だから、10万円以上の買い物は無理でも、2万円なら可能だったので、チューナーを買って国に奉仕した。それが、いままで写っていたBS抜きとは~。

 それにしてもチューナーを既存のビデオ1やビデオ2やDVDの間をかいくぐってセットして、デジタル放送を画面に出すまでは汗がでた。こういうことを世間の人は平気ですませているのだから、日本は民度の高い国なんだな。余はへろへろになった。

 さてもデジタル化とは、罪作りな話だと、思ったよ。アナログ世界が懐かしいのう。

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2010年12月25日 (土)

小説木幡記:2010/12/25(土)終い弘法や終い天神

Muimg_1366 12月21日には東寺で「終い弘法」市がたち、今日は北野で「終い天神」市がたつ。要するに「これでおしまい」なのだが、よくしたもので1月にはそれぞれ初弘法に初天神があって、お店が千軒並び人で埋まる。ふたつとも縁日で、21日は弘法大師空海の命日、25日は菅原道真の誕生と亡くなったのが同じ日の奇縁日にあたる。

 お二人とも優れた人なので、我が国でも前夜祭や後夜祭が庶民の家であっても悪くはないが、キリスト様のイブほどにはそういった催しの話が普及しているとは思えない。世界宗教の始祖であるイエス・キリストに、空海や道真がひけをとるとは全く思わないが、幼児期に教会の日曜学校で目を輝かせて聞いたキリストの生誕や、小学校時代にも盛んだったトナカイとサンタの物語にくらべると、空海さんや道真さんは、現代庶民になじみが薄い。これも戦後アメリカ占領軍、GHQの策謀なのかとふと思ったが、要するに日本人の気性の一つとして、なべてに諸外国のことに拝跪する習性によるものなのだろうか。

 空海は文明国中国の当時の仏教界で異例の扱いを受け、帰国して日本の真言密教を開いた。道真は遣唐使を廃止して国風文化隆盛の礎を築いた。両者ともに学問の神様(笑:本邦真言密教開祖を神様というのはちと矛盾があるかな)と言ってよいが、なにかしら道真さんは「受験勉強の神様」でもある。不思議な祖国だ、わが日本は脳。

 そういうお二人のご縁日もすぎてしずしずと京都の街は大晦日を迎える。
 余も23日は京都の忍者屋敷的レストランで葛野図書倶楽部2001の忘年会に顔を出し、26日はNDKの忘年会が続き、さらにエドルン君の帰京を待って年末映画や年末温泉という余興がある。
 かくしてよきお正月を迎える。
 人生じゃのう。

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2010年12月23日 (木)

小説木幡記:2010/12/23(木)葛野からの手紙

Uimg_5745 師走もようやく20日を過ぎて大晦日が近づいてきた。昨日水曜日に年内最後の教授会や委員会や授業が終わりほっとした。不思議なもので、時期によって締め切り日がくっきり見えてくるものだ。日とか時間が目に見えるとはおもえぬが、12月と3月とは、気分だけではなく実質的になんらかの「けじめ」時期として、壁のようなものが迫ってくる。

 勿論諸行事校務が終わったわけではなく、一時的に大多数の学生が大学に来なくてすむ時期に入ったということである。余はこの間に様々な始末をする。普通は28日頃を目指して突貫工事に入る。特に四季ごとに出す教材の締め切りは毎年12月のぎりぎりなので、例年いまごろは余も学生達も原稿書きや編集に明け暮れる。

 さてその、年に四回刊行の教材・機関誌「Truth」だが、来年の今頃は最終号の執筆や編集に追われている。余はそのための記念記事一環として、8名の卒業生と2名の現役に各卒業年次単位での記事とりまとめを依頼した。具体的には、卒業年次ごとに4ページを使って、年次の特徴をだすような「かわら版」を作ってもらうことである。年次によっては座談会になったり、旧友達との旅行記事になったり、まとめ役一人の単独記事になったり、等分記事だったり、……。いろいろな特色が出てくるのを期待して、依頼した。

 8名の中で一番古い卒業生・倶楽部ご隠居は2003年3月卒業生なので年次としては2002年組になる。もちろん倶楽部前史として10年弱あるが、それは話として別立て。

 2002年組以降のご隠居たちは各地に散らばり、さまざまな仕事や境遇にある。一応ここ数年の間に音信があって、年次雰囲気をおもしろおかしく編集してくれそうな人達に依頼文を送ったが、全員からそれなりの回答がすぐにもどり、ほっとした。過去の各年次に、葛野図書倶楽部2001運営に熱心だった人達だから、「了解」の一言で、すでにことが成った気分になった。

 大きな柱が通ったので、となると、あとはいくつか代表的な記事を数名に依頼することになる。どんな記事を依頼するかは現役の編集長や局長、幹部との相談になるが、二つ三つは余もすでに思い浮かべてオル。その中には、年次を超えた関係者の共同執筆も含まれる。

 ともあれ、多くのことが一つ一つ決まっていく。師走とか年度末は、すませておくべき難事にそれぞれの決着をつける、「心の支え」となる日月だと思った。どんなことでも、人に依頼したり、物事を決定していくのは、余にとって難事なのだcat。「お正月」までの道筋として、その見通しがたったので、今朝は気分が良い。
 そういえば、今日は倶楽部12月例会だし、忘年会でもある。おお、忙しい脳。

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2010年12月21日 (火)

小説木幡記:2010/12/21(火)MuBlog統計のおもしろさ

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 7月以来途絶えていたMuBlog統計を一昨日と昨日とに再開した。いろいろな観点から見て切りの良いアクセス数をほぼ同時に得たからである。概略をメモすると、2010年12月19~20日にかけて、Asajihara関連サイトへのアクセス累計は次のようになった。携帯統計以外の累計始発年次は2004年3月7日だから、6年10ヶ月弱経過後の数値となる。

  Asajiharaサイト全体:190万アクセス
      MuBlog単独:110万アクセス
        携帯全体: 15万アクセス

 この数値が多いのか少ないのか、あるいは意味があるのかないのか、確実なことは言えないが、コアな記事へのアクセスが定常的にあることで、アクセス数が維持されているとはいえる。そのコアな記事が何かを、アクセスランキング上位10位から眺めてみた。

 1.Asajihara サイト全体
  2010年8月1日(日) ~ 2010年11月30日(火)の4ヶ月間

アクセス数: 96,853
訪問者数: 74,273
解析ページ 訪問者 アクセス
1 MuBlog: トップページ 2,607 4,955 3.5% 5.1%
2 MuBlog: Macでウブントゥ:ubuntu(Linux)、ついでにフラッシュメモリーで軽々 3,438 4,083 4.6% 4.2%
3 MuBlog: 1Q84:Book3/村上春樹 (読書感想文)牛河の魅力に圧倒された 1,361 1,505 1.8% 1.6%
4 MuBlog: 丕緒の鳥(ひしょのとり)・十二国記/小野不由美:雪のような音 976 1,123 1.3% 1.2%
5 MuBlog: 涼夏2007PCの自作 (8)RAID設定(WindowsXP)とグラフィックスボード 575 763 0.8% 0.8%
6 日々24: 20世紀少年(20)登場人物/浦沢直樹 466 593 0.6% 0.6%
7 MuBlog: 伊勢参り(1)「楽」近鉄ビスタカー20000系・二階建て車両 401 559 0.5% 0.6%
8 MuBlog: Prius(日立製ノートパソコン)のハードディスク交換 412 537 0.6% 0.6%
9 MuBlog: 卑弥呼の墓(013) 纒向遺跡の宮殿跡 307 502 0.4% 0.5%
10 MuBlog: NHK龍馬伝(33)亀山社中の大仕事:お元の密告 421 469 0.6% 0.5%

2.MuBlog単体
  2010年11月19日(金) ~ 2010年12月18日(土)の30日間

アクセス数: 14,604
訪問者数: 11,748
解析ページ 訪問者 アクセス
1 トップページ 642 1,355 5.5% 9.3%
2 Macでウブントゥ:ubuntu(Linux)、ついでにフラッシュメモリーで軽々 1,026 1,224 8.7% 8.4%
3 NHK龍馬伝(48)龍の魂:坂本龍馬の死 361 421 3.1% 2.9%
4 1Q84:Book3/村上春樹 (読書感想文)牛河の魅力に圧倒された 303 327 2.6% 2.2%
5 丕緒の鳥(ひしょのとり)・十二国記/小野不由美:雪のような音 254 292 2.2% 2.0%
6 登喜和(ときわ)のステーキと春の京北周山町 139 220 1.2% 1.5%
7 伊勢参り(1)「楽」近鉄ビスタカー20000系・二階建て車両 131 199 1.1% 1.4%
8 Prius(日立製ノートパソコン)のハードディスク交換 147 185 1.3% 1.3%
9 小説木幡記:2010/11/28(日)TVドラマ「球形の荒野」の感想 151 177 1.3% 1.2%
10 小説木幡記:2010/11/12(金)球形の荒野/松本清張.を読んだような 122 133 1.0% 0.9%

3.携帯全体
  2010年8月1日(日) ~ 2010年11月30日(火)の4ヶ月間

アクセス数: 11,747
訪問者数: 11,747
解析ページ 訪問者 アクセス
1 MuBlog: トップページ 875 875 7.4% 7.4%
2 MuBlog: 1Q84:Book3/村上春樹 (読書感想文)牛河の魅力に圧倒された 536 536 4.6% 4.6%
3 MuBlog: ミホミュージアムの秋 274 274 2.3% 2.3%
4 MuBlog: NHK龍馬伝 259 259 2.2% 2.2%
5 MuBlog: 伊勢参り(1)「楽」近鉄ビスタカー20000系・二階建て車両 256 256 2.2% 2.2%
6 MuBlog: 小説木幡記:2010/11/12(金)球形の荒野/松本清張.を読んだような 214 214 1.8% 1.8%
7 MuBlog: NHK龍馬伝(36)寺田屋騒動:お龍奔る 182 182 1.5% 1.5%
8 MuBlog: 丕緒の鳥(ひしょのとり)・十二国記/小野不由美:雪のような音 161 161 1.4% 1.4%
9 MuBlog: Macでウブントゥ:ubuntu(Linux)、ついでにフラッシュメモリーで軽々 149 149 1.3% 1.3%
10 MuBlog: NHK龍馬伝(41)さらば高杉晋作:人生と志、その死と生 148 148 1.3% 1.3%

4.この1週間のMuBlog単体
  2010年12月14日(火) ~ 2010年12月20日(月)の一週間分

アクセス数: 3,206
訪問者数: 2,550
解析ページ 訪問者 アクセス
1 トップページ 141 303 5.5% 9.5%
2 Macでウブントゥ:ubuntu(Linux)、ついでにフラッシュメモリーで軽々 239 290 9.4% 9.0%
3 登喜和(ときわ)のステーキと春の京北周山町 105 190 4.1% 5.9%
4 1Q84:Book3/村上春樹 (読書感想文)牛河の魅力に圧倒された 85 92 3.3% 2.9%
5 丕緒の鳥(ひしょのとり)・十二国記/小野不由美:雪のような音 75 81 2.9% 2.5%
6 伊勢参り(1)「楽」近鉄ビスタカー20000系・二階建て車両 37 58 1.5% 1.8%
7 Prius(日立製ノートパソコン)のハードディスク交換 46 52 1.8% 1.6%
8 涼夏2007PCの自作 (8)RAID設定(WindowsXP)とグラフィックスボード 28 33 1.1% 1.0%
9 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(0)はじめに:初期・前方後円墳 23 25 0.9% 0.8%
10 図書館司書採用試験問題概説:県立図書館・関西・200702 18 24 0.7% 0.7%

 上記1~4のそれぞれの統計切り口で、変化が少ないのは「1Q84:Book3/村上春樹」である。それぞれの視点順にランキングをしめすと、{3,4,2,4}位となっている。それより上位にある「Macでウブントゥ」は、{2,2,9,2}位となり、3.携帯全体で9位になってしまっている。この事情はこれまでも推測してきたが、おそらく携帯アクセスは、Linux系などに比較的に縁遠い女性によるアクセスが多いからだと想像している。

 このことで統計というのは、どの範囲でどういう視点から見るかによって、異なってくるということがよくわかる。しかしどういう視点からみても抜けていないものがあって、これがMuBlogのコア記事だと言ってよいだろう。

 {2,2,9,2}位  Macでウブントゥ
 {3,4,2,4}位 1Q84:Book3/村上春樹
 {4,5,8,5}位 丕緒の鳥/小野不由美
 {7,7,5,6}位 伊勢参り(1)近鉄ビスタカー
 {10,3,4,0}位 龍馬伝(上位分)

 参考としてあげた龍馬伝については過去4ヶ月(8~11月)の範囲では10位とふるわなかった。この一ヶ月(11月~12月)の範囲でみると最終回分が3位に入っている。しかし携帯では、最終回が入らない過去4ヶ月(8~11月)の範囲でも4位を維持している。これは携帯利用者がドラマ好きなのだろうとう推測。だが、現在の一週間分だと、龍馬伝はベストテンに入っていない。

 かくして現状では、Mac、1Q84、小野不由美、伊勢参り(ビスタカー)の4記事がMuBlogコア記事と言える。これらは{コンピュータ、文学、文学、鉄道旅行}と分類できて、MuBlogの性格を反映している。ともかく統計とは、なにかしら、一意には解釈できないものだとあらためて痛感した。

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2010年12月20日 (月)

190万アクセス(Asajiharaサイト全体/MuBlog他)

承前:180万アクセス(Asajiharaサイト全体/MuBlog他) (2010.08.14)

☆昨夜はMuBlog単体で110万アクセスを得たので過去30日分の様態を記録した。今夜はAsajiharaサイト全体で190万アクセスとなった。この場合は、過去4ヶ月分のアクセスを記録した。微妙な違いがある。

(0)観測
 2010/12/20(月)20:40

サイト全体累計アクセス数:1,900,000 1日当たりの平均: 769.54

携帯全体累計アクセス数:  150,084 1日当たりの平均: 110.44

MuBlog累計アクセス数:  1,100,457 1日当たりの平均: 445.71

解析対象期間: 2010年8月1日(日) ~ 2010年11月30日(火)

