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2010年11月20日 (土)

小説木幡記:2010/11/20(土)晩秋から初冬の端境

Mudsc00042 たしかに早朝は寒いから初冬とも言える。しかし余は京都の冬は嵐山や嵯峨野の冬枯れをみないことには始まらないとおもってきた。だから、今はまだ秋。ところが京都の秋は平地では意外に紅葉が見られない。11月下旬から12月中旬にかけてが紅葉の頃合い時期なのだ。先の冬枯れとは、嵐山や嵯峨野に人影が薄くなった時期も指す。紅葉があるかぎり嵐山は人やバスで埋まる、……。
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 というわけで、春は3月末から4月にかけて桜が満開になるのでよく分かるのだが、この京都の晩秋から初冬への端境期がいまひとつ明らかでない。いつの間にか寒くなり、気がついたら師走半ばの十四日と相成る年々であった。

 今朝は、極早朝からヒットがあった。iPadを開けてこの十日間定例のように、ジャンル:図書雑誌で、キーワード「森博嗣」をチェックしてきたが、漸くダウンロードできた。800円也。紙図書はamazonで見てみると1680円だから半額になる。紙図書が先行して、iPad版はしばらく公開が遅れたのでやきもきしていた。久しぶりの森長編、じっくり読んでみよう。

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