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2010年8月31日 (火)

小説木幡記:2010/08/31(火)木幡記が連続するのは暑さのせいか

Smuimg_4006 今日の帰り自動車TVでアナウンスがあった。「京都府京田辺市で38度c、全国一!」と。やけにうれしくなった。宇治市じゃないがすぐ近所だから、なんだか「郷党の誉れ」という感じでおもわず笑みがこぼれた。日本一だなんて、すてきじゃないか。そのうち、わが葛野も、「41度cで日本一、論文を書いていた老教授が熱中症で緊急入院」、とかでNHKニュースを飾ったら、よい脳snow

 今日も終日葛野におったが、夏期論文が日頃にまして進捗停滞し、困り果てた。書きたくないと言うよりも、「何故、書かねばならぬのか」という根源的な問いに悩まされて脳。まあ、夕刻になっていろいろ転機があって、楽になったが。

 それで例によって早朝から研究室におったが、合計で二時間ほど別室に行き、ジオラマを調整しておった。TOMIXのコンビネーションボードを8枚と、同寸法の5センチ厚発泡スチロールを用意し、来週から始まる課外活動の準備をしたわけだ。自由課題を与え、共通課題として「図書館(博物館)のある風景」のもと、30x60センチの小空間に各人のイメージを作ってもらうわけだ。すでに建物は、お好みにあわせて寺や旅籠やホテルや学校を用意し、それぞれを図書館と見立ててもらっている。最後はその各小世界(モジュール)をレール部分で接合することになる。(だから各板のレールの両端はそろえておく)
 列車は、すっぴんのトーマス君だけにした。ポイント分岐もなにもない、ただただ大型の小判型レイアウトを、トーマスが走るわけだ。……。完成したころ、また写真を掲載する。

 ところで。
 すでに一週間も、最新の『写楽/島田荘司』が積んである。空海の下を読んで、夏期論文を書き上げて、ゆるゆると読むつもりだったが、一体いつになることやら。図書なんか買わないでおこうとおもったのに、書店にたちよると、ついつい重い図書がカバンに這入っておる(代金はちゃんと支払っておるぞ)。書痴という言葉があるが、そこまではいかないが、紙図書依存性の傾向はあるな。

 そうだ。
 今日は葛野で、必要なところだけだが、増鏡(古い岩波)を読んだ。作者は二条良基かもしれないと解説にあったが、さてどうなんだろう。世阿弥のパトロンになり、摂政関白太政大臣を何度も務めた権謀術策の政治的文化人にしては、……。それこそ、いまだに増鏡の一節、とくに藤衣の末尾あたりでは涙止めることができなかった。もし作者が二条良基なら、相当以上の人物だと改めて天井を眺めた(以前、世阿弥を調べたときに、良基の偉才を味わった)。

 では明日も暑いだろうが、日本一の暑さを願って、がんばろうぞ。

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2010年8月30日 (月)

小説木幡記:2010/08/30(月)そろそろ九月だな、本音をメモろうかい

Ssimg_4286 他の校務や倶楽部仕事があって、今日は夏期論文に手を出せなかった。昨日日曜日はぼんやりと「空海の風景」の下をだいぶ読んだ。
 最近は大学の棟が午前6時台でも入れるので気持ちがよい。
 今朝は6時半に研究室に入った。
 やってもやっても終わらない、いつも、くめどもつきぬ仕事や研究の泉を眺めている。万年泉だね。ただしそれが枯れた時のことも、この頃はよく考え出した。今の案では、欠点として体重が増えるのだが、電気を消してじっと床に横になっていると、半睡状態になり、べつに仕事や研究や鉄道図書館列車モデル制作をしなくても、脳はたゆたっておる。
 歳をとった(要するに今の余のここ数年の時代)父や叔父や上司や先生達の気持ちを、若い頃は理解できなかったのだ、と今更ながら思う。もっと分かってあげたらよかった。十代や二十代のころは自分の事だけで精一杯だったのだろう。
 若くても年寄りでも脳のソフト面での違いはあんまりないな。むしろ歳とった方が、事例が多く、自家脳内で類例を沢山探せて、それと照合させて、迷いや判断の狂いが少なくなる。
 それまでになかったことなんか、千に一つ程度だろう。そのときは、あたふたするのは余だけじゃない。だから、一般に加齢の佳さは見通しがきくということだな。

 歳とっても、人間が上等になるわけじゃない。洞察をゼロからしなくても、事例が多いから、こうすればこうなる! ということがはっきりするわけだ。そして、大切な点は、……。こうなるのがわかっていても、こうするんだぁ! という気持ちは若いとか老いとかよりも、気質邪ね。

 どうにも、余は、そいういう(どういう?)気質に生まれ育ったせいか、若くても歳とっても、同じだ。
 ただ。
 「おもしろい!」と思うものを過去に求める傾向は強くなったな。もう、未来なんかどうでもよい! それが本音じゃわい。過去には一杯おもしろいことが埋もれている。自分の過去にも、人類の過去にも、なcat

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2010年8月29日 (日)

NHK龍馬伝(35)薩長同盟ぜよ:合従連衡

承前:NHK龍馬伝(34)侍、長次郎:無為徒食の武士階級

 合従連衡の現代の意味には目まぐるしく変化する政治取引が含まれていますが、古典の字句のままにとらえれば、幕府の薩長同盟切り崩しと、薩長同盟そのものの堅さがこの古典語にふくまれています。

 薩摩が長州に武器艦船購入の名義を渡したことと、長州が莫大な金と引き替えにそれらの武器を実際に入手したことで、同盟は成立していたと言えます。あとは秘密のセレモニーが必要だったわけですが、京都を預かる会津中将としては、その密約をなんとしてでも切り崩さねばなりません。追っ手を寺田屋に向けましたが、史実としてどうであれ、龍馬をとらえても事態は変わらないでしょう。誰一人想像もしなかった、絶対犬猿仲の両藩が手を結んだだけで、幕府は劣勢に立たされました。もう、遅いわけです。フランスの力を借りて薩長にこの段階で向かっても、難しいわけです。他方、一橋慶喜、会津、桑名が結束して朝廷を丸め込む方法もあり得たようですが、……。今夜の物語としてはそのことは忘れましょう。

おとせとおりょう
 寺田屋のお登勢さんが女として龍馬に接したとまでは思いません。母としてなのでしょう。しかし、これは当然ですが、お龍からすると女将さんはしっかり者のすばらしい女性です。だから龍馬をとられるという切迫感もあったことでしょう。母と嫁と若い亭主の関係は、時にあります。お登勢もお龍も、龍馬のためにできるだけのことをします。それは危険を伴います。しかし、どちらが龍馬に気持ちをこめているかの競争ですから、死と背中合わせの危険性です。
 お登勢は新選組の宿検めをさけるために寺田屋を閉めます。
 お龍は、どういう経路か、薩摩藩と情報交換し、桂、西郷、小松を一条戻り橋の小松屋敷に移し、龍馬はそこへ駆けつけます。危ない橋をわたっていますtaurus

密約の中身
 どうであれ立場の悪い長州藩を軍事的に助力するという最初の五箇条にたいして、桂(木戸)さんは「これでは、国に帰れない」と言います。
 面子問題でしょうか?
 間に立った龍馬は、それではこれを加えようと言って、「ともに粉骨砕身して日本を守ろう」という意味の条文を6番目に入れて、桂、西郷の同意を得ます。
 おそらく「日本」という概念を入れないと、こういう薩長同盟の重みは両藩ともに、藩内を納得させられない時代状況だったのでしょう。家康以来、徳川幕府は各藩の結び付きを徹底的に排除し、手を組まないように注意してきました。ですから百年も二百年も経つと、藩がお互いに親しくなったり同盟を結んだりするという思考が日本には消えていたのかもしれません。
 第三の「日本」とか「朝廷」を媒介にして、やっと敵同士ではないという発想が生まれたのでしょう。だから薩長同盟も、各藩内では、両藩が手を結んだことよりも、同じ「信仰」を持つという点でのよしみが生じたのでしょうか。