(1)↓ヶ月間のAsajiharaサイト全体統計

アクセス数: 96,853
訪問者数: 74,273
解析ページ 訪問者 アクセス
1 MuBlog: トップページ 2,607 4,955 3.5% 5.1%
2 MuBlog: Macでウブントゥ:ubuntu(Linux)、ついでにフラッシュメモリーで軽々 3,438 4,083 4.6% 4.2%
3 MuBlog: 1Q84:Book3/村上春樹 (読書感想文)牛河の魅力に圧倒された 1,361 1,505 1.8% 1.6%
4 MuBlog: 丕緒の鳥(ひしょのとり)・十二国記/小野不由美:雪のような音 976 1,123 1.3% 1.2%
5 MuBlog: 涼夏2007PCの自作 (8)RAID設定(WindowsXP)とグラフィックスボード 575 763 0.8% 0.8%
6 日々24: 20世紀少年(20)登場人物/浦沢直樹 466 593 0.6% 0.6%
7 MuBlog: 伊勢参り(1)「楽」近鉄ビスタカー20000系・二階建て車両 401 559 0.5% 0.6%
8 MuBlog: Prius(日立製ノートパソコン)のハードディスク交換 412 537 0.6% 0.6%
9 MuBlog: 卑弥呼の墓(013) 纒向遺跡の宮殿跡 307 502 0.4% 0.5%
10 MuBlog: NHK龍馬伝(33)亀山社中の大仕事:お元の密告 421 469 0.6% 0.5%
11 MuBlog: スマート珈琲店(京都・寺町)のホットケーキ 323 452 0.4% 0.5%
12 MuBlog: NHK龍馬伝(36)寺田屋騒動:お龍奔る 357 425 0.5% 0.4%
13 飛鳥紀行20061119: 接地部:益田岩船 235 398 0.3% 0.4%
14 MuBlog: 自作鉄道模型 338 376 0.5% 0.4%
15 日々17: カフェーでのアトムとゲジヒト 290 371 0.4% 0.4%
16 MuBlog: 室町和久傳(むろまち・わくでん) 292 370 0.4% 0.4%
17 MuBlog: ふしみぶぎょうしょ:伏見奉行所跡と魚三楼 239 360 0.3% 0.4%
18 MuBlog: NHK龍馬伝(42)いろは丸事件:万国公法 314 350 0.4% 0.4%
19 MuBlog: 勤王志士・古高俊太郎邸跡と、しる幸:私の京都・河原町通{四条→三条} 237 343 0.3% 0.4%
20 MuBlog: 図書館司書採用試験問題概説:県立図書館・関西・200702 301 339 0.4% 0.4%
21 MuBlog: 涼夏2007PCの自作 (1)アクリルケースとファン、電源 230 337 0.3% 0.3%
22 MuBlog: 浦沢直樹の「20世紀少年」は「21世紀少年」で終わったのか 314 333 0.4% 0.3%
23 涼夏2007: ASUS社のSmartDoctor画面 276 326 0.4% 0.3%
24 日々3: サンフランシスコのケーブルカー 274 314 0.4% 0.3%
25 MuBlog: NHK龍馬伝(40)清風亭の対決:緊張感があった 260 311 0.4% 0.3%
26 MuBlog: 新世界より/貴志祐介 (上下):日本のアンチユートピア小説 277 309 0.4% 0.3%
27 MuBlog: ηなのに夢のよう/森博嗣 276 300 0.4% 0.3%
28 日々5: 865GM3-FIS(MSI MicroATXマザーボード) 248 292 0.3% 0.3%
29 日々14: ロベルタ:キリングマシーン(ブラック・ラグーンより) 243 289 0.3% 0.3%
30 MuBlog: NHK龍馬伝(31)西郷はまだか:何故来なかったのか 249 288 0.3% 0.3%
31 MuBlog: 自動往復運転の実験:サロ124形「二階建てトロッコ図書館列車・あたご2号(HOゲージ)」 217 287 0.3% 0.3%
32 プロフィールページ 226 282 0.3% 0.3%
33 MuBlog: 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(0)はじめに:初期・前方後円墳 184 277 0.2% 0.3%
34 飛鳥紀行20061119: 益田岩船全景 181 276 0.2% 0.3%
35 飛鳥紀行20061119: 側面2:益田岩船 174 275 0.2% 0.3%
36 MuBlog: 冷蔵庫の応急修理・20年ほど昔の日立製 214 271 0.3% 0.3%
37 涼夏2007: BIOS設定:(*)CTRL+Iによる、RAID設定 213 270 0.3% 0.3%
38 飛鳥紀行20061119: 側面1:益田岩船 155 264 0.2% 0.3%
39 MuBlog: NHK龍馬伝(41)さらば高杉晋作:人生と志、その死と生 228 256 0.3% 0.3%
40 MuBlog: 神々の乱心/松本清張<感想文 その1:上品な吉屋特高係長> 204 255 0.3% 0.3%
40 飛鳥紀行20061119: 「松本清張「火の路」誕生秘話」&「益田岩船」 189 255 0.3% 0.3%
42 MuBlog: 纒向宮殿紀行(2)桜井市・埋蔵文化財センターの見学:纒向遺物 190 251 0.3% 0.3%
43 日々16: フルーツタルト・冷蔵ショーケース 224 245 0.3% 0.3%
44 MuBlog: 鉄道模型のPC制御:(04)JMRIの設定(MacBook) 188 244 0.3% 0.3%
44 飛鳥紀行20061119: 上から:益田岩船 147 244 0.2% 0.3%
46 MuBlog: 平城京、長岡京、平安京:三都の南北標高差 161 224 0.2% 0.2%
47 飛鳥紀行20061119: 横から:益田岩船 143 222 0.2% 0.2%
48 MuBlog: ノート・パソコンのハードディスク交換、取り扱い処方 169 221 0.2% 0.2%
49 涼夏2007: 涼夏2007PC配線:マザーボード正面 146 216 0.2% 0.2%
50 涼夏2007: RAIDドライバーのFDへの複製 168 215 0.2% 0.2%
51 日々11: 皇国の守護者(9)皇旗はためくもとで 160 214 0.2% 0.2%
51 飛鳥紀行20061119: 高取城の紅葉 148 214 0.2% 0.2%
53 MuBlog: 自作ロボット 188 211 0.3% 0.2%
54 MuBlog: NHK龍馬伝(48)龍の魂:坂本龍馬の死 183 208 0.2% 0.2%
55 涼夏2007: アクリルPCケースM-acky 154 207 0.2% 0.2%
56 MuBlog: NHK龍馬伝 134 202 0.2% 0.2%
57 飛鳥紀行20061119: 大和眺望 129 200 0.2% 0.2%
58 MuBlog: 落照の獄・十二国記/小野不由美:柳国のたそがれ 177 199 0.2% 0.2%
59 MuBlog: 嵯峨野鉄道図書館ジオラマ(04) 塗り、川と池と滝 151 198 0.2% 0.2%
59 日々6: 赤金・でっかい金魚 192 198 0.3% 0.2%
61 MuBlog: 若冲の秋:ミホミュージアム200910 173 196 0.2% 0.2%
62 MuBlog: 登喜和(ときわ)のステーキと春の京北周山町 146 195 0.2% 0.2%
62 MuBlog: CPU空冷装置・換装のお勧め・SAMURAI-Z 116 195 0.2% 0.2%
64 日々15: 皇居東御苑地図 172 191 0.2% 0.2%
65 涼夏2007: BIOS設定:(3)ディスプレイ関係初期化 138 187 0.2% 0.2%
66 MuBlog: NHK龍馬伝(26)西郷吉之助:薩摩弁の応酬 166 186 0.2% 0.2%
67 MuBlog: CPU空冷装置・掃除のお勧め 139 185 0.2% 0.2%
67 MuBlog: 「壬申の乱」の関係地図 139 185 0.2% 0.2%
69 MuBlog: てらまちどおり:私の京都・寺町通{四条→三条} 148 183 0.2% 0.2%
70 MuBlog: NHK龍馬伝(37):龍馬の妻:一所不在 144 181 0.2% 0.2%
71 MuBlog: 嵯峨野鉄道図書館 113 177 0.2% 0.2%
72 涼夏2007: BIOS設定:(2)SATA RAID/AHCI Mode 137 176 0.2% 0.2%
73 日々13: 王仁公園案内板 119 170 0.2% 0.2%
74 MuBlog: 古いノートパソコン・再生のお勧め:SONY-Vaio(2000年)に外付けハードディスク 140 169 0.2% 0.2%
75 MuBlog: 十三の冥府(じゅうさんのめいふ)/内田康夫 著 148 167 0.2% 0.2%
75 MuBlog: NHK龍馬伝(38)霧島の誓い:降臨神話 130 167 0.2% 0.2%
77 MuBlog: イナイxイナイ:Peekaboo/森博嗣 (X1) <感想文:真空管一本> 139 159 0.2% 0.2%
78 MuBlog: On30レイアウト:庭園鉄道趣味/森博嗣 136 155 0.2% 0.2%
79 MuBlog: NHK龍馬伝(39)馬関の奇跡:大政奉還の夢 128 153 0.2% 0.2%
80 MuBlog: 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(3)ホケノ山古墳 117 151 0.2% 0.2%
81 鉄道模型11-20: 12:「岩」 ジオラマ/レイアウトの制作(2)発泡スチロールで岩を作る 88 150 0.1% 0.2%
82 涼夏2007: BIOS設定:(4)組み込みVGA 88 148 0.1% 0.2%
83 飛鳥紀行20061119: 高取城之図 98 147 0.1% 0.2%
84 MuBlog: 桜井茶臼山古墳の被葬者:壹与(近藤喬一説) 125 145 0.2% 0.1%
84 MuBlog: 椿井大塚山古墳の現況写真 87 145 0.1% 0.1%
86 MuBlog: とんとん来:私の京都・河原町通{四条→三条} 128 144 0.2% 0.1%
87 MuBlog: NHK龍馬伝(12)暗殺指令:負の心うずまく 133 143 0.2% 0.1%
88 MuBlog: 飛鳥の「真弓鑵子塚古墳」(まゆみかんすづか):巨大石室と、南北通り抜け羨道 112 142 0.2% 0.1%
89 MuBlog: 姑獲鳥の夏:うぶめのなつ(映画) 113 141 0.2% 0.1%
90 MuBlog: NHK龍馬伝(34)侍、長次郎:無為徒食の武士階級 122 140 0.2% 0.1%
91 MuBlog: オーパーツ大全 : 失われた文明の遺産/クラウス・ドナ、ラインハルト・ハベック共著 130 138 0.2% 0.1%
91 MuBlog: 2008年09月 115 138 0.2% 0.1%
93 MuBlog: 1Q84:Book1、Book2/村上春樹 Jと男が綾なす異・位相世界(読書感想文) 117 137 0.2% 0.1%
94 MuBlog: 小説木幡記:2010/11/12(金)球形の荒野/松本清張.を読んだような 123 136 0.2% 0.1%
94 近江20060802: 近江八幡市、観光地図 102 136 0.1% 0.1%
96 涼夏2007: アクリルPCケースM-acky (側面) 110 135 0.1% 0.1%
97 MuBlog: NHK龍馬伝(04)江戸の鬼小町:千葉道場の楽しさ 117 133 0.2% 0.1%
98 MuBlog: 石塔寺(せきどうじ) 阿育王山(あしょかおうざん) 98 131 0.1% 0.1%
98 日々18: 平安神宮の白虎楼 112 131 0.2% 0.1%
100 MuBlog: 鉄道模型のPC制御:(03)赤い箱・DP1と731系DCCフレンドリー車(KATO) 108 129 0.1% 0.1%
101 MuBlog: 昭和の鉄道模型をつくる(03) 駅舎(面影橋駅) 104 128 0.1% 0.1%

★携帯サイト全体(合算)・ページ別アクセス

 携帯サイトの統計ではアクセス数と訪問者数は常に同一です。

アクセス数: 11,747
訪問者数: 11,747
解析ページ 訪問者 アクセス
1 MuBlog: トップページ 875 875 7.4% 7.4%
2 MuBlog: 1Q84:Book3/村上春樹 (読書感想文)牛河の魅力に圧倒された 536 536 4.6% 4.6%
3 MuBlog: ミホミュージアムの秋 274 274 2.3% 2.3%
4 MuBlog: NHK龍馬伝 259 259 2.2% 2.2%
5 MuBlog: 伊勢参り(1)「楽」近鉄ビスタカー20000系・二階建て車両 256 256 2.2% 2.2%
6 MuBlog: 小説木幡記:2010/11/12(金)球形の荒野/松本清張.を読んだような 214 214 1.8% 1.8%
7 MuBlog: NHK龍馬伝(36)寺田屋騒動:お龍奔る 182 182 1.5% 1.5%
8 MuBlog: 丕緒の鳥(ひしょのとり)・十二国記/小野不由美:雪のような音 161 161 1.4% 1.4%
9 MuBlog: Macでウブントゥ:ubuntu(Linux)、ついでにフラッシュメモリーで軽々 149 149 1.3% 1.3%
10 MuBlog: NHK龍馬伝(41)さらば高杉晋作:人生と志、その死と生 148 148 1.3% 1.3%
11 MuBlog: スマート珈琲店(京都・寺町)のホットケーキ 137 137 1.2% 1.2%
12 MuBlog: NHK龍馬伝(33)亀山社中の大仕事:お元の密告 135 135 1.1% 1.1%
13 MuBlog: NHK龍馬伝(42)いろは丸事件:万国公法 133 133 1.1% 1.1%
14 MuBlog: 新世界より/貴志祐介 (上下):日本のアンチユートピア小説 129 129 1.1% 1.1%
15 MuBlog: 室町和久傳(むろまち・わくでん) 123 123 1.0% 1.0%
16 MuBlog: NHK龍馬伝(37):龍馬の妻:一所不在 105 105 0.9% 0.9%
17 MuBlog: バックナンバー 100 100 0.9% 0.9%
18 MuBlog: NHK篤姫 95 95 0.8% 0.8%
19 MuBlog: 浦沢直樹の「20世紀少年」は「21世紀少年」で終わったのか 92 92 0.8% 0.8%
20 MuBlog: 登喜和(ときわ)のステーキと春の京北周山町 86 86 0.7% 0.7%
21 MuBlog: 小川珈琲本店 82 82 0.7% 0.7%
22 MuBlog: 三条大橋の高山彦九郎・正之(たかやま・ひこくろう・まさゆき) 79 79 0.7% 0.7%
23 MuBlog: ηなのに夢のよう/森博嗣 76 76 0.6% 0.6%
24 MuBlog: ふしみぶぎょうしょ:伏見奉行所跡と魚三楼 75 75 0.6% 0.6%
25 MuBlog: とんとん来:私の京都・河原町通{四条→三条} 72 72 0.6% 0.6%
26 MuBlog: 図書館司書採用試験問題概説:県立図書館・関西・200702 68 68 0.6% 0.6%
27 MuBlog: NHK龍馬伝(48)龍の魂:坂本龍馬の死 67 67 0.6% 0.6%
27 MuBlog: 地図の風景 67 67 0.6% 0.6%
29 MuBlog: 長岡京市立図書館の風景 63 63 0.5% 0.5%
29 MuBlog: 姑獲鳥の夏:うぶめのなつ(映画) 63 63 0.5% 0.5%
29 MuBlog: 自動往復運転の実験:サロ124形「二階建てトロッコ図書館列車・あたご2号(HOゲージ)」 63 63 0.5% 0.5%
32 MuBlog: 1Q84:Book1、Book2/村上春樹 Jと男が綾なす異・位相世界(読書感想文) 61 61 0.5% 0.5%
33 MuBlog: イナイxイナイ:Peekaboo/森博嗣 (X1) <感想文:真空管一本> 60 60 0.5% 0.5%
34 MuBlog: 嵯峨野鉄道図書館ジオラマ(04) 塗り、川と池と滝 59 59 0.5% 0.5%
34 MuBlog: NHK龍馬伝(31)西郷はまだか:何故来なかったのか 59 59 0.5% 0.5%
34 MuBlog: NHK龍馬伝(32)狙われた龍馬:三人三様 59 59 0.5% 0.5%
37 MuBlog: NHK龍馬伝(35)薩長同盟ぜよ:合従連衡 57 57 0.5% 0.5%
38 MuBlog: 平城遷都1300年祭・平城宮跡(1)遣唐使船とご隠居たち 55 55 0.5% 0.5%
38 MuBlog: NHK龍馬伝(38)霧島の誓い:降臨神話 55 55 0.5% 0.5%
40 MuBlog: 古いノートパソコン・再生のお勧め:SONY-Vaio(2000年)に外付けハードディスク 53 53 0.5% 0.5%
41 MuBlog: 落照の獄・十二国記/小野不由美:柳国のたそがれ 52 52 0.4% 0.4%
41 MuBlog: NHK龍馬伝(40)清風亭の対決:緊張感があった 52 52 0.4% 0.4%
43 MuBlog: ごこうのみや;ごこうぐう:裏から見た御香宮 50 50 0.4% 0.4%
44 MuBlog: 若冲の秋:ミホミュージアム200910 49 49 0.4% 0.4%
44 MuBlog: 読書余香 49 49 0.4% 0.4%
46 MuBlog: NHK龍馬伝(26)西郷吉之助:薩摩弁の応酬 47 47 0.4% 0.4%
46 MuBlog: ほづがわくだり:保津川下り 47 47 0.4% 0.4%
48 MuBlog: 二階建て図書館列車考(3)京阪特急ダブルデッカー(8000系) 46 46 0.4% 0.4%
49 MuBlog: じょうしょうこうじ:常照皇寺 44 44 0.4% 0.4%
50 MuBlog: 小説木幡記:2010/11/28(日)TVドラマ「球形の荒野」の感想 43 43 0.4% 0.4%
51 MuBlog: うさじんぐう:宇佐神宮 42 42 0.4% 0.4%
52 MuBlog: 勤王志士・古高俊太郎邸跡と、しる幸:私の京都・河原町通{四条→三条} 41 41 0.3% 0.3%
52 MuBlog: NHK天地人(19)敵は本能寺、是非もなし 41 41 0.3% 0.3%
54 MuBlog: NHK龍馬伝(34)侍、長次郎:無為徒食の武士階級 40 40 0.3% 0.3%
54 MuBlog: NHK龍馬伝(39)馬関の奇跡:大政奉還の夢 40 40 0.3% 0.3%
54 MuBlog: 美味しいところ 40 40 0.3% 0.3%
57 MuBlog: NHK龍馬伝(43)船中八策:タイムマシンに乗った龍馬 37 37 0.3% 0.3%
58 MuBlog: 益田岩船(ますだのいわふね) 36 36 0.3% 0.3%
58 MuBlog: 涼夏2007PCの自作 (1)アクリルケースとファン、電源 36 36 0.3% 0.3%
60 MuBlog: 0501290・いわふねじんじゃ:磐船神社 35 35 0.3% 0.3%
60 MuBlog: 天橋立研修旅行20100909(1)京都→天橋立:タンゴ浪漫1号 35 35 0.3% 0.3%
62 MuBlog: 新装のジュンク堂BAL店:私の京都・河原町通{四条→三条} 30 30 0.3% 0.3%
62 MuBlog: Berry Cafeのフルーツタルト(レプリカ) 30 30 0.3% 0.3%
62 MuBlog: 博物館・明治村研修旅行HMK(1)歴史的建造物探訪 30 30 0.3% 0.3%
62 MuBlog: On30レイアウト:庭園鉄道趣味/森博嗣 30 30 0.3% 0.3%
62 MuBlog: NHK篤姫(49)さらば大奥 30 30 0.3% 0.3%
67 MuBlog: ヴァンパイア・レスタト/アン・ライス 29 29 0.2% 0.2%
67 MuBlog: NHK篤姫(46)最後の将軍・徳川慶喜 29 29 0.2% 0.2%
67 MuBlog: 博物館 29 29 0.2% 0.2%
70 MuBlog: うじのわきいらつこ:莵道稚郎子(宇治墓) 28 28 0.2% 0.2%
70 MuBlog: 0501010・大晦日の鍵善と八坂神社 28 28 0.2% 0.2%
70 MuBlog: NHK龍馬伝(04)江戸の鬼小町:千葉道場の楽しさ 28 28 0.2% 0.2%
70 MuBlog: 小説木幡記:2010/08/04(水)いまさら、禁煙5ヶ月目突入 28 28 0.2% 0.2%
70 MuBlog: 小説木幡記:2010/09/24(金)大津事件と尖閣諸島、テロやヤクザに屈する祖国 28 28 0.2% 0.2%
75 MuBlog: ながればし:流れ橋(上津屋橋) 27 27 0.2% 0.2%
75 MuBlog: 天橋立研修旅行20100909(2)天橋立{文殊堂、阿蘇海、籠神社、傘松公園} 27 27 0.2% 0.2%
75 MuBlog: NHK龍馬伝(46)土佐の大勝負:象二郎・容堂・龍馬 27 27 0.2% 0.2%
78 MuBlog: 卑弥呼の墓(013) 纒向遺跡の宮殿跡 26 26 0.2% 0.2%
78 MuBlog: 纒向宮殿紀行(2)桜井市・埋蔵文化財センターの見学:纒向遺物 26 26 0.2% 0.2%
80 MuBlog: ごしきづかこふん:五色塚古墳 24 24 0.2% 0.2%
80 MuBlog: 卑弥呼の墓(011) 卑弥呼の宮殿発掘?:奈良県桜井市纒向遺跡 24 24 0.2% 0.2%
80 MuBlog: 初夏の助勤会:祇園南のまんざら&四条小橋のソワレ(20100719) 24 24 0.2% 0.2%
80 MuBlog: NHK風林火山 24 24 0.2% 0.2%
84 MuBlog: 卑弥呼の墓(001) 『邪馬台国への旅』 23 23 0.2% 0.2%
84 MuBlog: 0501011・日本・文学・小説:義経/司馬遼太郎 23 23 0.2% 0.2%
84 MuBlog: しらかわ・たつみばし:白川辰巳橋 23 23 0.2% 0.2%
84 MuBlog: 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(3)ホケノ山古墳 23 23 0.2% 0.2%
84 MuBlog: 昭和の鉄道模型をつくる(39)樹木(グリーン4本) 23 23 0.2% 0.2%
84 MuBlog: 昭和の鉄道模型をつくる(40)樹木2(ライトグリーン4本) 23 23 0.2% 0.2%
84 MuBlog: 南筑軌道石油発動車/アルモデル(1)工作中の真鍮模型 23 23 0.2% 0.2%
84 MuBlog: NHK龍馬伝(30)龍馬の秘策:龍馬の男ぶり 23 23 0.2% 0.2%
92 MuBlog: ブラック・ラグーン(広江礼威)とヨルムンガンド(高橋慶太郎) 22 22 0.2% 0.2%
92 MuBlog: 応神天皇陵と二ツ塚古墳の関係 22 22 0.2% 0.2%
92 MuBlog: 二階建て図書館列車考(5-2)乗車篇:嵯峨野トロッコ列車 22 22 0.2% 0.2%
92 MuBlog: 高台の図書館:鉄道図書館(7)レールレイアウト仮設と試運転 22 22 0.2% 0.2%
92 MuBlog: 三角縁神獣鏡はただの銅鏡か 22 22 0.2% 0.2%
97 : ページ名未取得 21 21 0.2% 0.2%
97 MuBlog: 白髭神社と鴨稲荷山古墳:近江の継体天皇 (0)はじめに 21 21 0.2% 0.2%
97 MuBlog: 小説葛野記:2009/02/03(火)DD51(TOMIX) 快走の雄叫び 21 21 0.2% 0.2%
97 MuBlog: 「壬申の乱」の関係地図 21 21 0.2% 0.2%
101 MuBlog: オーパーツ大全 : 失われた文明の遺産/クラウス・ドナ、ラインハルト・ハベック共著 20 20 0.2% 0.2%
101 MuBlog: 嵯峨野鉄道図書館ジオラマ(05) 地面に色粉(パウダー)をまく 20 20 0.2% 0.2%

