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2010年11月14日 (日)

小説木幡記:2010/11/14(日)色づいてきた京都

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 写真は昨日昼食時に、京都市右京区清滝方面で得た。鴨なんば蕎麦を一年ぶりにたべて贅沢感を味わった。いやはや、生きているのは佳いもので、秋の味良し色合いよし。いまだに鼻が少しむずむずするのが気になるが~それだけのこと。
 それと後日のためにメモを残しておく。
 「さわやかな秋空」というわけではなかった。空は珍しく11月の黄砂で濁っていた。視界は10キロとか20キロと言われていた。さらに気温が低かった。昨日の朝の道路気温は5度cのところもあった。だから透明感のある秋ではなかった。肌寒く空の曇った秋だった。
 なのに秋。山々が色鮮やかになってきた。例年になく寒いので、秋の深まりが早くなるだろう。


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