このごろの龍馬伝
 ずっと気に入っています。
 西郷さんの一癖ふた癖ある不気味さ、よいですね。龍馬暗殺の黒幕と時々言われますが、その伏線に思えます。
 桂さんの働きを熟知しました。幕末は祇園の幾松との浮き名ばかり目立ち、明治になってからは病弱神経質な面が目立ち、その存在意義がこれまで分からなかったのですが、今回の龍馬伝ではよく理解できました。長州藩を背負って立つ大物だったわけです。
 で、龍馬ですが。
 最近は龍馬の目になってドラマ世界を見渡すようになってしまいました。今夜の、突然新選組屯所に行くという空騒ぎには驚きましたが、これまでの龍馬の生き方からすると、龍馬に間違われて新選組に捕まった男を棄てては行けないのでしょう。それにしても~寺田屋、一条戻り橋小松屋敷、屯所(後日に西本願寺に移設)、この三点を一息で動けるのは、ドラマの中の話ですたいcatcat

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2010年8月27日 (金)

小説木幡記:2010/08/27(金)とりとめもなく万歩メータ

Smimg_4379 夏期論文(後鳥羽院の絵解き)を息つめて書いているとすぐに夕刻になり、帰還し一息つくと眠ってしまい朝になる。夢にまで後鳥羽院さんや隠岐本新古今を考えながらも、気持ちの上では何年も行っていない指呼の水無瀬神宮に行かないとだめだ、と思いながらも夏ばてや出張や、この暑さでついつい机上論に傾いてしまう。
 ところで、先週かな? 夏ばて記事を掲載していたのは。自分のことなのに忘れてしまうrain

 東京に行って東京砂漠を歩いたりメトロにのったり、乗り換えでマラソンランナーになったり、無人の皇居前広場中央部なら熱中症になってもすぐに丸の内署か皇宮警察が救急車を呼んでくれるだろうと、甘い考えに浸っているうちに、夏ばてはどこかへ飛んで行ってしまった。これほど不思議な体験は近頃珍しい。要するに、夏ばてになったら出歩いてうろうろすれば、治りが早いということかcancer

 たしかに気象庁の気温は35度くらいだが、東京も京都も町の中心は40度前後になっていると想像。くらくらするな。そういう中での万歩メータをメモしておいて、何かの役に立てよう(まだまだ、歩けるとか、もうだめだとか~)。

 八月7日の平城宮跡: 8622歩(うなぎの二鶴~JR奈良、遣唐使船他)
 八月23日鉄道博物館:14209歩(ほとんど館内、模型屋、銀座天賞堂)
 八月24日科博&国図:11226歩(上野公園、科学博物館、国立国会図書館、六本木)
 八月25日皇居前広場: 6144歩(楠木正成像、二重橋、皇居前広場の中心!)
 八月昨日葛野夏期論文:3360歩
 八月本日葛野夏期論文:2898歩

 博物館へ行くと、場合によっては万歩を軽く超える。特別展は高額(1000円前後)だから、これからは常設展にでかけよう。身体によいし、それに夏も冬も館内温度は快適だな。少し賢くなった。
 ということで、とりとめのない日録になった脳。

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2010年8月25日 (水)

小説木幡記:2010/08/25(水)東京紀行

Smimg_4311 東京へ行ってきた。新幹線や飛行機が発達しているから、現代人にとっては珍しいことでもなかろう。しかし、余は泊まりがけの旅などめったにせぬからMuBlogに記しておく。なぜ旅行習慣がないのかとか、なぜ木幡←→葛野という狭い世界に浸りきっているのかと、るる記すこともあるが、それは面倒だから止しておこう。

 京都から埼玉県の鉄道博物館まで新幹線で直行した。東京から乗った新幹線はたしか長野行きだった。(帰路の東京まではタニガワという列車名だったが、どこから来た新幹線だったのか知らない。これも長野からのかもしれない)大宮駅はほとんどの新幹線が止まってくれるから、鉄道博物館へ行くには便利だ。博物館で食した往時の食堂車メニュー「ビーフシチュー・ランチ」が950円で、なかなかの味だった。夜間は、東京銀座の天賞堂で鉄道模型を見学した。

 翌日の午前中は、東京メトロ日比谷線で、宿した六本木から上野まで直行した。乗車賃190円、安価だ。科学博物館に出向きみっちり見学した。ただし、時間切れで日本館だけで終わった。再訪の折には地球館から見てみよう。昼食は上野広小路の蓮玉庵で天ぷらせいろそば1580円をいただいた。その夜半恩師にその話をしたところ、「Mu先生、それは贅沢というものです」と言われた。しかし実に味わい深いエビ天が二つあった。蕎麦が美味しいのはあたりまえとしても(そういう蕎麦屋をめざしたのだから)、エビ天の歯触り味、これは「さすがに江戸だねぇ」と思った。

 午後は、そのまま永田町まで地下鉄で行き、国立国会図書館前で4人の連れを待った。大宮も永田町も相当な高温だったが、国会図書館の入り口付近は木陰になっていてよい風が吹いていた。定時に一同うちそろい、知り合いの方(恩師)を訪ねた。ご厚意にあずかり、地下8階の書庫や、資料保存の様子を実際に見学し、また電子図書館についてお話を伺った。その夜は一同うちそろい、六本木のワインバーというかレストランに行き、夕食会を持った。余を入れて6名だったかが、全員をよく知っているのは余だけだった。なのに、皆々が旧知の間柄のように話が進んだ。

 今日は余1人で帝都各箇所を調査見学と、いろいろ予定を立てていたが、早朝から相変わらずの高温炎天焦熱地獄だったので、取りやめた。そこで日比谷線に乗って日比谷駅まで直行し、二重橋や昔の丸ビルを外から眺めた。東京駅も見たかったのだが、これは皇居近くの(丸の内署?)お巡りさんに聞いたところ、駅はまだまだ改修中とのことで、見られなかった。皇居前の丸ビルは、実は歴史的建造物の由緒があってGHQや内閣調査室や、……。日本の戦後史を飾るビルなのだが~。

 そういうことで昼過ぎの新幹線に八重洲口から飛び乗って、二時間以上冷庵室(断じて、霊安室ではない)に座っていたら無事京都に着いた。外に出ると炎天にめまいがし、宇治の木幡に帰還したときは、砂漠を横断したロレンス並みにへろへろになっておった(笑)。
 というわけで、無事帰還したので、夏期論文に取りかかるのは最優先事項だが、撮った写真400枚近くを整理して、MuBlogに記録するのも大仕事じゃ。旅行すると後始末が大変だから、あまり出歩かないのかも。

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2010年8月22日 (日)

NHK龍馬伝(34)侍、長次郎:無為徒食の武士階級

承前:NHK龍馬伝(33)亀山社中の大仕事:お元の密告

 饅頭屋長次郎は、29歳で切腹して果てました。幕末はいろいろな階層の人が国事に奔走しました。しかしどうしても「士」というくびきから逃れられなかったようです。武士らしくするのが、道徳だったのでしょう。町人として、商売人として、サービス業として国事に奔走することは難しかったようです。無為徒食という点では当時の武士階級は現代の学生と同じところがありました。非生産的な点で、現代若者が学生の待遇を得て、モラトリアム状態に入るというところが似ています。

 今夜の近藤長次郎が、切腹するにいたった経緯を再度記すことは、辛いので止めておきます。
 なかなか以上によい脚本、よい演出演技だと味わいました。

 番組最後に、近藤長次郎の実写・写真がありました。賢そうな青年だったと思います。大泉洋さんの雰囲気がそのままありました。

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小説木幡記:2010/08/22(日)うだうだと読書

 ぼんやりと~、古い図書を読みふけっている。
 なぜふるいのかというと、新刊図書を購入するのがもったいない(いたずらに、著者や出版社に贅沢をもたらす)、あるいは書店へ出かけるのが面倒だし暑い。近所の公共図書館へいくのも同じ理由だし、その上混んでおる。

  風の王国/五木寛之、新潮文庫。1987年頃
  魔界水滸伝12/栗本薫、カドカワ・ノベルス、1987年頃 
  空海の風景/司馬遼太郎、中公文庫。その上、1978年頃