(2)検索ワード/フレーズ
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1 1q84 感想  G Y M 687 1.6%
2 十二国記 丕緒の鳥  G Y M 460 1.1%
3 mac ubuntu  G Y M 419 1.0%
4 丕緒の鳥  G Y M 359 0.8%
5 ubuntu mac  G Y M 292 0.7%
6 mac ubuntu インストール  G Y M 227 0.5%
7 巻向遺跡 地図  G Y M 201 0.5%
8 金魚  G Y M 195 0.5%
9 マザーボード  G Y M 182 0.4%
10 益田岩船  G Y M 178 0.4%
11 mublog  G Y M 161 0.4%
12 京都 ホットケーキ  G Y M 146 0.3%
13 ubuntu mac インストール  G Y M 131 0.3%
14 壬申の乱 地図  G Y M 115 0.3%
15 薩摩弁  G Y M 113 0.3%
16 十三の冥府  G Y M 105 0.2%
16 プルートゥ  G Y M 105 0.2%
18 20世紀少年 登場人物  G Y M 99 0.2%
19 椿井大塚山古墳  G Y M 98 0.2%
20 魚三郎 伏見  G Y M 95 0.2%
21 神々の乱心  G Y M 90 0.2%
21 bootcamp ubuntu  G Y M 90 0.2%
23 伏見奉行所跡  G Y M 87 0.2%
24 貴志祐介 新世界より  G Y M 86 0.2%
24 近鉄 楽  G Y M 86 0.2%
26 森博嗣 gシリーズ  G Y M 83 0.2%
27 うぶめのなつ  G Y M 82 0.2%
28 ゲジヒト  G Y M 80 0.2%
28 牛河  G Y M 80 0.2%
28 しる幸 京都  G Y M 80 0.2%
31 ホケノ山古墳  G Y M 75 0.2%
31 "20時間" グリス cpu  G Y M 75 0.2%
33 プルートウ  G Y M 73 0.2%
34 龍馬伝  G Y M 71 0.2%
35 京都 しる幸  G Y M 68 0.2%
36 浦沢直樹  G Y M 66 0.2%
37 わくでん  G Y M 65 0.2%
38 mac ubuntu usb  G Y M 64 0.2%
38 ηなのに夢のよう  G Y M 64 0.2%
40 図書館司書 試験  G Y M 63 0.1%
40 桜井市立埋蔵文化財センター  G Y M 63 0.1%
40 20世紀少年  G Y M 63 0.1%
40 甲賀寺  G Y M 63 0.1%
44 サンフランシスコ  G Y M 62 0.1%
45 ホットケーキ 京都  G Y M 59 0.1%
46 ubuntu bootcamp  G Y M 58 0.1%
47 ロベルタ  G Y M 57 0.1%
47 宇佐神宮 謎  G Y M 57 0.1%
49 渡辺豊和  G Y M 56 0.1%
49 坂本龍馬 暗殺者 NHK  G Y M 56 0.1%
49 王仁公園  G Y M 56 0.1%
49 二十世紀少年 ネタバレ  G Y M 56 0.1%
53 1q84 牛河  G Y M 53 0.1%
54 モンゴルの残光  G Y M 51 0.1%
54 桜井茶臼山古墳  G Y M 51 0.1%
56 Ubuntu mac  G Y M 50 0.1%
56 纒向遺跡  G Y M 50 0.1%
58 じょうしょうこうじ  G Y M 49 0.1%
58 タンサーボーグ  G Y M 49 0.1%
60 球形の荒野  G Y M 48 0.1%
61 asus raid 設定  G Y M 47 0.1%
61 落飾  G Y M 47 0.1%
63 梅原猛 隠された十字架  G Y M 45 0.1%
63 さかふねいし  G Y M 45 0.1%
63 太陽を曳く馬 感想  G Y M 45 0.1%
66 寺田屋 焼失  G Y M 44 0.1%
66 龍馬伝 吉田松陰  G Y M 44 0.1%
66 皇国の守護者 小説  G Y M 44 0.1%
66 mac bootcamp ubuntu  G Y M 44 0.1%
66 桜井茶臼山古墳 被葬者  G Y M 44 0.1%
71 asus smartdoctor 設定  G Y M 43 0.1%
71 是非もなし  G Y M 43 0.1%
71 raid 自作  G Y M 43 0.1%
74 京都 パンケーキ  G Y M 42 0.1%
74 小川珈琲 アルバイト  G Y M 42 0.1%
74 出雲大社  G Y M 42 0.1%
77 小野不由美 丕緒の鳥  G Y M 41 0.1%
77 高取城 紅葉  G Y M 41 0.1%
79 ジオラマ 道路  G Y M 40 0.1%
80 丕緒(ひしょ)の鳥  G Y M 39 0.1%
80 macノート再生  G Y M 39 0.1%
82 1q84 book 3  G Y M 38 0.1%
82 真弓鑵子塚古墳  G Y M 38 0.1%
82 お元 龍馬  G Y M 38 0.1%
82 室町和久傳  G Y M 38 0.1%
86 纒向遺跡 地図  G Y M 37 0.1%
86 cpu 掃除  G Y M 37 0.1%
86 京阪 ダブルデッカー  G Y M 37 0.1%
86 NHK 龍馬電  G Y M 37 0.1%
86 mac linux usbブート  G Y M 37 0.1%
86 芸子 お元  G Y M 37 0.1%
92 皇国の守護者  G Y M 36 0.1%
92 ubuntu mac usb  G Y M 36 0.1%
92 森博嗣 Gシリーズ  G Y M 36 0.1%
95 ubuntu usb mac  G Y M 35 0.1%
95 新城直衛  G Y M 35 0.1%
95 ジオラマ 川  G Y M 35 0.1%
95 平安郷  G Y M 35 0.1%
95 荒木飛呂彦  G Y M 35 0.1%
95 筒城宮  G Y M 35 0.1%

(3)検索ワード

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検索ワード 割合
1 ubuntu 2,189 5.2%
2 mac 2,156 5.1%
3 京都 1,442 3.4%
4 感想 1,040 2.5%
5 1q84 965 2.3%
6 丕緒の鳥 910 2.1%
7 龍馬伝 824 1.9%
8 ジオラマ 803 1.9%
9 地図 702 1.7%
10 鉄道模型 671 1.6%
11 インストール 635 1.5%
12 自作 625 1.5%
13 raid 536 1.3%
14 十二国記 535 1.3%
15 usb 526 1.2%
16 linux 471 1.1%
17 bootcamp 388 0.9%
18 設定 355 0.8%
19 NHK 336 0.8%
20 森博嗣 302 0.7%
21 篤姫 292 0.7%
22 模型 273 0.6%
23 macbook 272 0.6%
24 20世紀少年 262 0.6%
25 巻向遺跡 261 0.6%
26 しる幸 256 0.6%
27 金魚 254 0.6%
28 ホットケーキ 251 0.6%
29 牛河 242 0.6%
30 近鉄 238 0.6%
31 お元 223 0.5%
31 小説 223 0.5%
31 223 0.5%
34 マザーボード 222 0.5%
35 Ubuntu 204 0.5%
36 Nゲージ 199 0.5%
37 レイアウト 198 0.5%
38 Mac 192 0.5%
38 益田岩船 192 0.5%
40 RAID 185 0.4%
40 伏見 185 0.4%
42 アクリル 184 0.4%
43 mublog 182 0.4%
44 ネタバレ 181 0.4%
45 神々の乱心 174 0.4%
46 cpu 172 0.4%
46 掃除 172 0.4%
48 龍馬 171 0.4%
48 風林火山 171 0.4%
50 asus 166 0.4%
51 bios 162 0.4%
52 air 159 0.4%
53 新世界より 157 0.4%
54 日立 155 0.4%
55 卑弥呼 149 0.4%
55 prius 149 0.4%
57 xp 145 0.3%
58 魚三郎 143 0.3%
59 邪馬台国 142 0.3%
60 薩摩弁 140 0.3%
61 皇国の守護者 139 0.3%
62 写真 137 0.3%
63 読書感想文 132 0.3%
64 十三の冥府 131 0.3%
64 松本清張 131 0.3%
64 壬申の乱 131 0.3%
67 寺田屋 130 0.3%
68 球形の荒野 127 0.3%
69 桜井茶臼山古墳 126 0.3%
69 纒向遺跡 126 0.3%
71 サンフランシスコ 119 0.3%
72 ミホミュージアム 117 0.3%
72 お龍 117 0.3%
74 冷蔵庫 114 0.3%
75 1Q84 111 0.3%
76 試験 110 0.3%
76 貴志祐介 110 0.3%
78 坂本龍馬 109 0.3%
78 登場人物 109 0.3%
78 プルートゥ 109 0.3%
81 京阪 108 0.3%
82 司書 107 0.3%
83 椿井大塚山古墳 106 0.2%
84 nhk 104 0.2%
85 図書館司書 103 0.2%
85 纏向遺跡 103 0.2%
87 伏見奉行所跡 99 0.2%
87 竜馬伝 99 0.2%
87 うぶめのなつ 99 0.2%
90 いろは丸 97 0.2%
90 分解 97 0.2%
90 ヨルムンガンド 97 0.2%
90 浦沢直樹 97 0.2%
94 usbブート 96 0.2%
95 登喜和 95 0.2%
95 smartdoctor 95 0.2%
95 起動 95 0.2%
98 高取城 94 0.2%
98 和久傳 94 0.2%
98 グリス 94 0.2%

(4)アクセス地域

集計対象アクセス数:21,958
都道府県 割合
1 東京 5,314 24.2%
2 大阪 2,738 12.5%
3 京都 1,680 7.7%
4 愛知 1,264 5.8%
5 神奈川 1,229 5.6%
6 兵庫 839 3.8%
7 千葉 720 3.3%
8 埼玉 714 3.3%
9 長野 524 2.4%
10 静岡 515 2.3%
11 福岡 463 2.1%
12 北海道 455 2.1%
13 三重 439 2.0%
14 茨城 393 1.8%
15 奈良 371 1.7%
16 宮城 251 1.1%
17 広島 249 1.1%
18 岐阜 223 1.0%
19 滋賀 216 1.0%
20 岡山 210 1.0%
20 新潟 210 1.0%
22 群馬 196 0.9%
23 栃木 183 0.8%
24 石川 178 0.8%
25 福島 147 0.7%
26 愛媛 145 0.7%
27 熊本 138 0.6%
28 富山 136 0.6%
28 沖縄 136 0.6%
30 山口 133 0.6%
31 大分 117 0.5%
32 鹿児島 116 0.5%
32 長崎 116 0.5%
34 秋田 114 0.5%
35 山梨 113 0.5%
36 青森 110 0.5%
36 和歌山 110 0.5%
38 岩手 98 0.4%
39 香川 90 0.4%
40 山形 85 0.4%
41 福井 84 0.4%
42 宮崎 82 0.4%
43 徳島 81 0.4%
44 高知 67 0.3%
45 鳥取 61 0.3%
46 島根 58 0.3%
47 佐賀 47 0.2%