 再読図書は、記憶が絶滅していてほとんど内容が真っ白なのだが、速度は速い。淡い既視感があって、全体の結構がなんとなくつかめるから、理解が早まるのだろう。前の二書は以前葛城山麓へ行ったとき、MuBlogで話題にした。その記事では不用意に「サンカ」という用語を用いたが、精読の結果、それは不都合で「ケンシ」と言った方がよいとおもったが、……。それほどに「サンカ」という言葉は世間にこびりついてしまっていたのだろう。

 空海さんはまだ下巻もあるし、なかなか終わらないが、ページをめくるたびに空海さんの人柄をあらわした司馬さんを想像して、にたにた笑ってしまう。要するに空海さんが、怪僧に思えてくるのだ。とんでもなく才能と見識があって、そして~とんでもない方だったのだろうcat

 古い図書はいくらでもある。たぶん数十年間かけても読み尽くせない。再読するものが無くなったなら、葛野研究室にある古事類苑の51巻を一冊ずつ読もうと思ったら、日文研でDBしておった。世の中、進んでおるのう。さすれば、古事類苑を一ページずつ読んでは食べてみようか。まるで往時の受験生だが、まだ御利益があるかもしれない。

 さて。風呂入って夕寝でもしよう。

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2010年8月21日 (土)

小説木幡記:2010/08/21(土)夏ばてと空海

 いつだったか、夢枕獏『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』全4巻をほぼ一気に読み楽しんだ。昨年だったか、大昔に買った山田正紀『延暦十三年のフランケンシュタイン』を再読した。今週になって夏ばての中で司馬遼太郎『空海の風景』上下を再読しだした。これは20代の折に単行図書で読み感動し、そのあとに映画になった記憶。数年前に文庫で大きな字だったので再購入したが、整理が悪く読もうとすると上下のどちらかが見えなくなって、数年来置いておいた。先週、部屋を整理したら上下文庫がまとまったので、今度こそと思って読み出した。空海と言えばマンガ『孔雀王』とかで「裏高野」という言葉に心ときめいた時期もあったなぁ。というわけで、食欲不振の続く中、なにかしら真言密教・空海さんのことばかり考えだした。今はそういう時期なんじゃろう。両界曼荼羅。

 細々と夏期論文を書き継いできた。あと一息爆発的な想念の乱舞があれば、最後を乗り切れるのだが。しかしなお、しずしずと文字をきざみ込んでいくのも、肌に合う。爆発のあとは大抵無間に失墜するから、痛い。

 そうだ、水無瀬神宮。
 水無瀬川。
 地図でみると西へ指呼。早く行かないと。夏ばてしている暇はない。
 夏ばてじゃが。
 今夏、二食とか一食にするつもりだ。食費も食事時間もうくし、食欲不振も解消し、痩身の秘術かもしれん。禁煙しても、体重が毎月一キロ増化では、食い止めないと大変なことになる。よい機会じゃ。

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2010年8月19日 (木)

木幡研:2010/08/19(木)夏やせ待望・夏ばて困る

 昨日葛野で夏ばてだった(ようだ~:つまり夏ばて未知)。昼食が進まず、夏期論文も頓挫した。「だるいなぁ」「頭が動かない」「横になろう」……。こういう様子は、夏ばてといってよいのだろうか? 実は、肩こりを40歳ころまで知らず、なにをもって肩こりというのかを知らなかったが、夏ばてもそうだ。いま、昨日のようすが夏ばてというのだろうか?

 昼食に近所でざるそばと、イカ天一本、だし巻きを頼んだ。700円を切ったと思うsnow。ところがだし巻き以外はすべて50%のところで箸がとまり、残してしまった。木幡での夕食は用心して、ご飯を半分にしたら、もりもりとおかずを含めてしっかり食べて、夜間10時頃眠り、今朝は6時に起床した。

 ところが。さっきの朝食のトーストが美味しくない。そして昼をイメージしても、まるで食べたいとは思わなかった。夏期論文を葛野研で記す気力(イメージ)も湧かなかった。これは困った。……。こういうわけで、「夏ばて」なんだと診断した。

 みんな、夏ばての時はどうしているのだろう。
 おそらく、冷房と外気温の差がありすぎて、おかしいのだろう。あるいは怠け病なのか、……。
 四季折々元気なのに、今夏に限って、だるい、ねむたい、気力がない、昼食が少しも美味しくない。やはり、夏ばてと診断して、さて、どうするか。

 横になってマンガでも読めば、治るかもしれない。これで体重が5キロ減れば、夏ばてもよいものだが、ちょっと病的な痩身法だな。あはは。

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2010年8月18日 (水)

小説木幡記:2010/08/18(水)もう盆も終わった:古典の品詞分析

 昨日は、古い知友が入院するというので見舞いを兼ねて4人で昼食をとった。若い若いとおもっているまに、30代とイメージしていた者は還暦に近く、いまだに20代半ばと思っていた2人は、すでに40代も後半と聞き、唖然とした。しかしそういう長い長い知り合い達がまだ活躍していることにほっとした。
 さて。
 そのあと知友の家により仕事の話もすませ、さっそく余1人葛野に向かった。今年は葛野の学園の工事停電も続き、まるまる一週間研究室を訪れなかったので、EH500金太郎機関車がネズミにひかれてはおらぬかと心配になって、夕方着いた。機関車や客車やPCや図書達は元気だったので、ほっとした。

 さっそく主PCを点火起動し、古いシステムを表すキーワードをいれて、それがどこに潜んでいるかを探してみた。話というのは10年も昔に動かしていた古典文法の形態素解析システムで、共著論文も著していた。探している間に10年前の論文を読み返したが、難しくて、一体何をしているのかとんと思い出せなかった(笑)。~ようやくそれらしいシステムの入ったフォルダーが見つかったので、ともかくそこにある、源ファイル、加工1ファイル、加工2ファイル、~結論ファイル、らしき諸ファイルを知友達におくり、「このシステムでよいのか」と言い添えた。

 木幡に帰ってさらに見てみると、2004年頃には、方法を改良してより大規模にしたシステムも見つかったが、一つの源ファイルに対して、関係データファイルだけで7つ8つあって、本当に「一体、何をしているのか?」わからなかった。またしても、第二陣を送ったら、「今回は別のシステムが必要なので、また別のも作ってください」と返事があって、がっくりした。

 ~
 というわけで、盆がおわったとたんに、夏期論文の継続はあるし、古いシステムの再起動はあるしで、またまた汗が出てきた。いつまでも忙しい。

 ところで。
 関係諸ファイルが7つ8つもあるのは、余が相当に手堅い方法をとったせいだと、徐々に思い出してきた。複雑怪奇な処理を必要とする場合、一挙にかたづけようとするとうまくいかない。あるいは脳がついていかない。一つ一つの山を越えるたびに、その結果を一旦はき出して(ダンプ)、それをじっくり眺めて次に対処するという、つまり次の工程に必要なアルゴリズムを沈思黙考し、次のステージのためのプログラミングをするという、実に単純だが失敗の少ない方法をとったわけだ。
 だから途中結果の7つもあるファイルの意味を今更思い出そうとしても、それは無理だ。最初の源ファイルと、最終らしい完成ファイルだけを使えばよいのじゃろう(笑)。これぞ、中抜け、つまりキセルじゃのう。

 ~
 というわけで、知友達と食事して、10年前のシステムが再起動することになった、というのが昨日の結論。そこで、今日はもういちど古い論文を読み返してみるつもりだ。今日は、理解できそうだ。基本はこれまた単純で、源氏物語の全単語を古典研究者達が分析し品詞を付与したデータがあって、これを辞書として、すなわち源氏物語を教師として、別のテキストを自動的に品詞分解していくシステムなのだ。その古典研究者達とは、昨日あった3人だから、まあ、すべては自家薬籠中のものと、言える。

 いろいろあるのう~。

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2010年8月17日 (火)

葛野司書・共同演習(2010前期)情報図書館学・資料組織Ⅱ 

承前:葛野司書・共同演習 2008年後期:情報サービス、資料組織Ⅰ

 2010年7月12日に、「情報図書館学」及び「資料組織Ⅱ」の作品(4月からの共同演習成果)が提出されました。写真整理が完了しましたので、各作品名を記録します。

1.情報図書館学:未来の図書館
J2010open
助勤:阿部副長2010、曽我書記局長2010

J1 海をたのしむ図書館
J2 船の図書館(1席)
J3 メルヘンの森図書館
J4 地下図書館
J5 国際映画図書館(3席)
J6 大人のための児童図書館
J7 ムカシガタリ館(2席)
J8 にんぎょうの森
J9 ブライダル図書館
J10 ひまわり図書館

2.資料組織Ⅱ:主題専門目録
M2100open640
助勤 佐藤(は)局長2010

M1 共同演習過去作品の目録(1席)
M2 日本の城目録
M3 資格
M4 シャーロックホームズの目録
M5 金田一耕助シリーズの目録
M6 文学シネマの目録(2席)
M7 京都市内の重要文化財(3席)
M8 ディズニーランドのショップ・レストラン目録

3.二科目の感想
 正式な講評は9月刊行の機関誌・教材Truth33号に助勤とともに掲載します。
 <情報図書館学>は未来にあっての「図書館である必然性」を押し出した作品が上位を占めました。ただし電子化と紙メディアとの相違や転換についての配慮が少なかったです。他方、博物館的なあるいは目的不詳(笑)の施設は、判断に迷いました。半期中、ライバル関係にあるケースがいく組か出てきたので、どういう風に差別化を図るのか、楽しかったです。

 <資料組織Ⅱ>は、作品の{有用性、意義、請求記号の安定}によって結果が分かれました。しかしどの作品もその制作経過を感心してながめていました。目録作成は情報処理の基本です。百鬼夜行の現実情報を一定の枠に収めることの難しさを、各班とも体験してくれたので、充実感が残り満足です(笑)。なお後期の情報サービスは、錯綜する現実情報をいくつもの最適枠に収め、全体を統合することが骨子です。前期と後期の違いを意識してください。

 この夏期中は、後期の情報サービスや資料組織Ⅰ(主題分析)に、もう汗を流している班もあると思います。前期の成果をどこかで思い出し、応用することを願っています。たとえば、近未来の図書館で、どのように使われるのかを想定してツールを作ると、イメージが明確になりますcat
 では、初秋にまたお会いしましょう。

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2010年8月16日 (月)

小説木幡記:2010/08/16(月)木幡からの大文字・送り火

Mugetoneshot2002_2
 今日は京都市の五山送り火。社会にでるまでは右京区嵯峨に住んでいたので、鳥居を間近に見た。社会人になってからは、百万遍にある大学に勤めていたので、送り火の夜は常に特等席に座っていた。たとえば勤務図書館の屋上(笑)。そういえば、葛野に来てからはあまり見ていない。
 国立(くにたち)の梅安さんがお昼におもしろいメールをくれた。その中に、今夜は酒でも飲みながら居ながらにして関東から京都の大文字を眺める~というようなセリフがあった。おや? メールをよく読んでみるとアドレスがあった(cat)。
 ↑巻頭写真は、2010年8月16日20:02撮影です。

↓梅安さんの手紙

~京都大学ライブカメラというしろものです。
吉田キャンパスのカメラは以下です。

http://webcam.pr.kyoto-u.ac.jp/local/camera.html

 ということで、さっそく眺めてみたら、20時丁度から20:20頃まで銀閣寺や法然院の上にある東山が赤々と燃えていた。興にのって連続写真を残しておこう。もっとも安定したのは20:05頃の写真だな。
Mugetoneshot1258Mugetoneshot2005Mugetoneshot2016Mugetoneshot2021

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初夏の助勤会:祇園南のまんざら&四条小橋のソワレ(20100719)

承前:祇園の一夜:初夏の助勤会(2008/07/25)
承前:20090924の月例会と秋季助勤会:倶楽部組織図

 もう一月も前の話ですが、7月19(祝日)の夕方に祇園で助勤会を催しました。この初夏の助勤会は毎年の倶楽部行事ですが、昨年は私が体調を壊して当時の上級生だけで祇園北・辰巳橋近くのお好み焼き屋へ行きました。今年次は、春先の研修旅行(奈良市)は欠席せざるを得ませんでしたが、こうして初夏行事には参加できたわけです。

 初夏の助勤会の目的は二つあって、一つは前期の授業を無事に、私と助勤たちとで達成できたことの祝い、二つは後期の共同演習二科目に取りかかる鉢巻き締めの意味です。4回生の繁忙期に毎週1回8時半から打合せをして、二科目終了は12時前になりますから、無私の助勤達には大変な日々なのです(cat)。

Natu2010jyokin1open
↑一次会・祇園南「ぎおん まんざら」

 葛野図書倶楽部2001も9年目ですからあらかたの行事はお約束ごとがあります。この初夏の助勤会はかしを「祇園」にするとなっています。初代次からあったのですが、明確な記録では2005年ころの「お約束」だったと思います。祇園は四条通りを挟んで北と南に町が分かれています。今夏は南町になりました。絵に描いたような祇園風情があって、初夏の夕べのこのころに微醺をおびてそぞろ歩きするのも、一首できそうでおつなものです。

Natu2010jyokin2opens
↑二次会・四条小橋上がる「ソワレ」

 二次会も毎年お約束ができています。お茶か珈琲です。場所も、私の都合が優先しがちです。というのも、夜半9時になると「深夜」半睡状態の私には、帰路京阪電車に一足で飛び乗れるところが最良なのです。倶楽部員達は大抵は遅い阪急電車に乗りますから、間をとって三条か四条木屋町近辺になります。今回もフランソワ、ソワレ、築地、その他数店とありましたが、結局なんとなくソワレにしました。こういうお店は、私一人では入りにくいですから、……taurus

 こうしたお約束行事も来年で、「これで終いの金比羅さんやで」(帳屋・林蔵の口癖)となるわけですが、これからもものごとの、ひとつひとつを大切にしていきたいと思います。

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2010年8月15日 (日)

NHK龍馬伝(33)亀山社中の大仕事:お元の密告

承前:NHK龍馬伝(32)狙われた龍馬:三人三様

 今夜の龍馬伝もなかなかよかったので、なにやら駄文を書くのがもったいなく思えました。ドラマとしてのおいしさが何種類かあったのですが、……。

1.長崎奉行がステーキを食べていた。
2.龍馬が、武器調達のことで、グラバーに一度は断られ、二度目に談判したとき。
3.近藤長次郎や沢村惣之丞(長州からは、井上聞多、伊藤俊輔)がグラバーと商談をした。
4.芸子お元は耶蘇だったことを龍馬に見られ、長崎奉行の密偵として、龍馬と取引。

 この4つが、よかったですね。

1.長崎奉行がステーキを食べていた。
 幕府要人がステーキを食べているのには驚きました。おいしそうでした。牛の解体・調理(笑)は誰がやっていたのでしょうか。長崎にはそういう施設があったのでしょうね。それから、長崎奉行の関係者が水キセルというか水パイプのようなものを吸っていました。まさかのアヘンじゃないでしょうから、これはニコチン・タバコでしょう。いろいろ進んだ町だったと思います。お元が長崎奉行から密偵の駄賃をもらうたびに、小銭を小箱に貯めているのがリアルでした。

2.龍馬が、武器調達のことで、グラバーに一度は断られ、二度目に談判したとき。
 龍馬は、グラバーには「儲けなさい」といい、バックペイはあるのかと聞かれて、「なし。日本が助かれば、それでよい」と言います。
 グラバーの驚いた姿が印象的でした。
 死の商人(武器商人)であったとしても、この龍馬伝では、グラバーが人の気持ち・熱さを分かる人物として描いています。20代ではるばる東洋の離れ小島まできて商売をしだしたのですから(もちろんバックはあったはずです)、熱血漢でもあったのでしょう。
 龍馬は「無私の心でないと、志とは言えない」とグラバーに言います。商売人にも、無私の心があるのかどうか? 
 グラバーには龍馬の気持ちが分かったようです~。
 ただし、長崎商人お慶さんが、横からでてきて「それなら、わたしが一枚かんだ! オルトさんなら軍艦を用意できるかも~」と、グラバーの商売敵の名前を持ちだした場面が愉快でした。グラバーは煽られましたね。