(5)検索サイト

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集計対象アクセス数:42,431
検索サイト 割合
1 Google 29,987 70.7%
2 Yahoo 10,722 25.3%
3 BIGLOBE 778 1.8%
4 goo 743 1.8%
5 Excite 79 0.2%
6 @nifty 78 0.2%
7 MSN 19 0.0%
8 Infoseek 10 0.0%
8 livedoor 10 0.0%
10 Hatena 3 0.0%
11 AOL 2 0.0%

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2010年12月19日 (日)

百十万アクセス(110万/全体189.9万):MuBlogの分析

承前:百二万アクセス(102万/全体176.9万):MuBlogの分析 (2010.07.03)

観測日時:2010/12/19(日) 23:50確認
 MuBlog累計アクセス数:1100000 1日当たりの平均: 445.66
(開設日2004/03/07 記事数 2,196 件 コメント 4,520 件 トラックバック 1,527 件  )
 サイト全体累計アクセス数: 1899004  1日当たりの平均:769.45
 携帯全体累計アクセス数:  150000 1日当たりの平均: 110.46
 ↓解析対象期間: 2010年11月19日(金) ~ 2010年12月18日(土)

(0)  MuBlog110万アクセスの感想

☆この一ヶ月間のPC・MuBlog単体アクセス対象の傾向について(1-1)

 実に久しぶりの統計処理となりました。今後はこの程度の間隔・感覚でアクセスの統計記録を行っていきます。大体10万単位がよいと思っています。

 さてこの一ヶ月に限り、MuBlog単体の 「トップページ」を外した上位3席は、Macウブントゥ、NHK龍馬伝最終回、1Q84/Book3で、以下丕緒の鳥が4位になり、意外にも京都北部の山間地ステーキが浮上していました。

 近鉄ビスタカーの実車体験以外には、鉄道模型記事が上位になくて、ひたすらLinux系ubuntuのMac搭載メモ記事へのアクセスが安定しています。この関係記事はもともと嫌いじゃないので(笑)、もっと書いた方がよいと内心考えていますが、コンピュータ世界はやたらに熱中し時間を浪費し、気がついたら「あっというまに、おじいさん」ですから、怖いですね。あっというまに、真っ暗な中に横たわっていたぁ~とか。

 従来の想像では、どうしてもインターネットをがんがん走り回るのはPC系、情報系のヒトが多いから、僻地のMuBlogまでわざわざ訪ねてきてくださるのでしょう。

 それと、11月の松本清張さんのドラマ『球形の荒野』へのアクセスが上位に入っていました。ドラマ自体への私の感想はさておき、松本清張さんの実力は永遠だろうな、と思っています。縁があって原作を読み返しましたが、結局は「引き込まれた」「一気によんでしまった」ということだったのです。おそらく安心感もあったのでしょう(私や、他の読者やドラマ愛好家)。

 今回の結論は「やはり、安定したランキング上位記事」というところでしょうか。

☆この一ヶ月間の携帯・MuBlog単体アクセス対象の傾向について(1-2)

 さてこの一ヶ月間のMuBlog単独・携帯アクセスはどうだったでしょうか。

 PC部門と同じ傾向はありますが、順位は異なります。ドラマ『球形の荒野』が「トップページ」を抑えて第一席でした。このドラマ好きは、おそらく性差があって(笑)、女性が細い指でしゃかしゃかと携帯を操作しているのが、目に浮かびます。どっしりと机上のPCマシンに対座してインターネットを走り回るのは、女性のイメージとしては似合わないです。これからの女性はスマートフォーンでぶらりネットでしょうね。Linux(ubuntu)を携帯で見るのはグンと減りますが、それでもおられるのが不思議です。

 大昔に書いた京都のスマート喫茶店でのホットケーキ記事がいまだに十位にはいるのは、ご愛嬌です。しかし実数は30日で29アクセスですから、平均して一日一回ですね。

 総じて古い記事へのアクセスばかりなのは、MuBlogの名誉でもありますが、なかなかMuBlog古典になるような骨太記事は書けないものです(笑)。最近の記事は上位にほとんど見あたりません! こころします。

(1-1)PCページ別アクセス数:1ヶ月分:MuBlog のみ

アクセス数: 14,604
訪問者数: 11,748
解析ページ 訪問者 アクセス
1 トップページ 642 1,355 5.5% 9.3%
2 Macでウブントゥ:ubuntu(Linux)、ついでにフラッシュメモリーで軽々 1,026 1,224 8.7% 8.4%
3 NHK龍馬伝(48)龍の魂:坂本龍馬の死 361 421 3.1% 2.9%
4 1Q84:Book3/村上春樹 (読書感想文)牛河の魅力に圧倒された 303 327 2.6% 2.2%
5 丕緒の鳥(ひしょのとり)・十二国記/小野不由美:雪のような音 254 292 2.2% 2.0%
6 登喜和(ときわ)のステーキと春の京北周山町 139 220 1.2% 1.5%
7 伊勢参り(1)「楽」近鉄ビスタカー20000系・二階建て車両 131 199 1.1% 1.4%
8 Prius(日立製ノートパソコン)のハードディスク交換 147 185 1.3% 1.3%
9 小説木幡記:2010/11/28(日)TVドラマ「球形の荒野」の感想 151 177 1.3% 1.2%
10 小説木幡記:2010/11/12(金)球形の荒野/松本清張.を読んだような 122 133 1.0% 0.9%
11 涼夏2007PCの自作 (8)RAID設定(WindowsXP)とグラフィックスボード 99 132 0.8% 0.9%
12 新世界より/貴志祐介 (上下):日本のアンチユートピア小説 101 120 0.9% 0.8%
13 鉄道模型のPC制御:(04)JMRIの設定(MacBook) 67 93 0.6% 0.6%
14 室町和久傳(むろまち・わくでん) 79 88 0.7% 0.6%
15 図書館司書採用試験問題概説:県立図書館・関西・200702 69 86 0.6% 0.6%
15 卑弥呼の墓(013) 纒向遺跡の宮殿跡 46 86 0.4% 0.6%
17 スマート珈琲店(京都・寺町)のホットケーキ 64 80 0.5% 0.5%
18 自作鉄道模型 69 79 0.6% 0.5%
19 NHK龍馬伝(12)暗殺指令:負の心うずまく 64 71 0.5% 0.5%
20 嵯峨野鉄道図書館ジオラマ(04) 塗り、川と池と滝 46 70 0.4% 0.5%
21 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(0)はじめに:初期・前方後円墳 52 67 0.4% 0.5%
22 自動往復運転の実験:サロ124形「二階建てトロッコ図書館列車・あたご2号(HOゲージ)」 45 66 0.4% 0.5%
23 NHK龍馬伝(46)土佐の大勝負:象二郎・容堂・龍馬 47 64 0.4% 0.4%
23 NHK龍馬伝(47)大政奉還:タイムマシンに乗った龍馬 56 64 0.5% 0.4%
25 石塔寺(せきどうじ) 阿育王山(あしょかおうざん) 42 59 0.4% 0.4%
26 高齢者(老人)差別 36 57 0.3% 0.4%
27 神々の乱心/松本清張<感想文 その1:上品な吉屋特高係長> 40 54 0.3% 0.4%
27 NHK篤姫(44)大政奉還と小松帯刀 52 54 0.4% 0.4%
29 古いノートパソコン・再生のお勧め:SONY-Vaio(2000年)に外付けハードディスク 44 53 0.4% 0.4%
30 てらまちどおり:私の京都・寺町通{四条→三条} 43 52 0.4% 0.4%
30 NHK龍馬伝(36)寺田屋騒動:お龍奔る 47 52 0.4% 0.4%
32 平城京、長岡京、平安京:三都の南北標高差 38 50 0.3% 0.3%
32 自作ロボット 43 50 0.4% 0.3%
34 「壬申の乱」の関係地図 30 49 0.3% 0.3%
35 小説木幡記:2010/11/25(木)細麺と太麺 37 48 0.3% 0.3%
36 高取城(たかとりじょう) 32 47 0.3% 0.3%
36 纒向宮殿紀行(2)桜井市・埋蔵文化財センターの見学:纒向遺物 37 47 0.3% 0.3%
38 ノート・パソコンのハードディスク交換、取り扱い処方 41 46 0.3% 0.3%
39 ブラック・ラグーン(広江礼威)とヨルムンガンド(高橋慶太郎) 43 45 0.4% 0.3%
39 飛鳥の「真弓鑵子塚古墳」(まゆみかんすづか):巨大石室と、南北通り抜け羨道 40 45 0.3% 0.3%
41 NHK龍馬伝(26)西郷吉之助:薩摩弁の応酬 37 43 0.3% 0.3%
42 落照の獄・十二国記/小野不由美:柳国のたそがれ 39 41 0.3% 0.3%
43 勤王志士・古高俊太郎邸跡と、しる幸:私の京都・河原町通{四条→三条} 30 40 0.3% 0.3%
44 孤鷹の天/澤田瞳子 (読書感想文)儒教と仏教の狭間に若い日本がいた 32 39 0.3% 0.3%
44 NHK龍馬伝 29 39 0.2% 0.3%
46 前方後円墳の航空写真 28 38 0.2% 0.3%
46 涼夏2007PCの自作 (7)配線とアクリルケース 24 38 0.2% 0.3%
46 姑獲鳥の夏:うぶめのなつ(映画) 28 38 0.2% 0.3%
49 CPU空冷装置・換装のお勧め・SAMURAI-Z 24 37 0.2% 0.3%
50 ηなのに夢のよう/森博嗣 32 36 0.3% 0.2%
50 冷蔵庫の応急修理・20年ほど昔の日立製 28 36 0.2% 0.2%
52 桜の森:佐野藤右衛門邸の桜 27 35 0.2% 0.2%
52 小説木幡記:2010/11/26(金)iPadがiOS4.2になった 29 35 0.2% 0.2%
54 注文の多い料理店 (アニメ)/宮澤賢治 原作、岡本忠成 脚本・演出 26 34 0.2% 0.2%
55 辛味大根・おろしそば(京都伏見大手筋・薮そば) 29 33 0.2% 0.2%
55 NHK坂の上の雲(2009-5)留学生:海外派遣士官 31 33 0.3% 0.2%
55 NHK龍馬伝(45)龍馬の休日:現実の紆余曲折 27 33 0.2% 0.2%
55 DCC 24 33 0.2% 0.2%
59 石宝殿(石乃宝殿:いしのほうでん)と生石神社(おうしこ) 18 32 0.2% 0.2%
59 涼夏2007PCの自作 (3)マザーボード(GA-G33M-DS2R GIGABYTE社) 26 32 0.2% 0.2%
59 二階建て図書館列車考(3)京阪特急ダブルデッカー(8000系) 29 32 0.2% 0.2%
59 若冲の秋:ミホミュージアム200910 30 32 0.3% 0.2%
63 南筑軌道石油発動車/アルモデル(1)工作中の真鍮模型 26 31 0.2% 0.2%
63 嵯峨野鉄道図書館 26 31 0.2% 0.2%
65 皇国の守護者(9)皇旗はためくもとで/佐藤大輔 28 30 0.2% 0.2%
65 オーパーツ大全 : 失われた文明の遺産/クラウス・ドナ、ラインハルト・ハベック共著 28 30 0.2% 0.2%
65 涼夏2007PCの自作 (1)アクリルケースとファン、電源 19 30 0.2% 0.2%
65 少年司書ロボ0号(01) プチロボXの概略 15 30 0.1% 0.2%
65 昭和の鉄道模型をつくる(03) 駅舎(面影橋駅) 22 30 0.2% 0.2%
65 私の京都:伏見港の三栖閘門(みす・こうもん) 24 30 0.2% 0.2%
65 桜井茶臼山古墳の被葬者:壹与(近藤喬一説) 27 30 0.2% 0.2%
72 ふしみぶぎょうしょ:伏見奉行所跡と魚三楼 24 29 0.2% 0.2%
72 二階建て図書館列車考(4)Maxとき、上越新幹線(E1系新塗装) 26 29 0.2% 0.2%
72 NHK龍馬伝(04)江戸の鬼小町:千葉道場の楽しさ 28 29 0.2% 0.2%
75 昭和の鉄道模型をつくる(11) ポイントマシン(電動化の磁石)とDCフィーダー(送電線) 21 28 0.2% 0.2%
75 じょうしょうこうじ:常照皇寺 21 28 0.2% 0.2%
75 On30レイアウト:庭園鉄道趣味/森博嗣 23 28 0.2% 0.2%
75 邪馬台国の図書館:病院A木造(トミーテックのジオコレ) 24 28 0.2% 0.2%
75 三条大橋の高山彦九郎・正之(たかやま・ひこくろう・まさゆき) 20 28 0.2% 0.2%
80 長岡京市立図書館の風景 18 27 0.2% 0.2%
80 長岡宮跡(向日市)ながおかきゅう 19 27 0.2% 0.2%
80 NHK篤姫(32)勝海舟と桜田門外の変 24 27 0.2% 0.2%
80 NHK龍馬伝(43)船中八策:タイムマシンに乗った龍馬 25 27 0.2% 0.2%
80 小説木幡記:2010/11/27(土)寒くなってきた、アンドロイドはいかが 26 27 0.2% 0.2%
80 小説木幡記:2010/11/22(月)目玉焼き 21 27 0.2% 0.2%
86 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(3)ホケノ山古墳 22 26 0.2% 0.2%
86 小説木幡記:2010/11/24(水)人生の愉しみ 24 26 0.2% 0.2%
86 絵葉書:紅葉と四季桜:香嵐渓+小原村 20 26 0.2% 0.2%
89 卑弥呼の墓(005) 邪馬台国は古代大和を征服した/奥野正男 20 25 0.2% 0.2%
89 日本・歴史・古代:白鳥伝説/谷川健一 19 25 0.2% 0.2%
89 日本・歴史・古代:知られざる古代/水谷慶一 16 25 0.1% 0.2%
89 NHK篤姫(29)落飾した篤姫:天璋院 22 25 0.2% 0.2%
89 へいじょうきゅうせき:平城宮跡、そして佐紀盾列古墳群 18 25 0.2% 0.2%
89 太陽を曳く馬/髙村薫 殺人:芸術と宗教(読書感想文) 23 25 0.2% 0.2%
89 NHK龍馬伝(01)上士と下士:カーストのような 25 25 0.2% 0.2%
96 うさじんぐう:宇佐神宮 19 24 0.2% 0.2%
96 益田岩船(ますだのいわふね) 14 24 0.1% 0.2%
96 秘花/瀬戸内寂聴 著 <感想:世阿弥の佐渡島> 19 24 0.2% 0.2%
96 昭和の鉄道模型をつくる(02) エンドレールと直線レール 15 24 0.1% 0.2%
96 私の京都:蛇塚古墳:魔界巡礼秦氏の謎 21 24 0.2% 0.2%
96 卑弥呼の墓(011) 卑弥呼の宮殿発掘?:奈良県桜井市纒向遺跡 18 24 0.2% 0.2%
96 天橋立研修旅行20100909(2)天橋立{文殊堂、阿蘇海、籠神社、傘松公園} 19 24 0.2% 0.2%
96 小説木幡記:2010/11/23(火)勤労感謝の日とは新嘗祭(にいなめさい) 24 24 0.2% 0.2%
96 日本・文学・小説:「喪神」/五味康祐 17 24 0.1% 0.2%
105 最古の前方後円墳(邪馬台国?)東田大塚古墳、矢塚古墳 20 23 0.2% 0.2%
105 私の京都:木嶋神社の三柱鳥居(このしまじんじゃ・の・みはしらとりい)魔界巡礼秦氏の謎 12 23 0.1% 0.2%
105 小説葛野記:2009/02/03(火)DD51(TOMIX) 快走の雄叫び 22 23 0.2% 0.2%
105 卑弥呼の墓(014) 水の都・水上宮殿:纒向遺跡の全貌 17 23 0.1% 0.2%
105 小説木幡記:2010/12/06(月)いま満鉄パシナがなぜ? 22 23 0.2% 0.2%
105 モリログ・アカデミィ:MORI LOG ACADEMY/森博嗣 19 23 0.2% 0.2%