3.近藤長次郎や沢村惣之丞(長州からは、井上聞多、伊藤俊輔)がグラバーと商談をした。
 グラバーとの段取りがついたとたん、龍馬は取引には直接関わらず、長次郎や沢村に、亀山社中社員として仕事を任せたところが、よいですね。どんな場合にも、出ずっぱりはよくないのであって、選手交代、それぞれが役割を持ち果たすのが大切です。龍馬はそういう機微をちゃんとわかった人のようです(笑)。
 龍馬はビードロを吹いてポッペンと音を鳴らしていたらよいわけです。
 外輪船が当時でも、「20年前の船だ」と言ったのがよいです。ただし、井上や伊藤がイギリス留学したときの蒸気機関車について、グラバーが「京都と江戸なら半日で行ける」と答えたのは、眉唾ですね。戦後の国鉄特急つばめでも、8時間はかかったはずです。
 幕末頃の蒸気機関車なら、二日間はかかるはずです(と、調べもせずにtaurus)。

4.芸子お元は耶蘇だったことを龍馬に見られ、長崎奉行の密偵として、龍馬と取引。
 当時の耶蘇教が長崎ないし日本人にとってどうだったのか? それは不勉強でよく分かりません。
 ただ、危険を冒して入信したのには、理由があったのでしょう。
 ~
 今夜のお元は、龍馬と「お元が耶蘇であることの龍馬による密告」「長州とつきあう龍馬をお元が密告」の、相対取引をします。ただし、ドラマを見ている限りは、お元が龍馬に惹かれているという風に思えました。取引は口実なのでしょう。龍馬という惹かれる男性に愚痴を言いたい、悩みを打ち明けたい~、相談に乗ってもらいたい。それがお元の心情なのだと思います。
 さて。
 寺田屋に残したお龍さんがこんなことを知ったら、柳眉を逆立てるでしょうね~ban

 ということで、ますます快調、龍馬伝。といいながら、来週はどうにもやりきれません。饅頭屋長次郎が、武士である故に切腹することになりそうです。悲劇すぎます! わしゃ町人、商人なんだと、居直ればよかったのにぃ。

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2010年8月14日 (土)

180万アクセス(Asajiharaサイト全体/MuBlog他)

承前:170万アクセス(Asajiharaサイト全体/MuBlog他) (2010.04.13)

(0)観測
 2010/08/14(土)20:30

サイト全体累計アクセス数:1,801,241 1日当たりの平均: 769.43

携帯全体累計アクセス数:  138,288 1日当たりの平均: 112.34

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解析対象期間: 2010年4月1日(木) ~ 2010年7月31日(土)