(1-2)携帯・ページ別アクセス数:1ヶ月分:携帯MuBlog のみ
 携帯 MuBlog のみ総数 累計アクセス数: 147217 1日当たりの平均: 59.65

↓携帯MuBlogのみの1ヶ月分

アクセス数: 2,560
訪問者数: 2,560
解析ページ 訪問者 アクセス
1 小説木幡記:2010/11/12(金)球形の荒野/松本清張.を読んだような 219 219 8.6% 8.6%
2 トップページ 188 188 7.3% 7.3%
3 1Q84:Book3/村上春樹 (読書感想文)牛河の魅力に圧倒された 106 106 4.1% 4.1%
4 NHK龍馬伝(48)龍の魂:坂本龍馬の死 84 84 3.3% 3.3%
5 登喜和(ときわ)のステーキと春の京北周山町 80 80 3.1% 3.1%
6 丕緒の鳥(ひしょのとり)・十二国記/小野不由美:雪のような音 65 65 2.5% 2.5%
7 小説木幡記:2010/11/28(日)TVドラマ「球形の荒野」の感想 52 52 2.0% 2.0%
8 Macでウブントゥ:ubuntu(Linux)、ついでにフラッシュメモリーで軽々 41 41 1.6% 1.6%
9 室町和久傳(むろまち・わくでん) 35 35 1.4% 1.4%
10 バックナンバー 30 30 1.2% 1.2%
11 三条大橋の高山彦九郎・正之(たかやま・ひこくろう・まさゆき) 28 28 1.1% 1.1%
11 スマート珈琲店(京都・寺町)のホットケーキ 28 28 1.1% 1.1%
13 伊勢参り(1)「楽」近鉄ビスタカー20000系・二階建て車両 27 27 1.1% 1.1%
14 NHK龍馬伝 23 23 0.9% 0.9%
15 NHK龍馬伝(36)寺田屋騒動:お龍奔る 19 19 0.7% 0.7%
16 若冲の秋:ミホミュージアム200910 18 18 0.7% 0.7%
16 小説木幡記:2010/11/25(木)細麺と太麺 18 18 0.7% 0.7%
18 小説木幡記:2010/11/24(水)人生の愉しみ 17 17 0.7% 0.7%
19 NHK篤姫(46)最後の将軍・徳川慶喜 16 16 0.6% 0.6%
19 NHK龍馬伝(47)大政奉還:タイムマシンに乗った龍馬 16 16 0.6% 0.6%
21 図書館司書採用試験問題概説:県立図書館・関西・200702 15 15 0.6% 0.6%
21 NHK篤姫(48)西郷隆盛と勝海舟 15 15 0.6% 0.6%
21 小説木幡記:2010/11/27(土)寒くなってきた、アンドロイドはいかが 15 15 0.6% 0.6%
21 小説木幡記:2010/12/11(土)非常識な、新卒採用ということ 15 15 0.6% 0.6%
25 ごこうのみや;ごこうぐう:裏から見た御香宮 14 14 0.5% 0.5%
25 小川珈琲本店 14 14 0.5% 0.5%
27 中国料理・花閒(かかん)の月花美人:京都ブライトンホテル 13 13 0.5% 0.5%
27 三角縁神獣鏡はただの銅鏡か 13 13 0.5% 0.5%
29 私の京都:四条大橋と三条大橋の美味しいところ 12 12 0.5% 0.5%
30 ながたにはちまんぐう:長谷八幡宮 11 11 0.4% 0.4%
30 NHK天地人(19)敵は本能寺、是非もなし 11 11 0.4% 0.4%
30 小説木幡記:2010/11/22(月)目玉焼き 11 11 0.4% 0.4%
30 美味しいところ 11 11 0.4% 0.4%
34 Prius(日立製ノートパソコン)のハードディスク交換 10 10 0.4% 0.4%
34 とんとん来:私の京都・河原町通{四条→三条} 10 10 0.4% 0.4%
34 ηなのに夢のよう/森博嗣 10 10 0.4% 0.4%
34 NHK風林火山(24)晴信の妄念とガクトの妖艶 10 10 0.4% 0.4%
34 涼夏2007PCの自作 (8)RAID設定(WindowsXP)とグラフィックスボード 10 10 0.4% 0.4%
34 ふしみぶぎょうしょ:伏見奉行所跡と魚三楼 10 10 0.4% 0.4%
34 NHK篤姫(36)寺田屋事件 10 10 0.4% 0.4%
34 高台の図書館:鉄道図書館(7)レールレイアウト仮設と試運転 10 10 0.4% 0.4%
34 NHK天地人(47)最終回 10 10 0.4% 0.4%
34 NHK龍馬伝(43)船中八策:タイムマシンに乗った龍馬 10 10 0.4% 0.4%
34 小説木幡記:2010/11/30(火)禁煙九ヶ月目に入るぞ 10 10 0.4% 0.4%
34 小説木幡記:2010/12/06(月)いま満鉄パシナがなぜ? 10 10 0.4% 0.4%
34 NHK坂上雲 10 10 0.4% 0.4%
34 地図の風景 10 10 0.4% 0.4%
48 幻の古代王朝・京都篇/Luna 9 9 0.4% 0.4%
48 図南の翼:十二国記/小野不由美 9 9 0.4% 0.4%
48 新世界より/貴志祐介 (上下):日本のアンチユートピア小説 9 9 0.4% 0.4%
48 落照の獄・十二国記/小野不由美:柳国のたそがれ 9 9 0.4% 0.4%
48 鉄道模型のPC制御:(02)赤い箱・DP1と南福岡急行の話 9 9 0.4% 0.4%
48 NHK龍馬伝(41)さらば高杉晋作:人生と志、その死と生 9 9 0.4% 0.4%
48 小説木幡記:2010/11/23(火)勤労感謝の日とは新嘗祭(にいなめさい) 9 9 0.4% 0.4%
48 小説木幡記:2010/12/07(火)中学生のころ中2病じゃなかった 9 9 0.4% 0.4%
48 自作鉄道模型 9 9 0.4% 0.4%
57 三条大橋の刀傷:私の京都・河原町通{四条→三条} 8 8 0.3% 0.3%
57 NHK篤姫(20)徳川十三代将軍家定との婚礼 8 8 0.3% 0.3%
57 小説木幡記:2010/12/09(木)新幹線の終点駅 8 8 0.3% 0.3%
60 てらまちどおり:私の京都・寺町通{四条→三条} 7 7 0.3% 0.3%
60 長岡京市立図書館の風景 7 7 0.3% 0.3%
60 勤王志士・古高俊太郎邸跡と、しる幸:私の京都・河原町通{四条→三条} 7 7 0.3% 0.3%
60 益田岩船(ますだのいわふね) 7 7 0.3% 0.3%
60 ti voglio bene : t.v.b (リストランテ ティ・ボリオ・ベーネ) 7 7 0.3% 0.3%
60 古いノートパソコン・再生のお勧め:SONY-Vaio(2000年)に外付けハードディスク 7 7 0.3% 0.3%
60 NHK風林火山:後日談→勘助、由布姫、ガクト 7 7 0.3% 0.3%
60 0501010・大晦日の鍵善と八坂神社 7 7 0.3% 0.3%
60 0501011・日本・文学・小説:義経/司馬遼太郎 7 7 0.3% 0.3%
60 いわがみじんじゃ:石上神社(淡路島・舟木) 7 7 0.3% 0.3%
60 NHK篤姫(17)小松帯刀前夜 7 7 0.3% 0.3%
60 じょうしょうこうじ:常照皇寺 7 7 0.3% 0.3%
60 黄桜かっぱカントリー:kizakura kappa country 7 7 0.3% 0.3%
60 しらかわ・たつみばし:白川辰巳橋 7 7 0.3% 0.3%
60 NHK篤姫(29)落飾した篤姫:天璋院 7 7 0.3% 0.3%
60 NHK篤姫(44)大政奉還と小松帯刀 7 7 0.3% 0.3%
60 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(0)はじめに:初期・前方後円墳 7 7 0.3% 0.3%
60 長浜研修旅行20090827(3)海洋堂フィギュアミュージアム黒壁-Nagahama2009 7 7 0.3% 0.3%
60 鉄道模型のPC制御:(01)DCCの現状 7 7 0.3% 0.3%
60 NHK龍馬伝(39)馬関の奇跡:大政奉還の夢 7 7 0.3% 0.3%
60 NHK龍馬伝(42)いろは丸事件:万国公法 7 7 0.3% 0.3%
60 小説木幡記:2010/11/20(土)晩秋から初冬の端境 7 7 0.3% 0.3%
60 小説木幡記:2010/12/02(木)神話の中に実在した男:倭建命 7 7 0.3% 0.3%
60 小説木幡記:2010/11/21(日)考える手引き 7 7 0.3% 0.3%
60 小説木幡記:2010/12/16(木)共同演習提出締め切り 7 7 0.3% 0.3%
60 ほづがわくだり:保津川下り 7 7 0.3% 0.3%
60 N2高台の図書館 7 7 0.3% 0.3%
60 映画の余香 7 7 0.3% 0.3%
60 NHK篤姫 7 7 0.3% 0.3%
89 NHK功名が辻(09)クノイチ小りん登場 6 6 0.2% 0.2%
89 北九州の旅:和布刈神社(めかり・じんじゃ) 6 6 0.2% 0.2%
89 NHK風林火山(23)河越夜戦(かわごえよいくさ) 6 6 0.2% 0.2%
89 卑弥呼の墓(003)邪馬台国への道/安本美典 6 6 0.2% 0.2%
89 応神天皇陵と二ツ塚古墳の関係 6 6 0.2% 0.2%
89 昭和の鉄道模型をつくる(19) 喫茶店(ラメール) 6 6 0.2% 0.2%
89 目次:新撰組(新選組!) 6 6 0.2% 0.2%
89 斉明女帝/浅茅原建 6 6 0.2% 0.2%
89 目次:博物館 6 6 0.2% 0.2%
89 さのとうえもん:佐野藤右衛門邸の桜平成十七年 6 6 0.2% 0.2%
89 NHK篤姫(21)愛の理屈--側室お志賀の心 6 6 0.2% 0.2%
89 NHK篤姫(34)和宮降嫁 6 6 0.2% 0.2%
89 茜流むらさき太鼓 6 6 0.2% 0.2%
89 NHK天地人(10)春日山城本丸の占拠 6 6 0.2% 0.2%
89 纒向宮殿紀行(5)葛城一言主神社(かつらぎ ひとことぬし じんじゃ) 6 6 0.2% 0.2%
89 NHK坂の上の雲(2009-5)留学生:海外派遣士官 6 6 0.2% 0.2%
89 邪馬台国周遊図書館ジオラマ(7)レール固めとテスト走行・試運転 6 6 0.2% 0.2%
89 NHK龍馬伝(26)西郷吉之助:薩摩弁の応酬 6 6 0.2% 0.2%
89 小説木幡記:2010/11/26(金)iPadがiOS4.2になった 6 6 0.2% 0.2%
89 小説木幡記:2010/12/08(水)師走から新春にむけて 6 6 0.2% 0.2%
89 小説木幡記:2010/12/15(水)ドラマとの師走縁切 6 6 0.2% 0.2%
89 小説木幡記:2010/12/17(金)心にとめておくこと 6 6 0.2% 0.2%
89 小説木幡記:2010/11/29(月)読書の晩秋から初冬へかけて 6 6 0.2% 0.2%
112 ヴァンパイア映画:アン・ライスのレスタト 5 5 0.2% 0.2%

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2 坂本龍馬 暗殺者 NHK  G Y M 149 1.7%
3 十二国記 丕緒の鳥  G Y M 126 1.5%
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7 貴志祐介 新世界より  G Y M 48 0.6%
8 球形の荒野  G Y M 47 0.5%
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27 石塔寺  G Y M 18 0.2%
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29 真弓鑵子塚古墳  G Y M 17 0.2%
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35 桜井茶臼山古墳  G Y M 15 0.2%
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41 おおのやすまろ  G Y M 14 0.2%
41 卑弥呼 纏向  G Y M 14 0.2%
41 京都 寺町通り  G Y M 14 0.2%
41 桜井市立埋蔵文化財センター  G Y M 14 0.2%
45 エンドレール  G Y M 13 0.2%
45 佐野桜  G Y M 13 0.2%
45 龍馬伝 48  G Y M 13 0.2%
45 佐紀古墳群  G Y M 13 0.2%
45 大政奉還 篤姫  G Y M 13 0.2%
45 新世界より 貴志  G Y M 13 0.2%
51 坂本龍馬 暗殺者 龍馬伝  G Y M 12 0.1%
51 京都 登喜和  G Y M 12 0.1%
51 孤鷹の天  G Y M 12 0.1%
51 和久傳 室町  G Y M 12 0.1%
51 しずやしず しずのおだまき  G Y M 12 0.1%
51 前方後円墳 写真  G Y M 12 0.1%
51 水谷慶一  G Y M 12 0.1%
58 小原村 地図  G Y M 11 0.1%
58 森博嗣 gシリーズ  G Y M 11 0.1%
58 ubuntu mac usb  G Y M 11 0.1%
58 松本清張 球形の荒野  G Y M 11 0.1%
58 上士 下士  G Y M 11 0.1%
58 mac linux usb  G Y M 11 0.1%
58 世阿弥 佐渡  G Y M 11 0.1%
58 英姫  G Y M 11 0.1%
58   G Y M 11 0.1%
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58 丕緒(ひしょ)の鳥  G Y M 11 0.1%
58 京都寺町通り  G Y M 11 0.1%
58 ジオラマ 池  G Y M 11 0.1%
58 TOMIX 複線スラブレール 裏  G Y M 11 0.1%
72 macbook air linux  G Y M 10 0.1%
72 宇佐神宮 謎  G Y M 10 0.1%
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72 椿井大塚山古墳  G Y M 10 0.1%
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72 神々の乱心  G Y M 10 0.1%
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84 老人差別  G Y M 9 0.1%
84 神々の乱心 あらすじ  G Y M 9 0.1%
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98 球形の荒野 ドラマ 感想  G Y M 8 0.1%
98 高齢者差別  G Y M 8 0.1%
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20 ジオラマ 104 1.2%
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23 Ubuntu 81 0.9%
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33 松本清張 54 0.6%
33 登喜和 54 0.6%
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47 薩摩弁 38 0.4%
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50 試験 36 0.4%
51 掃除 35 0.4%
51 石塔寺 35 0.4%
53 cpu 34 0.4%
53 交換 34 0.4%
55 巻向遺跡 33 0.4%
55 ハードディスク 33 0.4%
55 分解 33 0.4%
55 Nゲージ 33 0.4%
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59 皇国の守護者 32 0.4%
61 模型 31 0.4%
61 ノートパソコン 31 0.4%
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63 伏見 30 0.3%
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65 和久傳 29 0.3%
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67 うぶめのなつ 28 0.3%
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69 usbブート 27 0.3%
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74 奈良 25 0.3%
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87 図書館司書 22 0.3%
87 20時間 22 0.3%
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24 栃木 32 0.7%
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27 和歌山 29 0.7%
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小説木幡記:2010/12/19(日)ますます平成22年が暮れてきた

Muimg_4401 暦をつくったのはヒトだが、その作られた暦にヒトは影響を受けてオル。たとえば師走と言われて、走り出す先生達のごとく。大晦日だとおもえば、なにかしら心の浮き立つヒトもおろうし、債務に追われて気落ちする人もおろう。

 余の場合、人並み世間並みに、師走に入ると行く年来る年反省や希望をまとめにかかる。
 反省としては、あまりない(笑)。

 勿論詳細に考えると、行き届かない点や力を出せなかった点、失敗などいろいろあるが、人生は総体として見、相対として評価するのを気持ちの落としどころとしているから、今更反省など、あんまりしない!

 すると随分生きやすくなった。察するに、生きにくい人は無駄な反省ばかりして鬱鬱しく世間を眺めてしまうのだろう。ただし、反省の「振り」すらみせないと、回りからどう思われるかは、余にもわからぬ。時々必要な役柄振る舞いと、内奥とは別世界だな。

 他方、来年への希望や期待、予定はいろいろある。要するに取らぬ狸の皮算用というもので、やたらと期待感あふれる予測が横行し、それに基づいた計画をたてるので、うまくいくと「当然でしょう」と観じ、喜びが少なく、失敗すると「人生はこういうものだ」とあっさり放念(しようと努力)する。

 そこで順位はないが、平成23年度の希望、期待、計画をメモしておく。世間には関係のない私事である(笑taurus:自笑の理由は、blogとは私事なり故)。

1.葛野図書倶楽部2001の最期の年次となる。よって丁寧に着地させる。
  現役やご隠居達との交信情報量往来が増化する。こころしよう。

2.邪馬台国周遊図書館ジオラマを完成させる。というても春休みと夏休みしか時間はとれぬ。
  大学での課外活動時間と上手にコラボしていこう。

3.日曜作家として焼きを入れ直して『湖底宮』および嵯峨野偏を早々に完成しよう。
  次の企画をどうするかは、お楽しみだ。

4.九州国立博物館の見学が遅れに遅れてオル。しっかり見ておかないと時勢におくれを取る。
  新幹線でおまけに桜島まで見ておきたい。

5.京都の四季や路地小路を丁寧に観察しておく。
  これには近畿もふくめ、生活空間周辺のよさをもっと味わっておきたい。
  桜、紅葉、四季往来だな。

6.夏期論文は『戴冠詩人の御一人者』
  夏までおかず、事前に大半をすませておこう。

7.スペシャル
  途中で思い立ったことを。

 さて、以上7つの案件がうまくこなせるように、心も身体も上手に調整していく。タバコと縁切りして以来心身が快調となったので、なんとか一年、無事に過ごせそうだ(と、希望的観測)。

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2010年12月18日 (土)

小説木幡記:2010/12/18(土)少年期の充足

Mudsc00010 現代社会、青少年は、何かを見失ったり、見つけられない気分になったりすると、その気持ちの悪さを犯罪や虐めや暴力や引きこもりで解消しょうとする人が多い。
 ところが余の少年期は比較的充実していたので、不良になることもなく、世に反抗するでもなく、日々充実し、いつまでも少年期が続けばおもしろい~と、思っていた。

 思いは通じるもので、それから半世紀すぎてもやることなすこと少年期と変わらない。せいぜいちょっと悪知恵がついたり、十万円程度の金銭ならば動かす事ができるようになり、自動車免許もあり自家用車もあるので、少年期には出来なかったドライブ、遠出が可能になった、くらいの変化はあるかな?

 しかし、いつぐれてもおかしくない(笑)ほど、赤貧洗うがごとき青少年期であった。
 それを克己したという話ではない。
 小学校3年頃から、高校入学までは、両親が遠隔地に出ていた、いわゆる出稼ぎで、余はずっと祖母と右京区嵯峨に住んでいた。だから夏になると両親の元に鈍行の夜汽車で行った。兄弟は男が上に3人いるが、記憶では余が小学校上級生の頃には、離ればなれになっていた(つまり、就職していった)。
 そういう家庭環境に辛抱したという話でも、まったくない。

 大学生になったころ苦学した、とは思っていない。
 アルバイトの経験も一年間、週一の家庭教師をしたくらいだ。伏見桃山の、御香宮の御神輿を担いだことが一回だけあった。ひたすら読書していたな。そういえば一度、授業料の半期分で本を買って知らぬ顔をしていたら、父からひどく怒られた。三島由起夫の本革装丁の、評論集とか演劇集とか、結構高額図書をぞんざいに買って読んでいたのを思い出した。
 大学からの授業料請求書は両親の元へ直送された。それで授業料使い込みが発覚した。
 本代も遊ぶ金もなくて、読書していた姿は、むしろ現代でいうとマニアックに見えたかもしれぬ脳。

 少年の頃、たまに両親に会って買ってもらうのは、フラスコや試験管、高価な上皿天秤だった。少しオクテだったので、小学校の頃の読書は活字ではなくて、漫画、月刊誌の少年とか冒険王だった。要するに鉄腕アトムとか鉄人28号だな。ただし、上級生から高校にかけては「模型とラジオ」だった。まるっきり非文学少年だった。小学校の成績は、ずっと理科は5だった。他は思い出せない。良くなかったのだろう。

 事実として。
 小学校~高校くらいまでは、毎日夜空の星や机上のビーカーや、かまぼこ板工作(モーターとギヤ)や、模型とラジオで頭が一杯で、ぐれる時間もなかったし、精神的な孤立感を味わう暇もなかった~。日々、充実した少年研究者時代だった。cat

 しかしてこの何年間かは。
 紆余曲折を経て、いろいろ悩む時間も無いほどに、好きな本や映画や、冬季限定鴨南蛮蕎麦や、ビフカツサンドに卵サンド、超絶オムライス~などなどに充実しておる。
 禁煙もできたし、……。そうだ、体重増加が悩みの種だ。
 そのほかは、~。
 今後の日本全体の進路や、年金制度や医療制度の先行きに不安を感じてオル。かくして、すこしでも悩むというのは、大人になった証拠なんだろう。

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2010年12月17日 (金)

小説木幡記:2010/12/17(金)心にとめておくこと

Mudsc00010b猫ハルキに鰹節
 最近、猫ハルキ君の年1健康診断に行った。習慣として誕生月に気のあった動物のお医者様へ行くことにしているわけだ。すると、結果は五体正常非の打ち所もなかったが、ちょっと歯に黄変があるので歯磨き練習と、体重が6.5キロとさすがに大型猫らしいので、気をつけること。あるいは好物の朝夕鰹節は、塩分もあり、尿路結石に注意すべきことなど、いくつか心にとどめおくべきことを再確認した。

 朝夕の鰹節は、「かつおぶし」と発音したとたんに、どこからともなく脱兎(脱猫かな)のごとく走りより、飛びかかってくるのだが、時間外でも余が冷蔵庫を開け閉め(主に牛乳を飲むため)すると、すりすりとよってきて、「まだ時間ではない」というと、とたんに余の足の甲にがぶりと噛みつく(まあ、甘噛みじゃが、歯形は残る(笑))。

 それくらいに鰹節好き故に注意しておる。まず人語を解するのは確実なので、不用意な発言はしないこと、当然罵倒などしない。そして余は鰹節が好きなのだが、人が好きな食べ物は大抵猫君の身体には悪いということも鉄則。だから鰹節の量はぎりぎりまで少量にすること、……。そのくらいは、猫ハルキ君のために心がけてオル。

Trainz
  もう10年もの歴史ある鉄道シミュレーションのTrainzがiPadで動くようになったので、さっそくダウンロードしためしてみた。値は1500円だった。犬年齢換算だと70年の老舗である。DCC対応であることや、諸々触っていると奥の深い世界だと感じ入った。町や村や山間に図書館や博物館を設けて、図書館列車を自由に走らせるには、形あるジオラマが雰囲気をだす一方、自由に実験できるシミュレーションも必要なことがある。そういう意味で、こなれた外国製品に習熟する意義がある。
 それにしても、また、時が使われる(笑)。

Trainzmu


早起き学生達
 先般記した二科目の相互評価は各班の副班長が三日間の間に3時間かけて行い、余の試問をうけることになる。他科目の授業時間やアルバイト、その他の事情で3時間を確保できないものには極早朝の開室も許可している。本日は午前7時に2名、そのすぐあとに2名が来室し、合計4名が7時~8時前から他班の作品を評価している。

 早朝組は近所で一人住まいしている者が多いが、遠方から7時過ぎに到着した者、友人の部屋に泊まったもの、いろいろおるようだ。ともかく、学生は朝寝坊が普通と思うのは間違っておるな、と朝から確信した。

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2010年12月16日 (木)

小説木幡記:2010/12/16(木)共同演習提出締め切り

Muimg_5639 あっというまだったなぁ、という感想の中で今日は授業2科目の作品提出日になった。昨日の水曜日など、キャンパスも屯所にも余の関係学生はどこにも見あたらなかった。まるでどこかにひっそりと身を潜めたような状態だった。どんなに予定を調整しても、締め切り前は人前に顔を出すゆとりも消えてしまうのが大半なのだろう。

 今朝から数時間たって、さっき午前の2科目最終発表会が終わった。
 今、助勤達や倶楽部関係者で昼食会を開いた。KFCのチキンパーティーだが、はて、米語の俗語でチキンとは、臆病者とかを指すこともあるようだが、だれひとりチキンじゃなくて、チキンをほおばっていた。3年生の倶楽部員は全員が演習参加者で徹夜組なのか、半睡状態でかぶりついていた。

 ところで、
 午前のそれぞれの科目では、各班長が最後の発表、つまり他班にむかって、自分達の作品のアピールをした。班が相互に評価するからである。そして班毎に作品や班員たちの記念写真を撮った。これで平成22年度の恒例の共同演習は、評価を除いて、終了したことになる。あとは各班ごとに反省会を開いたり、後始末が来年一月まで続く。

 余は今後しばらく、各班副班長の他班評価をチェックし、口頭試問し、評価をまとめていく。年末には助勤の評価もでるので、余を入れた三者を会わせて全体のランキングが完成し、それにあわせて班毎の基礎点が定まる~と、結構複雑な評価システムを18年間やって来た。そのうち8年間は助勤がいなかったが。

 上位3位までは余も助勤も詳しい評価文をそえてTruth編集長に手渡し、それが冊子として完成するのは一月上旬になる。すべて現役倶楽部員達がやってくれることになる。~

 と言う風にメモしていると、
 教育は手間暇がかかる。
 いやしかし、手間暇がかかることを学生達も知らなければ、納得しないだろう。納得できないほど、貴重なエネルギーを学生達は、この2科目に費やしてきた。一位になっても末席になっても、納得できる評価を余や助勤は出す。またしかしそれが教育機関の最後の仕掛けなのだ。現実世界には、そのような仕掛けはない。納得しようが、しようまいが、社会は勝手に動いていく。鬱になるはずだ(笑)。
 今年も、そう思った。

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2010年12月15日 (水)

小説木幡記:2010/12/15(水)ドラマとの師走縁切

Muimg_2093 龍馬伝が終わってからNHKはニュースを見るだけになった。「坂の上の雲」は録画だけPCに任せ、見てはいない。そういう事情は個人のものだが、もともとblogは個人的事情を記す公器だから、るる開陳しておこう。

 つまり、見るのに疲れたわけだ。龍馬伝を毎週鑑賞し感激し筆を走らせたが、そんなことは年中できるわけもなく、せめて12月くらいはお休みしたい、という自然な気持ちがわき上がった。とたんに、龍馬伝や坂の上の雲を思い出したりメモすることが、ものすごく疎ましくなった。
 やはり、疲れた、というのが正確な感想だな。

 それと、たしかに龍馬伝は司馬遼太郎さんとは関係が無いと言えば無いのだが、司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」と無意識に比較して一年間過ごした事情もあって、さらに坂の上の雲も司馬さんの原作だし、ともに司馬遼太郎さんという優れた人の幕末から明治にかけての歴史解釈だから、それにも疲れたという思いをしている。

 今はそういう時期なのだろうと納得しているのだが。
 単純にいえば、司馬さんとかNHKドラマ制作観とかに、食傷しているにすぎない。どんなに美味しい料理でも、毎日食べるとファットになってしんどくなる。どうしてもこういう時期はお茶漬けの味にあこがれる。余のお茶漬けの味とは、ドラマを見ずに本当のお茶を飲みながら、一日一回一個の田舎饅頭をいただくことだ。もちろん、奈良漬けや梅干しで本当のお茶漬けさらさらも大好きだ。こういう味わいは日本食の至宝だね。

 ところで。
 来年のNHK大河ドラマは、めぐりめぐって滋賀県本籍の浅井三姉妹、その「江」である。この配役陣をさっきネットで見てみたが、なかなか面白そうだ。ゲゲゲの旦那が江の旦那に変身しておる。そして「おごう」という「江」は、うむ、以前みた映画解説によるととんでもない才能の女優らしい。とんでもない才能が50回近く続く大河ドラマでどんなふうに別の華をひらかせるのか、~楽しみだ。

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2010年12月14日 (火)

小説木幡記:2010/12/14(火)雨中の朝、起床の条件

Muimg_5568 起床し窓の外を眺めたら雨だった。暗く霞んでいたので水面と対岸が溶け合って、雨中にいるような気がした。昨日から降り出したのが今日も終日続く空のようすだった。PCを起動し画面ギミック・天気予報をみると、京都府宇治市は斜めに雨が降り続き12度cになっていた。寒いとも思わなかったが、温かいわけでもない。これが気温零度を下がると、雨から雪になるのだろうか? と気がそれた。トーストを口にほおばりながら、小学校時代の理科を思い出したが、正解はどうなのだろう。つまり、水が雨になってふるのと、雪とはべつなのだろうか。雪は大空のクラウドの上ではじめから雪なのだろうか~、などと朝から迷いだした。ととと、これは北陸とか新潟とか青森、岩手、秋田、北海道の~クラウドの上では冬になると、最初から雪しかないのだろうか、と疑問は深くなるばかりであった。え? 寒い所では雨が無い? 本当かな。倶楽部blogをながめたら、嵐山で働いている者が「嵐山、嵯峨野の花灯路も雨夜では人の姿もなかった」という趣旨だった。しかしこれが雪ならちがうだろう。きっとライトアップされた花灯路を雪見酒目当ての客達がそぞろ歩きするのだろう。

 今朝は寝起きがよかった。いつになく、8時間以上は熟睡したようだ。余は目覚まし時計をセットしないと熟睡する。セットすると、セット時間の一時間前に目覚めてしまう。脳の奥底で目覚まし音を探知する独立アプリがじっと待機しているからそうなる。一時間前に目覚めるのは、待機疲れだと思うぞ。

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2010年12月12日 (日)

小説木幡記:2010/12/12(日)パンソリ:心に深く響く、ディープな音楽

Muimg_3542 余はあまり音楽に言及しない。現代音楽にしろ古典にしろ、聞く機会が少ないから、日記や話題にもほとんどでてこない。
 他方、知り合い達はだれもみんな、音楽を楽しんでいるようだ。歴代学生達もほとんど日常イヤホーンを耳に差し込み、余の話に聞く耳持たぬ。余はイヤホーンを耳にして歩いたり、自動車や電車に乗った経験が皆無だな。

 だから余が音楽嫌いと思う人がいてもおかしくない。少なくとも興味を持っていないと思われてオル。
 ところが、どっこい(笑)
 実は少し特殊な音楽が耳元にながれると、まったく、白目をむいてぶっ倒れるほど異様な~トランス状態~ことになってしまい、特に自動車運転中では不用意にディスクを用意したり、音楽番組を聴けない。

 本当は自分ではそれら音楽が異様とは思っていないが、これまで同種の趣味には出くわさなかった。もちろん親しい者は余の趣味に理解は示すが、かつても今後も、一緒になって身体を硬直させて倒れるようなこともあるまい。

 とりあえず、いくつか事例をあげて世に同類がおるかどうか、観察針を刺しておこう。
 このままでは、余のネイティブでディープな音楽趣味が、寂しすぎる~。

1.わかりやすいところでは
 ビートルズ。これを異様と思う人は居ないじゃ郎。しかし、同一アルバムを200回近く聴いたり、必ず最後の方で戦艦大和が魚雷を横っ腹に何本も受けて、轟沈していく姿を思い浮かべてしまう。これは、異様だね。まず、こういう気分でビートルズを聴く人はいないだろう、あはは。

 スティング。これもファンは世界中に多いじゃろう。しかし直立不動でうたう「ロシアン」に痺れるのは、あんまりおらんなぁ。

 日本の民謡。佐渡おけさとか大漁エンヤトット・松島ぁ~、が好みだね。日本人でも好き嫌いはあるが、余がお好みと言ってもおかしくは思われない。

 {YouTube 三波春夫 大利根無情} これは作家の森村誠一さんがTV番組で、たしか二番めによいと言われた曲で、森村さんはチャンチキおけさを第一にされていた。余は、断然大利根無情がよい。歌詞が後ろになるほど、尻上がりに深みがましていく。余は必ず歌詞三番目で泣くぞぉ。

2.ちょっとレア気味で
 ヌスラト・ファテー・アリー・ハーンとなると、『法悦のカッワーリー 2』『パッション』が好きで、後者はファンが多いが、前者は少ないなぁ。

 セイクリッド・スピリットはアメリカインディアンものだが、これは世界中でヒットした。
 意外にも、イノセンスのサウンドトラックで、川井憲次さんの傀儡謡-怨恨みて散る、傀儡謡-新世に神集い、傀儡謡-陽炎は黄泉に待たむと、遠神恵為と。このあたりは痺れる脳。

3.真打ちはパンソリ
 YouTubeに朝鮮古来のパンソリがどんなものなのか、瞬時にわかる動画があった。これはたぶん引用しても問題はないだろう。San Rang Ga.