(1)↓ヶ月間のAsajiharaサイト全体統計

アクセス数: 102,378
訪問者数: 78,976
解析ページ 訪問者 アクセス
1 MuBlog: トップページ 3,280 5,802 4.2% 5.7%
2 MuBlog: Macでウブントゥ:ubuntu(Linux)、ついでにフラッシュメモリーで軽々 3,259 3,855 4.1% 3.8%
3 MuBlog: 1Q84:Book3/村上春樹 (読書感想文)牛河の魅力に圧倒された 3,205 3,438 4.1% 3.4%
4 MuBlog: 丕緒の鳥(ひしょのとり)・十二国記/小野不由美:雪のような音 1,044 1,205 1.3% 1.2%
5 MuBlog: 涼夏2007PCの自作 (8)RAID設定(WindowsXP)とグラフィックスボード 653 876 0.8% 0.9%
6 MuBlog: 桜の森:佐野藤右衛門邸の桜 563 859 0.7% 0.8%
7 MuBlog: 自作鉄道模型 531 635 0.7% 0.6%
8 MuBlog: 卑弥呼の墓(013) 纒向遺跡の宮殿跡 338 514 0.4% 0.5%
9 涼夏2007: ASUS社のSmartDoctor画面 409 463 0.5% 0.5%
10 MuBlog: 伊勢参り(1)「楽」近鉄ビスタカー20000系・二階建て車両 318 462 0.4% 0.5%
11 MuBlog: 涼夏2007PCの自作 (1)アクリルケースとファン、電源 338 456 0.4% 0.4%
12 MuBlog: Prius(日立製ノートパソコン)のハードディスク交換 347 443 0.4% 0.4%
13 MuBlog: さのとうえもん:佐野藤右衛門邸の桜平成十七年 259 426 0.3% 0.4%
14 MuBlog: 室町和久傳(むろまち・わくでん) 290 390 0.4% 0.4%
15 MuBlog: NHK龍馬伝(12)暗殺指令:負の心うずまく 315 370 0.4% 0.4%
16 MuBlog: 自作ロボット 299 352 0.4% 0.3%
17 MuBlog: ふしみぶぎょうしょ:伏見奉行所跡と魚三楼 227 340 0.3% 0.3%
17 MuBlog: じょうしょうこうじ:常照皇寺 242 340 0.3% 0.3%
19 MuBlog: 1Q84:Book1、Book2/村上春樹 Jと男が綾なす異・位相世界(読書感想文) 301 337 0.4% 0.3%
19 MuBlog: 纒向宮殿紀行(2)桜井市・埋蔵文化財センターの見学:纒向遺物 221 337 0.3% 0.3%
21 MuBlog: 図書館司書採用試験問題概説:県立図書館・関西・200702 304 326 0.4% 0.3%
22 MuBlog: 嵯峨野鉄道図書館ジオラマ(04) 塗り、川と池と滝 219 317 0.3% 0.3%
23 涼夏2007: RAIDドライバーのFDへの複製 224 300 0.3% 0.3%
24 MuBlog: 登喜和(ときわ)のステーキと春の京北周山町 174 295 0.2% 0.3%
25 涼夏2007: BIOS設定:(*)CTRL+Iによる、RAID設定 211 292 0.3% 0.3%
26 MuBlog: NHK龍馬伝(11)土佐沸騰:下士と上士の因縁劇 232 282 0.3% 0.3%
27 MuBlog: 新装のジュンク堂BAL店:私の京都・河原町通{四条→三条} 234 276 0.3% 0.3%
28 MuBlog: 自動往復運転の実験:サロ124形「二階建てトロッコ図書館列車・あたご2号(HOゲージ)」 221 275 0.3% 0.3%
28 MuBlog: NHK龍馬伝(01)上士と下士:カーストのような 254 275 0.3% 0.3%
30 MuBlog: CPU空冷装置・掃除のお勧め 186 268 0.2% 0.3%
31 MuBlog: 姑獲鳥の夏:うぶめのなつ(映画) 221 262 0.3% 0.3%
32 MuBlog: 若冲の秋:ミホミュージアム200910 217 258 0.3% 0.3%
32 MuBlog: スマート珈琲店(京都・寺町)のホットケーキ 202 258 0.3% 0.3%
34 プロフィールページ 228 255 0.3% 0.2%
35 MuBlog: NHK龍馬伝 195 250 0.2% 0.2%
36 涼夏2007: BIOS設定:(2)SATA RAID/AHCI Mode 200 246 0.3% 0.2%
37 MuBlog: NHK篤姫(32)勝海舟と桜田門外の変 212 239 0.3% 0.2%
38 MuBlog: 冷蔵庫の応急修理・20年ほど昔の日立製 177 237 0.2% 0.2%
39 MuBlog: 神々の乱心/松本清張<感想文 その1:上品な吉屋特高係長> 194 231 0.2% 0.2%
40 MuBlog: NHK龍馬伝(18)海軍を作ろう! 土佐勤皇党の分断 197 230 0.2% 0.2%
41 MuBlog: 落照の獄・十二国記/小野不由美:柳国のたそがれ 190 229 0.2% 0.2%
42 MuBlog: ノート・パソコンのハードディスク交換、取り扱い処方 171 225 0.2% 0.2%
43 MuBlog: NHK龍馬伝(22)龍という女:確かに気の強い女 191 213 0.2% 0.2%
44 MuBlog: よどがわ・せわりつつみ:淀川河川公園背割堤の桜爛漫 151 211 0.2% 0.2%
45 MuBlog: 卑弥呼の墓(008) 箸墓古墳の大規模周濠確認 146 207 0.2% 0.2%
46 涼夏2007: アクリルPCケースM-acky 161 205 0.2% 0.2%
47 MuBlog: 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(0)はじめに:初期・前方後円墳 130 204 0.2% 0.2%
48 MuBlog: 「壬申の乱」の関係地図 150 203 0.2% 0.2%
49 MuBlog: NHK龍馬伝(17)怪物、容堂:あくの強い殿様だ 152 202 0.2% 0.2%
50 MuBlog: NHK龍馬伝(20)収二郎、無念:視点の交差 171 199 0.2% 0.2%
51 涼夏2007: 涼夏2007PC配線:マザーボード正面 132 198 0.2% 0.2%
52 MuBlog: CPU空冷装置・換装のお勧め・SAMURAI-Z 126 192 0.2% 0.2%
53 MuBlog: 涼夏2007PCの自作 (7)配線とアクリルケース 128 191 0.2% 0.2%
53 MuBlog: 新世界より/貴志祐介 (上下):日本のアンチユートピア小説 181 191 0.2% 0.2%
53 MuBlog: NHK篤姫 113 191 0.1% 0.2%
56 MuBlog: NHK龍馬伝(06)松陰はどこだ?:吉田松陰の考え 174 189 0.2% 0.2%
57 MuBlog: NHK龍馬伝(13)さらば土佐よ:暗殺と脱藩の家族達 160 185 0.2% 0.2%
58 MuBlog: NHK龍馬伝(04)江戸の鬼小町:千葉道場の楽しさ 157 179 0.2% 0.2%
59 MuBlog: NHK龍馬伝(29)新天地、長崎:よいなぁ 144 175 0.2% 0.2%
60 MuBlog: 二階建て図書館列車考(3)京阪特急ダブルデッカー(8000系) 132 174 0.2% 0.2%
60 MuBlog: NHK龍馬伝(24)愛の蛍:お龍らしくなった 149 174 0.2% 0.2%
62 MuBlog: NHK龍馬伝(28)武市の夢:容堂の小刀 142 173 0.2% 0.2%
63 MuBlog: てらまちどおり:私の京都・寺町通{四条→三条} 144 167 0.2% 0.2%
63 MuBlog: 昭和の鉄道模型をつくる(03) 駅舎(面影橋駅) 143 167 0.2% 0.2%
63 MuBlog: 鉄道模型のPC制御:(01)DCCの現状 146 167 0.2% 0.2%
66 MuBlog: とんとん来:私の京都・河原町通{四条→三条} 131 164 0.2% 0.2%
66 日々3: サンフランシスコのケーブルカー 131 164 0.2% 0.2%
68 MuBlog: 平城京、長岡京、平安京:三都の南北標高差 145 163 0.2% 0.2%
69 MuBlog: ブラック・ラグーン(広江礼威)とヨルムンガンド(高橋慶太郎) 150 162 0.2% 0.2%
70 日々: 伏見桃山御陵の大階段 92 160 0.1% 0.2%
71 MuBlog: NHK龍馬伝(15)ふたりの京:京は人を変えるのか 127 155 0.2% 0.2%
72 MuBlog: NHK龍馬伝(27)龍馬の大芝居:冴え渡る北辰一刀流 138 154 0.2% 0.2%
72 涼夏2007: BIOS設定:(3)ディスプレイ関係初期化 125 154 0.2% 0.2%
72 涼夏2007: BIOS設定:(4)組み込みVGA 104 154 0.1% 0.2%
75 MuBlog: NHK龍馬伝(23)池田屋に走れ:熱い青年達 130 153 0.2% 0.1%
75 涼夏2007: アクリルケース内の温度計、27度c 108 153 0.1% 0.1%
77 MuBlog: 地図の風景 116 152 0.1% 0.1%
78 MuBlog: NHK龍馬伝(19)攘夷決行:攘夷の背景 132 151 0.2% 0.1%
78 日々14: ロベルタ:キリングマシーン(ブラック・ラグーンより) 133 151 0.2% 0.1%
80 MuBlog: 卑弥呼の墓(014) 水の都・水上宮殿:纒向遺跡の全貌 82 149 0.1% 0.1%
80 MuBlog: 纒向宮殿紀行(0)大型建造物遺構と幻視する邪馬台国:目次 96 149 0.1% 0.1%
82 MuBlog: 佐野藤右衛門邸の桜:20070403 116 148 0.1% 0.1%
83 飛鳥紀行20061119: 接地部:益田岩船 79 144 0.1% 0.1%
84 涼夏2007: 稼働一時間後のケース内温度、29度C 103 143 0.1% 0.1%
85 MuBlog: 邪馬台国周遊図書館ジオラマ(4)プラスタークロスと石膏塗り 117 142 0.1% 0.1%
86 MuBlog: NHK龍馬伝(21)故郷の友よ:粛清無残 128 140 0.2% 0.1%
87 MuBlog: 邪馬台国はどこか/NHK歴史の選択 119 138 0.2% 0.1%
87 MuBlog: 小説木幡記:2010/01/11(月)Windows7やRAIDが人生さ 133 138 0.2% 0.1%
89 MuBlog: On30レイアウト:庭園鉄道趣味/森博嗣 124 137 0.2% 0.1%
89 MuBlog: NHK龍馬伝(26)西郷吉之助:薩摩弁の応酬 117 137 0.1% 0.1%
91 MuBlog: 涼夏2007PCの自作 (3)マザーボード(GA-G33M-DS2R GIGABYTE社) 108 136 0.1% 0.1%
92 MuBlog: オーパーツ大全 : 失われた文明の遺産/クラウス・ドナ、ラインハルト・ハベック共著 119 135 0.2% 0.1%
92 涼夏2007: スイッチON 78 135 0.1% 0.1%
94 MuBlog: 纒向宮殿紀行(3)纏向遺跡第166次調査現地:建築物遺構 67 134 0.1% 0.1%
95 MuBlog: 古いノートパソコン・再生のお勧め:SONY-Vaio(2000年)に外付けハードディスク 123 131 0.2% 0.1%
95 MuBlog: 少年司書ロボ1号(1) タンサーボーグの組立 94 131 0.1% 0.1%
95 MuBlog: NHK龍馬伝(16)勝麟太郎:考え方の違い 113 131 0.1% 0.1%
98 MuBlog: 小川珈琲本店 102 130 0.1% 0.1%
99 MuBlog: NHK篤姫(40)篤姫と和宮、家茂を挟んで写真を撮る 120 129 0.2% 0.1%
100 MuBlog: 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(2)箸墓と三輪山遠望 92 127 0.1% 0.1%
101 MuBlog: 太陽を曳く馬/髙村薫 殺人:芸術と宗教(読書感想文) 116 126 0.1% 0.1%
101 MuBlog: 椿井大塚山古墳の現況写真 78 126 0.1% 0.1%
101 日々16: 淀川・背割桜・大山崎天王山 72 126 0.1% 0.1%

★携帯サイト全体(合算)・ページ別アクセス

 携帯サイトの統計ではアクセス数と訪問者数は常に同一です。

アクセス数: 16,912
訪問者数: 16,912
解析ページ 訪問者 アクセス
1 MuBlog: 1Q84:Book3/村上春樹 (読書感想文)牛河の魅力に圧倒された 1,373 1,373 8.1% 8.1%
2 MuBlog: トップページ 851 851 5.0% 5.0%
3 MuBlog: 丕緒の鳥(ひしょのとり)・十二国記/小野不由美:雪のような音 327 327 1.9% 1.9%
4 MuBlog: 伊勢参り(1)「楽」近鉄ビスタカー20000系・二階建て車両 287 287 1.7% 1.7%
5 MuBlog: NHK龍馬伝 230 230 1.4% 1.4%
6 MuBlog: NHK篤姫 220 220 1.3% 1.3%
7 MuBlog: Macでウブントゥ:ubuntu(Linux)、ついでにフラッシュメモリーで軽々 187 187 1.1% 1.1%
8 MuBlog: NHK龍馬伝(04)江戸の鬼小町:千葉道場の楽しさ 159 159 0.9% 0.9%
9 MuBlog: スマート珈琲店(京都・寺町)のホットケーキ 152 152 0.9% 0.9%
10 MuBlog: 登喜和(ときわ)のステーキと春の京北周山町 141 141 0.8% 0.8%
11 MuBlog: 新装のジュンク堂BAL店:私の京都・河原町通{四条→三条} 135 135 0.8% 0.8%
12 MuBlog: 桜の森:佐野藤右衛門邸の桜 127 127 0.8% 0.8%
12 MuBlog: NHK龍馬伝(12)暗殺指令:負の心うずまく 127 127 0.8% 0.8%
14 MuBlog: 小川珈琲本店 118 118 0.7% 0.7%
15 MuBlog: 三条大橋の高山彦九郎・正之(たかやま・ひこくろう・まさゆき) 108 108 0.6% 0.6%
16 MuBlog: バックナンバー 102 102 0.6% 0.6%
16 MuBlog: NHK龍馬伝(13)さらば土佐よ:暗殺と脱藩の家族達 102 102 0.6% 0.6%
18 MuBlog: NHK篤姫(48)西郷隆盛と勝海舟 101 101 0.6% 0.6%
19 MuBlog: 姑獲鳥の夏:うぶめのなつ(映画) 99 99 0.6% 0.6%
20 MuBlog: 私の京都:木嶋神社の三柱鳥居(このしまじんじゃ・の・みはしらとりい)魔界巡礼秦氏の謎 92 92 0.5% 0.5%
21 MuBlog: 図書館司書採用試験問題概説:県立図書館・関西・200702 90 90 0.5% 0.5%
21 MuBlog: NHK龍馬伝(22)龍という女:確かに気の強い女 90 90 0.5% 0.5%
21 MuBlog: NHK龍馬伝(24)愛の蛍:お龍らしくなった 90 90 0.5% 0.5%
24 MuBlog: とんとん来:私の京都・河原町通{四条→三条} 89 89 0.5% 0.5%
25 MuBlog: 新世界より/貴志祐介 (上下):日本のアンチユートピア小説 87 87 0.5% 0.5%
25 MuBlog: 地図の風景 87 87 0.5% 0.5%
25 MuBlog: 自作鉄道模型 87 87 0.5% 0.5%
28 MuBlog: NHK龍馬伝(20)収二郎、無念:視点の交差 82 82 0.5% 0.5%
29 MuBlog: うさじんぐう:宇佐神宮 81 81 0.5% 0.5%
30 MuBlog: 室町和久傳(むろまち・わくでん) 80 80 0.5% 0.5%
30 MuBlog: NHK風林火山 80 80 0.5% 0.5%
32 MuBlog: ヴァンパイア・レスタト/アン・ライス 78 78 0.5% 0.5%
32 MuBlog: 嵯峨野鉄道図書館ジオラマ(04) 塗り、川と池と滝 78 78 0.5% 0.5%
32 MuBlog: NHK龍馬伝(06)松陰はどこだ?:吉田松陰の考え 78 78 0.5% 0.5%
35 MuBlog: じょうしょうこうじ:常照皇寺 75 75 0.4% 0.4%
36 MuBlog: NHK龍馬伝(23)池田屋に走れ:熱い青年達 74 74 0.4% 0.4%
36 MuBlog: 葛野図書倶楽部2001 74 74 0.4% 0.4%
38 MuBlog: ほづがわくだり:保津川下り 71 71 0.4% 0.4%
39 MuBlog: 私の京都:四条大橋と三条大橋の美味しいところ 67 67 0.4% 0.4%
40 : ページ名未取得 63 63 0.4% 0.4%
40 MuBlog: オーパーツ大全 : 失われた文明の遺産/クラウス・ドナ、ラインハルト・ハベック共著 63 63 0.4% 0.4%
42 MuBlog: NHK龍馬伝(11)土佐沸騰:下士と上士の因縁劇 58 58 0.3% 0.3%
43 MuBlog: さのとうえもん:佐野藤右衛門邸の桜平成十七年 57 57 0.3% 0.3%
44 MuBlog: NHK龍馬伝(15)ふたりの京:京は人を変えるのか 55 55 0.3% 0.3%
45 MuBlog: NHK龍馬伝(29)新天地、長崎:よいなぁ 54 54 0.3% 0.3%
46 MuBlog: ηなのに夢のよう/森博嗣 53 53 0.3% 0.3%
47 MuBlog: ブラック・ラグーン(広江礼威)とヨルムンガンド(高橋慶太郎) 51 51 0.3% 0.3%
47 MuBlog: NHK篤姫(46)最後の将軍・徳川慶喜 51 51 0.3% 0.3%
47 MuBlog: NHK天地人(19)敵は本能寺、是非もなし 51 51 0.3% 0.3%
50 MuBlog: てらまちどおり:私の京都・寺町通{四条→三条} 49 49 0.3% 0.3%
50 MuBlog: NHK篤姫(38)嫁姑よりも勝海舟と坂本龍馬 49 49 0.3% 0.3%
50 MuBlog: 卑弥呼の墓(013) 纒向遺跡の宮殿跡 49 49 0.3% 0.3%
50 MuBlog: 昭和の鉄道模型をつくる(40)樹木2(ライトグリーン4本) 49 49 0.3% 0.3%
50 MuBlog: 美味しいところ 49 49 0.3% 0.3%
55 MuBlog: フェリエ:京都ブライトンホテルでカジュアルなディナー 48 48 0.3% 0.3%
56 MuBlog: だいちゅう・ラーメン:大中ラーメン 47 47 0.3% 0.3%
57 MuBlog: 私の京都:薮そば(伏見桃山大手筋) 45 45 0.3% 0.3%
58 MuBlog: ふしみぶぎょうしょ:伏見奉行所跡と魚三楼 44 44 0.3% 0.3%
58 MuBlog: NHK龍馬伝(26)西郷吉之助:薩摩弁の応酬 44 44 0.3% 0.3%
58 MuBlog: 読書の素 44 44 0.3% 0.3%
61 MuBlog: NHK龍馬伝(18)海軍を作ろう! 土佐勤皇党の分断 43 43 0.3% 0.3%
61 MuBlog: 私の京都 43 43 0.3% 0.3%
63 MuBlog: Prius(日立製ノートパソコン)のハードディスク交換 42 42 0.2% 0.2%
63 MuBlog: 二階建て図書館列車考(3)京阪特急ダブルデッカー(8000系) 42 42 0.2% 0.2%
63 MuBlog: 池田屋集合:倶楽部忘年会2009 42 42 0.2% 0.2%
63 MuBlog: NHK龍馬伝(27)龍馬の大芝居:冴え渡る北辰一刀流 42 42 0.2% 0.2%
63 MuBlog: 読書余香 42 42 0.2% 0.2%
63 夜麻登志宇流波斯/浅茅原竹毘古: 夜麻登志宇流波斯 42 42 0.2% 0.2%
69 MuBlog: 冷蔵庫の応急修理・20年ほど昔の日立製 41 41 0.2% 0.2%
69 MuBlog: 1Q84:Book1、Book2/村上春樹 Jと男が綾なす異・位相世界(読書感想文) 41 41 0.2% 0.2%
69 MuBlog: 小説木幡記:2010/04/20(火)禁煙と1Q84 41 41 0.2% 0.2%
72 MuBlog: くにさきはんとう:国東半島 40 40 0.2% 0.2%
72 MuBlog: 涼夏2007PCの自作 (8)RAID設定(WindowsXP)とグラフィックスボード 40 40 0.2% 0.2%
72 MuBlog: 私の京都:蛇塚古墳:魔界巡礼秦氏の謎 40 40 0.2% 0.2%
72 MuBlog: 小説木幡記:2009/10/24(土)EF81:カシオペアの改造:急カーブ対応 40 40 0.2% 0.2%
72 MuBlog: NHK龍馬伝(01)上士と下士:カーストのような 40 40 0.2% 0.2%
72 MuBlog: 桜井茶臼山古墳の被葬者:壹与(近藤喬一説) 40 40 0.2% 0.2%
72 MuBlog: 隠された十字架--法隆寺論/梅原猛 40 40 0.2% 0.2%
79 MuBlog: 古いノートパソコン・再生のお勧め:SONY-Vaio(2000年)に外付けハードディスク 38 38 0.2% 0.2%
79 MuBlog: 2004/10/31(日):新撰組:藤堂平助の死 38 38 0.2% 0.2%
79 MuBlog: 日出処の天子(7)/山岸凉子 38 38 0.2% 0.2%
82 MuBlog: ミホミュージアムの秋 37 37 0.2% 0.2%
82 MuBlog: 高台の図書館:鉄道図書館(6)前方後円墳・周濠(池)に水を張る 37 37 0.2% 0.2%
82 MuBlog: NHK龍馬伝(30)龍馬の秘策:龍馬の男ぶり 37 37 0.2% 0.2%
85 MuBlog: うじのわきいらつこ:莵道稚郎子(宇治墓) 36 36 0.2% 0.2%
85 MuBlog: へいあんじんぐうのかぐら:平安神宮の神楽 36 36 0.2% 0.2%
85 MuBlog: 伊勢参り(2)伊勢神宮とトポスとしての「おかげ横丁」 36 36 0.2% 0.2%
85 MuBlog: NHK義経 36 36 0.2% 0.2%
89 MuBlog: 浦沢直樹の「20世紀少年」は「21世紀少年」で終わったのか 35 35 0.2% 0.2%
89 MuBlog: NHK篤姫(49)さらば大奥 35 35 0.2% 0.2%
89 MuBlog: NHK功名が辻(03)竹中半兵衛のこと 35 35 0.2% 0.2%
92 MuBlog: 神々の乱心/松本清張<感想文 その1:上品な吉屋特高係長> 34 34 0.2% 0.2%
92 MuBlog: みわやま:三輪山遊行(2)箸墓から檜原神社 34 34 0.2% 0.2%
92 MuBlog: ちくぶじま:竹生島 34 34 0.2% 0.2%
92 MuBlog: NHK篤姫(19)大奥の習わしもどこ吹く風 34 34 0.2% 0.2%
92 MuBlog: 伊吹山紀行:倭建命・ヤマトタケルノミコト幻視行 34 34 0.2% 0.2%
92 MuBlog: こうふくじごじゅうのとう:興福寺五重塔 34 34 0.2% 0.2%
92 MuBlog: NHK龍馬伝(21)故郷の友よ:粛清無残 34 34 0.2% 0.2%
92 MuBlog: 白鳥異伝(はくちょういでん)/荻原規子 34 34 0.2% 0.2%
100 MuBlog: イナイxイナイ:Peekaboo/森博嗣 (X1) <感想文:真空管一本> 33 33 0.2% 0.2%
100 MuBlog: NHK篤姫(32)勝海舟と桜田門外の変 33 33 0.2% 0.2%
100 MuBlog: 桜井・茶臼山古墳と纒向遺跡紀行(1)桜井茶臼山古墳の発掘調査現場 33 33 0.2% 0.2%
103 MuBlog: 二階建て図書館列車考(4)Maxとき、上越新幹線(E1系新塗装) 32 32 0.2% 0.2%