 もともとパンソリを気に入ったのは、ドラマ・チャングムのずっと以前に、映画『風の丘を越えて』を見たからだ。YouTubeには余がそのころ自分用に記録したのとまるっきり同じ部分が、別の人によって登録してあった。この場面は圧巻というか、すばらしい映像とパンソリ音楽と思っている。YouTubeでは特に、2:53~、3:30~、そして最後はパンソリが聞こえず女優と俳優の表情だけが背景音楽の中で流れていくのが絶品だな。
YouTube Seopyeonje: The Voice of Traditional Korea

*.普通だなぁ
 こうして余がお気に入りの音楽をいくつかリストすると、それほど特殊でもないと今更客観視できてよかった。すべて日本的、世界的に著名な音楽ばかりだ。これからは誰はばかることなく、大音量でこれらを聞こうぞmusic
 ああそうだ、マリリン・マンソンの、アンチ・クライスト風の歌声もよろしいな。いささか古典すぎるかな?
 それに、トルコ軍隊行進曲、これもお好みだな(動画の素人っぽい歌声もよろしいな)。

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2010年12月11日 (土)

小説木幡記:2010/12/11(土)非常識な、新卒採用ということ

Muimg_4525 余はずっと女子大学の先生をしているので、就職、とくに女性の就職について無意識にいろいろ考えてきた。無意識に、というのは建前とか世間体ではなくて、すこし根源的に、人が働くことについてつらつら考えてきたと言うことだ。そのレベルはなぜ働くのかという所まで降り立った考えである。

世間の常識と非常識
 ここで、世間の常識は常識として大切だが地域や時代が少し変わるだけで昨日の常識が今日の非常識になる可能性がつねにある。
 余は、つねに世間の流れとは、ちぐはぐな、ガラス窓を十円玉でこすったようなきしみ音ばかり立ててきた。
 大概は世間の方を非常識と眺め、つねに数年後は余の感じ方が常識になることの繰り返しだった、~。だから世間の常識はあてにならぬと、まず前提。

 もちろん、余と同世代、あるいは数歳若い、いわゆる企業や組織のトップの考えることが、常識的でまともで、あてになるなどと考えるのは、政府や政治家をあてにするのと同じくらい、危うい、きわどい、ことだよ。

就活:就職活動は多様であってよい
 次の前提は、余は社会人として普通の就職体験はしていないので、随分異なった見方をしておる。
 さらに、現代の若者は社会や医学や工学の進歩と変化によって、百歳まで普通に生きるだろう。しかし社会はそれにすぐに対応できず、相変わらず60~70で定年のままに違いない。ということは、これからの若者は40年間働いて、さらにその後で、40年間ほどこの世に元気に生きることになる。
 そういう中で「就職」を考えると、卒業して新卒で採用されて一社、一業種にずっととらわれて40年すごし、あとは何もない40年って、想像すると怖くないかな? いや、そういうことを味わう本人達よりも、そういう歪な社会システムを当然の「常識」と考えて動く社会は、遠望すれば、猿猿しく見えぬかな?

新卒採用主義
 企業は大学などを卒業したての若い人を採用したがるというか、世間は新卒でないと組織に組み込まない姿勢をかたくなに見せる。そして世の中は逆に「それではかわいそうだから、せめて2~3年間程度は新卒とみなしてほしい」と企業に働きかける。

 まず、どちらも「新卒採用」を根底においておる。
 そこが馬鹿馬鹿しいと言いたいのじゃ。
 なぜ新卒にこだわる!
 じゃまくさいから、若い内にまとめて大量刷り込みして、愛社精神を作ろうとか、……。隣の会社もそうしているから、我が社もそうしよう、とか。ろくでもない人たちが考えそうなことだよね。

新卒という歪な制度
 なぜそうなったのか、想像してみる。
 昔、世間の動きに反して大量の中途採用とか、大量の幹部社員ヘッドハントとかして、会社の大部分(というても、1割程度)が外様だらけになって、ついには会社が空中分解した。
 そういう虎馬がかつてあったのかな。
 という風に想像してみた。
 中途採用者にいくら言い聞かせても、以前いた組織の流儀を持ち出して「以前はこうでした」「こういう時にはこうするのが正しいです」と、頑固にいいつのり、会社のやり方を根こそぎ批判しまくるようになった。だから最初から子飼いの社員として育成し、社風を社員の人生に染みこますために、新卒採用至上主義に至った。

弊害
 新卒採用至上主義の弊害は山のようにあるが、余は、そういう歪なシステムを我が国が常識として取り入れて、金太郎飴のように、どこの会社も一緒にやっているというところに、怖さというか、意気地無しというか、愚かしさを知る。どうせそんな考えでは、どこの会社の新入社員も似たような者だけが内定をいくつもとって、外れた者は永遠にはずれたままになる~。

 企業と就職したい者との間に、信頼関係がまるっきりないシステムだな。新卒という制限に対応するために、一人で数十社もエントリーせざるを得ず、会社の方は山のようなエントリーに、選別の意志を放棄してしまっている。一時期に千、万のエントリーを、公共のインターネット・トラフィックを増大させてうけとっても、それを選別するだけのまともなシステムを各社はもっておるのかな?(笑) どうせエントリ時間や、履歴書なら呪術的な姓名・大学名判断でふるい落とすの邪弄(pig)。
 いやまてよ、密かに時間給700円くらいで大量の高校生バイトを採用し、その者らに履歴書を選別させておるのかもしれない。選別基準はただひとつ「かっこよさげな写真や名前」。

結論
 要するに、古来、理不尽な制限、縛りを使うような社会システムは歪で不幸で猿猿しているということを、余はいいたかった。新卒に限るなんてふざけた縛りを就活ゲームに組み込んだ元兇はどこにあったんだろう? きっとどこかの姑息で非常識なオジ・オバ達がない知恵絞って考えた結果なんじゃろう。それを全国的に使うところが、我が国の一時的強さであり、そしてそれこそが、国の長期的弱点なのだと、余は今朝つらつら考えた。

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2010年12月10日 (金)

小説木幡記:2010/12/10(金)iPadに楽しむ>紙書籍と電子書籍

Muimg_3574 あいかわらずiPadに執心している。かといって、それで仕事ガンガン、日曜作家ぼんぼん、リーチ麻雀ツモテンパイというわけではない。勿論、すでにしてiPadを日常の仕事(保険や金融外交)にしっかり組み込んでいる人も知っているが、余はまだよゆうである(pig)。余はiPad という新しいタイプの機器を使いこなすことに気を取られている。それで仕事をするとか、勉強するとか、役にたてるよりも、どんな風に使えるのかについて、いろいろ楽しんでおる。

iPad 用アプリケーションの楽しみ
 すべてがiPadの高機能性によって約束された意義アル新しい使い方ではない。むしろiPadの低機能が原因で、それを回避するアプリケーションを探すことに楽しみがあるともいえる。たとえば、従来OS下でのPCアプリケーションでは当たり前すぎる、ファイル管理が徹底的に機能ダウンされている。利用者に自分の作ったファイルを見せない! 自由に扱うことを許可しない! 
 というこの発想は一体どこにあるのだろう。

 おそらく外部にあるアップル御製iTunesシステムにより、独占的にアプリケーション、情報、データ供給を一元化するための方策だと、まず言える。次に、設計者等による、ファイルハンドリング(操作)を過去の遺物として葬り去る強い意志がある。そして三つ目に、とろくさいiOSでは汎用的なファイル操作をするだけの余力がない、ということに尽きると考える。
 こういう中で、なにがなんでもその古典的なファイルハンドリングをiPadで気楽にしましょうというアプリケーションを探し、そしていくつもいくつも見つかる。それを試してみる。「うん、なるほど」と思わせるものに出くわす。それらが無料とか、数百円だったりする。

 いささか変則的だが、そこにこそ、そうそこに、今このときのiPadオーナーの快がある!flair
 これはたぶん、iPhoneのオーナや、PC黎明期のマニア達が楽しんだ快でもあろう。強烈に惹きつけられる蜜月をすぎたころ、そのままなら欠陥と言っていいような、何とも言いようのない使い勝手の悪さに気がつき、それを何とかしようとして、わけもなく、単純にダウンロードするだけでなんとか出来る快感。

電子書籍の本家情報を紙図書で探す
 そしてまた余はこの2010年、後世「電子書籍元年」と言われる今ここで、iPadの紙図書・ガイドブックを楽しんでいる。ディジタル機器のガイドブックを電子書籍で読まず、紙図書で楽読(造語:楽しみながら読む)するとはこれ如何に? 今朝のお題はそういうことの分析となる。

 まず書店で『iPad Apps』という紙図書に出くわした。現実書店で偶然にみつけたという従来読書人の快感がある。目次が6ページ分みっしりとあって、そこに230本のアプリケーションを9章、全35節(細分類)に分類整理されている。圧巻だった。

 1.iPad を最強のビジネスツールに
 2.クラウド・ファイル共有・時間管理
 3.ブラウザ・RSSリーダー・Twitter
 4.iPadをもっと便利に使おう
 5.書籍・雑誌と情報収集
 6.イベント・写真・ビデオ
 7.趣味・実用に役立つアプリ
 8.楽器の演奏とサウンド作成アプリ
 9.iPadでゲーム三昧

 たとえば「4.iPadをもっと便利に使おう」これが、どのように便利なのかは章だけではわからない。その4章はさらに細分類されている。
 oneiPadをPCと接続して活用する:例「Macの他、様々なOSで画面共有を可能に→ iTap VNC」
 twoiPadをもっと便利にするアプリ:例「あなどれない音声認識→ 音声認識メールST」
 three便利で楽しいアイデアアプリ:例「艦長日誌、私的記録を再現→ Captain's Blog」

 これらの下にキャッチコピー付きで、それぞれ数点のアプリケーションがあり、各ページに説明、使い方が詳細に記されている。これは、便利だ。アプリケーション事典だな。

紙図書の有利な点
 ともかく一覧性が高い。所定のページをほぼ一瞬で、次々とめくったり、とばし読みできる。このブラウジング(ぶらぶら眺め)機能が紙図書は依然として高機能である。iPadやPCで全体を包括的に、瞬時にパターン認識するのは、なかなか難しい。
 紙図書は、それができる。
 だから余は、iPad のアプリケーションを知るために、わざわざ紙図書ガイドブックを購入した。
 実に愉快なり。
 今朝は、と、いうことだ。

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2010年12月 9日 (木)

小説木幡記:2010/12/09(木)新幹線の終点駅

Muimg_4397 (標準軌のフル)新幹線がくまなく日本中を走る時代になってきた。新開通の地元民ではないので、様子が分からず、少し調べてみた。いつかそれらに乗ってみたい、と思っている。もちろん、カシオペア(上野~札幌)とか、トワイライトエクスプレス(大阪~札幌)とか、魅力ある豪華な寝台特急はまだあるが、チケットを入手するだけでも大変らしい。その点、現代の新幹線は近所を走る京阪電車並に気楽に乗車できる。

1.新大阪~鹿児島中央(2011年3月12日に直通)
 Googleで{動画 新幹線 鹿児島}と入れてみた。64000件もヒットした。どれを見てもそれらしい。
 地図は→鹿児島中央駅 (九州新幹線)

2.東京~高崎~新潟
 Googleで{動画 新幹線 新潟}と入れてみた。92300件のヒット。
 地図は→新潟駅 (上越新幹線)

3.東京~高崎~長野~敦賀
 Googleで{動画 新幹線 長野}と入れてみた。95400件のヒット。
 地図は→長野駅 (長野新幹線)

4.東京~新青森~函館
 Googleで{動画 新幹線 新青森}と入れてみた。74100件のヒット。
 地図は→新青森駅 (東北新幹線)

 最近新青森駅に新幹線が東京~直行し、来年の3月には鹿児島中央駅まで新大阪から直行する。今のところ、終点駅は、鹿児島中央、新潟、長野、新青森だと分かった。長野経由で富山や敦賀を通る北陸新幹線は大阪まで行くらしい(いつのことか知らない)。東北新幹線は近いうちに函館まで通るらしい。要するに近いうちに函館から鹿児島まで新幹線を乗り継いで行くことができる。豪華寝台新幹線? と想像したが、今の法律では新幹線は一晩走り続けることが出来ないようだ。残念だ。

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2010年12月 8日 (水)

小説木幡記:2010/12/08(水)師走から新春にむけて

Mudsc00131 まだ新年会もないのに、新春のことを書くつもりはない。ただし経過として、新年に向かって、新しい年次に入ったと思うとき、これまでずっと「さて、今年はどんな年になるのだろう」と、心が浮き立ってきた。そんなとき、一応の心の整理整頓があった方が、視界が広がる。もちろん整理整頓も一気にできるわけではなくて、そろそろはじめようかというのが、今日の気持ちであった。そこで2010年の十大ニュースと過去を振り返るのではなくて、今ここに何かしら気がかりなことをメモしておいて、新年次の行動指針としておこう。

1.戴冠詩人の御一人者
 これは評論家保田與重郎先生の作品の中で、余がもっとも影響を受けた評論集である。これを2011年夏の考察対象とするつもりだ。研究内容はメモしなくても以前から決まっているので省略。ただし、来年で一応、保田先生に関する論立ては休憩に入るつもりだ。事情は、この十年間先生の著作を分析し考え来たことの疲れがでたという、単純な理由による。思い返すと、保田先生の書かれたことは、本当に難しい。単に難しい漢字(笑)とか、難しい言い回しとか、そういう理由ではない。一人の優れた思想家の思索というものを正確にトレースするのは至難のわざであるという、余自身の限界を感得した、そういう疲労感だな。しばらくお休みして、再来年(2012年)以降はミステリとか純文学の分析で遊ぶつもりだ。

2.日曜作家の復帰
 しばらく日曜作家が冬眠中だった。過去メモを見ると月1作家になってしまっていた。事情はいろいろあるが、気力が萎えていたと一言ですむことだろう。最近著名作家の図書帯を書店でみていたら、「blogを書く暇があったら、小説に専念しろ! 一日3時間書けば一ヶ月で中長編の初稿ができる!」という趣旨だった。
 なるほどなぁ。
 シリーズ4作目の『湖底宮』はふりかえると、あしかけ4年もかけている。というよりは、放置期間が長い。今の初稿で400字換算500枚を超えているから、あと100枚程度で最後までまとめ上げたらよいのに、なぜかうろうろと読み返したり、立ち止まってしまっている。心底思うのは、「ああ、日曜作家でよかった」という思いだ。これが平日作家なら、いまごろ餓死しておるな。
 で、心機一転。
 シリーズ最終巻の嵯峨野篇を準備し出そうと思った。日曜作家の性情もいろいろあって、余の過去事例では、追い詰められると覚醒する部分があったので、長編二作執筆と、ほどほどに売れっ子のような状態になれば、かえって気持ちに張りが出そうだな(笑)。

3.RubyとかPythonとかJython~プログラミング言語手習い:JMRI
 余が横文字とかカタカナを使って気楽なのは、この3だけだな。
 あと、文芸とか社会生活とか仕事で横文字やカタカナを見るたびに心中で罵倒している。なぜ声にださぬかというと差し障りがあるからじゃ。
 それにしても、国会や議員やNHKや、一般ニュースは日本語に翻訳もせずに、ようまあ、次々と古びた内容をカタカナであたかも新造思想のようにふりまくことよのう。ばからしくって、眠くなる。

 で、現代のプログラミング言語は本当に豊になったと思う。そのほとんどがフリーなので即座にダウンロードして使える。なかなか手習いは上手にならぬが、それでも長い長い時間をかけて新しい言語に習熟し、ゲームや新奇想のシステムを作る余地が残されている。目や手や頭がしっかりしているうちに、無尽蔵ともいえるプログラミング世界を駆け巡ろうぞ。

 当面の課題は鉄道図書館列車の自動運転を、JMRIなど、そういう制御システムで自由自在にプログラミングすることだな。できるかどうかは、~やってみないとわからない。

*.いろいろ
 いろいろあるが、そのうちに手を付けよう。
 そういえば、電子書籍に関係する企てもあるが、これはなんとなく平日仕事なので、他人目(ひとめ)に触れさせるのは、はばかり多い(笑)。
 おお、わすれておった。平安朝古典文学の自動分類とかいろいろあった。
 ああ、わすれておった。纒向遺跡に卑弥呼・taurus金印発見という記事を事前にかいておかなくては~sign02

 まったく、来年も忙しいなぁ。

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2010年12月 7日 (火)

小説木幡記:2010/12/07(火)中学生のころ中2病じゃなかった

Muimg_4467 こどものころの思い出はやけに鮮明なままのことがよくあるが、不思議にも、中学生のころのことは薄まっている。期間が3年間と小学校の半分だったことや、総クラス数が12組以上あったので、修学旅行(東京)もたしか2班に分割して行った。そういう旅の思いでなどもあまり覚えていない。
 記憶の少ない理由や事情を、さっきから熱心に(笑)考えているのだが、どうにも覚えがない。

 あまりに正常というか、余の人生では異様なくらいに正常だった時期だから、覚えが少ないのだろう。だから、世にいうところの「中2病」という生長期の病というか異変とはかけ離れていたのだと思う。

 中学生の頃の思いで。
 化学クラブにいた。部長をしていたはずだ。小学校の頃から雑誌『模型とラジオ』を愛読し、その関係もあってやけに化学実験が得意だった。ケミカルガーデンの話を理科の先生に言ったら、「Mu君、それじゃクラブで水質検査の実験をしないか」と指導され、半年ほどがんばって、植物園かどこかの会議室で他の中学に混じって、調査報告をした~(人生とは、ふしぎなものだ)

 その理科の先生が同時にハイキングクラブの顧問だった。友達も何人も入ったので余も、ぞろぞろと後について入部した。平隊員だった。その何人かは、高校でも山岳クラブに入った。中学のころは琵琶湖の通称・南アルプスとか、西側近辺では高山の皆子山とか、滋賀県を中心に歩いた思い出がある。

 漢字書き取りが極端に苦手だったのに、中1の先生が余を誤認して、市内中学の書き取り選手権に無理矢理出されて惨敗し、相当長期にわたる心的外傷におびえた。
 教師は生徒の気持ちをよく理解すべきだと思った(爆)。

 中2の担任は、逆たぬき、という若い先生だった。サッカーが上手で、教え方もよかった。余が卒業してから高校の数学先生に転任したと噂もあった。クラスに仲は良かったが相当な不良がいて、数名と浮き上がっていた。体育の授業で彼はたぬき先生に逆らって、激しいやりとりがあった。両方、気に入っていたから余はこまった。
 後日不良少年は、北朝鮮に帰国したと噂に聞いた。今頃どうしているのだろう。

 それ以外のことはほとんど覚えていない。
 中2病と言われる、自我生長期の葛藤のような、世間とのアンバランスというか、かっこつけはまったく思い出せない。ごく普通の、おとなしい静かな少年だったイメージだけがある(本心)。

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2010年12月 6日 (月)

小説木幡記:2010/12/06(月)いま満鉄パシナがなぜ?

Muimg_3511 手元にマイクロエース社という日本の鉄道模型メーカーが作った、『満鉄パシナ981 増備車 ライトグレー』というNゲージの蒸気機関車がある。一目見て「蒸気機関車」と見破る人は、満鉄を見たり乗ったりした人か、鉄道模型に詳しいひとだろう。パシナは1935頃~、昭和10年代に活躍した。
 模型の入れ物箱には諸元がしるしてあった。馬力は別途追加記入した。

 <パシナ・データ>
 全長25675mm、全高4800mm、重量203.31t、
 軸重23.94t、引張力15.85t、動輪径2000mm、最高速度130km/h
 (馬力2400)

 このパシナ981は流線型の形状を変えて「ヘルメット型」とも言われている。ところが最近読んだ本にも、そしてグラビア誌にもこの写真が見あたらない。パシナ979とかパシナ3号の写真が一般的なようだ。もちろん専門家でないかぎり、ヘルメット型と後のパシナ3号との違いなど意味があるとも思えない。

 現代人でも、いちいち新幹線の列車編成や形式を気にする人は少ないだろう。この夏に、東京から大宮までの新幹線券と鉄道博物館観覧券とがセットになったチケットを購入したが、東京駅から大宮を通過する新幹線の名前が全部違っていて、どれがどんな新幹線かわからなかった。乗っても違いがわからなかった。これは愛称の問題だが、機番もおなじようなもので、N700とN500とか言われてもよく分からない。

 戦後の蒸気機関車の諸元だが。手元にあるものを眺めてみた(実は模型は壊れてしまった)。
 C62-3 函館本線・小樽築港機関区・改良品という長い名前のもので、1948(昭和23年)に作られて1971(昭和45年)まで北海道で活躍したとしるしてあった。ところでほぼ同型のC62-2は京都の梅小路機関車館にある。

 <C62・データ>
 全長21475mm、全高<3980mm>、重量145.17t、
 軸重16.08t、引張力<13.87t>、動輪径1750mm、最高速度110km/h
 (馬力2163)

 C62 は戦後の蒸気機関車としては最強のクラスらしい。しかしそれでも戦前に作られたパシナの方が偉容迫るものがある。写真で見ると、パシナの全高4.8mとは本当に巨大なマンモスじみたものだ。戦後国内の4mという背丈に見慣れていると、全高からくる威圧感は相当にある。

 ただしかしそんなパシナでも、満州の原野を走っているときは、心細くなるほどに小さな黒点にしか見えなかったような、予感がした。そう思った。ところで、今何故満鉄パシナなのか? 謎は深まるばかりだ。

Pasinac62
↑パシナ981:ヘルメット型、C62-3:ニセコ↑

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2010年12月 5日 (日)

小説木幡記:2010/12/05(日)試みたいこと{車窓 スイス}とか~

Muimg_3472 ときどき何をして良いのか分からなくなり、自然にまぶたがふさがってきて、惰眠の快楽に落ち込むことがある。それはそれでよいことだが、やはり、やりたいことがあってそれを体験するのは、日常とは違った楽しみとなる。

 今、目の前にあるのは、件のiPadで、ちょっと贅沢な使い方をしている。つまり、Windows7で仕事をしたり、blogを書きながら、そばにiPad を横置きにして、YouTubeでどなたかが撮影した日本の車窓を眺めている。昨日は東北、今日は九州だ。九州の在来線つばめが増結するところは、なかなか刺激的だった。いまでも駅関係者が翠と赤の手旗を使って、丁寧に運転手に「もうちょっと」とか「止めれ!」とか知らせているようだ。

 おお、そろそろ列車が熊本駅に入ってきた。
 「まもなく、熊本に着きます。熊本をでますと、次は大牟田にとまります」
 うむ、いちいち標準語で車内アナウンスがされている。門司弁や熊本弁や薩摩弁で、「JR九州でございます」、と言えば楽しいだろうに~。

 iPadを贅沢に使うというのは、これが縦横どっちでも見られて、ちょっと膝上とか、机の片隅とかにおいて、本務(笑)とは無関係な使い方を実に気楽にできるから~、これまで長年ぎちぎちの生活をしてきた老残心身には、快適温泉気分だね。今後、気が向いたら、スイスやトルコや、世界中の車窓を眺めてみよう。たしかYouTubeは世界版のはずだから、世界の車窓がみられるはずだ。

ヒント。
 検索方法は、{車窓 九州}とか{車窓 スイス}だ。たとえばスイスの車窓だと、聞こえてくるのはドイツ語なまりみたいな言葉だった。はて、スイス語ってぇのうは聞いたこともないから、これはドイツ語じゃろう。あはは。

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2010年12月 4日 (土)

小説木幡記:2010/12/04(土)情報の獲得編成生成発信

Muimg_4410 日々MuBlogを記していて、ときどきそこに書かれる「情報」の源について思いがおよぶ。もちろん書いているのは余ひとりだが、そのうち余自身が編み出した考えや感性内容や、作り出したものの「情報」はどれほどあろうか。
 ~taurus
 あまり無い。
 大抵は本を読んだり新聞を読んだりニュースをみたり映画に感動したり、学生の話に聞き耳をたてたり、会議でぶつくさ言った人の話を思い出したり、~。と、余自身がオリジナルに発信することは実に少ない。ほとんど人様の考えや感じたことに、ほんの少し余の気持ちを込めて、つまり余のフィルターを通して、MuBlogの記事にしてきたものだ。
 ~cat
 このごろ、傾向として重い「読書感想文」がへってきた。実は、たくさん読んではいるのだ。以前はそのうち気に入ったものはMuBlogに感想文として掲載してきた。ところが、あまり書かなくなった。気に入った図書や映画は一杯ある。どうしてなぜ書かなくなったのか。それは、自分が生み出していない、発信していないという、負い目のような、恥ずかしさのような~、不思議な気持ちにとらわれだしたからだ。ひとさまのことを、ひとさまの考えや感じ方で、余が書いてもしかたないじゃないか、~。との思いがとても重くのしかかってきた。
 ~rain
 一杯の小説や映画や音楽やニュースや。どれもこれもすばらしい。だからそれを十分味わっている。ところが、それは全部知らない人たちが作ったもので、知ったひとであっても、余ではない。余は人の作ったものをただ読んで、食べて、楽しんでいるだけだ。
 ~
 余は、この世に何を生み出すことができるのだろうか、……。
 と、そんな思いが、このごろ深く静かに余の胸裏に渦巻いている。
 うむ。
 この世を、人々が作った世界を、楽しむだけでもよいのだろうか。
 いや。こんなことを言うようになったのは、このごろ、人の作ったものを心から味わえるようになったからかもしれない。わからぬaries

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2010年12月 3日 (金)

小説木幡記:2010/12/03(金)満鉄あじあ号の(列車)図書室

Mudsc00026 昭和十年代の満鉄(南満州鉄道株式会社)に特急あじあ号が走っていた、そうだ:余は見たことはない。大連~新京の700kmを8時間30分で行き来した。先頭の蒸気機関車は流線型でパシナ形と呼ばれている。最高速度は120km時速、冷暖房完備で乗り心地は静粛だった(らしい)。
 鉄道マニアだと真っ先にこのパシナに目がいくだろう。線路の規格(1435mm)といい、車両の大きさといい、現代の新幹線が満州の直線路をひた走りに走っていた、と想像できるほど斬新な設計だった。たしかに模型でも色は異なるが、満鉄あじあ号は新幹線模型と同じ大きさ、似た雰囲気になっている。
 ~
 →市原善積さんの書かれた『満鉄特急あじあ号』は、氏が直接この特急列車建造にかかわった経験から得た内容で、好奇心にかられて各ページ、写真、文章を興味深く読んだ。その中の一節が目をひいた。

なお展望車と一等座席との間には書棚とテーブルがあり、快く旅の手紙がしたためられるし、読書やカードも楽しむことができ、またマグネット式碁盤、碁石も備えられて囲碁愛好家に喜ばれていた。(展望一等客車 p183)

 この一等展望室の図面は同書のp246-247にあって、車両長が24.696m、幅3m、高さ4.2mと、いわゆる25m級の大きさで、これは新幹線の客車と相似である。ちなみに在来線の車両は大抵は20m長、2.5m幅、と小振りになる。

特急列車図書室
 この図面を見てみると、たしかに展望室と一等客席の間に机・読書室そして書棚という表記が見られた。設計者達は、単純に机を置くだけでなく、ここを読書コーナーとして設計していたことがよくわかる。これで、ここ数年来気になってきた「満鉄には(列車)図書室があった」という伝説の一端が氷解した。

 現代の新幹線と大きさが同じで、速度だけが120km時速とすると、なんとなく以前に乗車した近鉄「楽」を思い出す。「楽」は乗り心地が静粛だったことと、直線が続くことから、新幹線と変わらないところがあった。車内で読書することも自然にできた。しかし昔(70年ほど昔)の満鉄は、現代に通じる特急車両に、設計図面レベルで「読書室」を設定していた。これは設計思想として、日本の鉄道図書館列車の幕開けだったのだろう。

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2010年12月 2日 (木)

小説木幡記:2010/12/02(木)神話の中に実在した男:倭建命

承前:伊吹山紀行:倭建命・ヤマトタケルノミコト幻視行

Mudsc00034 来年(平成23年、西暦2011年)の夏に書く論文は、ヤマトタケルノミコトに関する日本文化を描いた古い評論に関してである。
 そのことについて時々考えている。

 ヤマトタケルノミコトは、古事記では倭建命とあり、日本書紀では日本武尊と表記されている。文学的には古事記の方がわかりやすくせつない。いろいろ論評するには日本書紀の方が細かく描いている。この違いについては過去の古代史関係資料を探ればいくつもあるだろう。しかし現在の余はあまり気にならない。
 それで。

 問題はヤマトタケルノミコトは神話なのか実在した人物なのか? という問いである。もちろん昔から圧倒的に非実在論が強く、「いろいろな人の事跡を集めて一人に集約し、英雄伝説とした」、というのが現代の普通の考え方なのだろう。
 ~
 しかしどうにも、この戦後古代史の通弊というか、絶対に英雄を作らない、すべては権力者側の作った嘘、正当化、~というお題目にはときどき辟易してしまう。ヤマトタケルノミコトというようなスーパースターが大和朝廷、12代景行天皇の皇子にして、14代仲哀天皇の父親として実在しては困る人が多数を占めていたのだろう(笑)。それはそれで、歴史を改竄するものすごいパワーをもっていたと想像する。
 ~
 現代はどうなのか、余はそういう業界の消息については知らない。
 そこで、来年の夏に向けて、ヤマトタケルノミコトについてときどき自分の立場を定めていこうと思っている。
 ~
 しかし英雄伝説・嘘にしても、古事記や日本書紀は念入りに作られていて、お墓まである。三重県の能褒野(のぼの)や、大阪の白鳥陵である。ヤマトタケル伝説は古事記でも日本書紀でも一代記がえがかれており、読後感は短編小説ではなく中長編小説で、もしすべて嘘なら記紀関係者は相当な物語作家だったと言えよう。

 ……、話が古いことなので、倭建命が実在しても虚構でも、あまり違いはない。古い歴史にたいしては、現代から見てどれだけイメージが豊になるのかどうかで、実在か虚構かも質が変わってくる。現実にこの世におられたとおもえばおられたし、嘘とおもえば全てが大嘘。しかしどちらにしても、倭建命という現実味を帯びた青年は記紀に残され、現代の余にたしかな手応えを与え続けてきた。

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2010年12月 1日 (水)

小説木幡記:2010/12/01(水)師走だ、せわしなくなる

Mudsc00130 12月に入った。実質よりも、気持ちの上でせわしなくなる。たいした仕事もないのだが(笑)、それでも先生稼業をしていると人から「師走ですねぇ」と言われたり、そういう目で見られるので、なんとなく忙しい振りをする、~。それが毎年続くと、そのうち、12月に入ると自動的に忙しく、せわしなくみえるようになった。

 大昔学んだ近世文学では、江戸時代ころには年内に借金を清算する風習があったようで、原資が限られているから、あそこになんぼ、ここに少し、こっちは口でいいのがれしよう、あそこはどうにもならんから~、といろいろ作戦をねって借金取りに対応したから忙しくなったようだ。この場合、「師」たるものがそういうことにまきこまれたかどうかは、検証していぬので分からぬ。しかし、仙人でないかぎり、似たようなものだろう。塾の先生、寺子屋の先生、さまざまな芸事の先生たちも、走り回ったことだろう。

 ここまできて、余もメモをのこすことにした。
 数名のグループが8~10班あって、調べ物をしたり、作品(冊子体の報告書)をつくったりと大仕事をする科目が秋から2科目あって、その提出が年末になっておる。年内提出は少し早めだが、参加者や受講生や余が入り交じって評価し、まとめて順位をつけて、教材機関誌に評価文を掲載して受講生全員に返すには約1ヶ月の時間がかかる。そのことが、ほぼ同じ体制でこの20年近く続いているので、余は12月になると日頃になく忙しく見えるようになる。

 と、こういうメモを毎日書き残すから、余計にせわしなくなる。
 しかしながら。
 人間は閑居して(ひまになると)、つまらぬ悪事に手を染めがちだから、多少のストレスが生じるくらいに忙しいのがよいそうだ。となると、古来「師走」という言葉が定着しているくらいだから、全国の12月中の「先生」職悪事は激減するじゃ郎。その他の月は知らぬが、年中金銭・悪事の政治家職よりは少し(1/12だけ少ない)、よい。

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