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1 1q84 book3 感想  G Y M 1,027 2.2%
2 1q84 牛河  G Y M 620 1.3%
3 十二国記 丕緒の鳥  G Y M 528 1.1%
4 ubuntu mac  G Y M 375 0.8%
5 丕緒の鳥  G Y M 327 0.7%
6 佐野藤右衛門  G Y M 295 0.6%
7 1q84 感想  G Y M 286 0.6%
8 深山宗林  G Y M 273 0.6%
9 mac ubuntu  G Y M 263 0.6%
10 村上春樹 1q84 book3 感想  G Y M 233 0.5%
11 ubuntu mac インストール  G Y M 181 0.4%
12 うぶめのなつ  G Y M 175 0.4%
13 魚三郎 伏見  G Y M 150 0.3%
14 佐野藤右衛門 地図  G Y M 147 0.3%
15 篤姫 勝海舟  G Y M 145 0.3%
15 牛河  G Y M 145 0.3%
15 上士 下士  G Y M 145 0.3%
15 巻向遺跡 地図  G Y M 145 0.3%
19 mublog  G Y M 140 0.3%
20 佐野藤右衛門邸  G Y M 136 0.3%
21 ミホミュージアム 若冲  G Y M 132 0.3%
21 bootcamp ubuntu  G Y M 132 0.3%
23 壬申の乱 地図  G Y M 113 0.2%
23 わくでん  G Y M 113 0.2%
25 竜馬電 nhk  G Y M 111 0.2%
26 じょうしょうこうじ  G Y M 109 0.2%
27 神々の乱心  G Y M 106 0.2%
28 mac ubuntu インストール  G Y M 105 0.2%
29 京都 ホットケーキ  G Y M 103 0.2%
30 ロボットアーム 自作  G Y M 98 0.2%
31 龍馬伝  G Y M 96 0.2%
32 タンサーボーグ  G Y M 94 0.2%
33 佐野とうえもん  G Y M 87 0.2%
34 桜井市立埋蔵文化財センター  G Y M 82 0.2%
35 筒城宮  G Y M 77 0.2%
36 mac ubuntu usb  G Y M 76 0.2%
36 天神川 桜  G Y M 76 0.2%
38 攘夷とは 龍馬伝  G Y M 74 0.2%
39 小川珈琲 アルバイト  G Y M 69 0.1%
40 箸墓古墳 地図  G Y M 68 0.1%
41 佐野藤右衛門 桜  G Y M 67 0.1%
42 森博嗣 gシリーズ  G Y M 65 0.1%
42 マザーボード  G Y M 65 0.1%
42 太陽を曳く馬 感想  G Y M 65 0.1%
45 梅原猛 隠された十字架  G Y M 64 0.1%
45 ケースファン 電源  G Y M 64 0.1%
47 椿井大塚山古墳  G Y M 63 0.1%
48 ジオラマ 川  G Y M 60 0.1%
49 桜守 佐野藤右衛門  G Y M 58 0.1%
50 さかふねいし  G Y M 56 0.1%
51 龍馬伝 吉田松陰  G Y M 55 0.1%
51 纏向遺跡 地図  G Y M 55 0.1%
53 mac linux usbブート  G Y M 54 0.1%
53 伏見奉行所跡  G Y M 54 0.1%
53 SmartDoctor  G Y M 54 0.1%
56 asus raid 設定  G Y M 53 0.1%
56 甲賀寺跡  G Y M 53 0.1%
56 周山 登喜和  G Y M 53 0.1%
59 Ubuntu mac  G Y M 52 0.1%
60 ubuntu bootcamp  G Y M 49 0.1%
61 ubuntu usb mac  G Y M 48 0.1%
61 金魚  G Y M 48 0.1%
63 寺田屋 焼失  G Y M 47 0.1%
63 鉄道模型 自作  G Y M 47 0.1%
63 asus smartdoctor 設定  G Y M 47 0.1%
66 nhk 龍馬伝  G Y M 46 0.1%
66 丕緒(ひしょ)の鳥  G Y M 46 0.1%
66 京都 天神川 桜  G Y M 46 0.1%
66 近鉄 楽  G Y M 46 0.1%
66 raid 自作  G Y M 46 0.1%
71 dcc 鉄道模型  G Y M 45 0.1%
71 mac bootcamp ubuntu  G Y M 45 0.1%
71 mac ubuntu usb 起動  G Y M 45 0.1%
71 貴志祐介 新世界より  G Y M 45 0.1%
71 村上春樹 牛河  G Y M 45 0.1%
76 1Q84 牛河  G Y M 44 0.1%
76 十三の冥府  G Y M 44 0.1%
76 京都 寺町通り 地図  G Y M 44 0.1%
79 宇治川先陣の碑  G Y M 43 0.1%
79 NHK篤姫  G Y M 43 0.1%
79 甲賀寺  G Y M 43 0.1%
82 渡辺豊和  G Y M 41 0.1%
82 mac usb boot linux  G Y M 41 0.1%
82 GA-G33M-D S2R  G Y M 41 0.1%
82 美しいサイト  G Y M 41 0.1%
82 宇佐神宮 謎  G Y M 41 0.1%
87 益田の岩船  G Y M 40 0.1%
88 CPU 掃除  G Y M 39 0.1%
88 三輪神社 そうめん  G Y M 39 0.1%
90 モンゴルの残光  G Y M 38 0.1%
90 佐野籐右衛門  G Y M 38 0.1%
90 ホットケーキ 京都  G Y M 38 0.1%
90 ホケノ山古墳  G Y M 38 0.1%
94 ウブントゥ  G Y M 37 0.1%
94 cpu 掃除  G Y M 37 0.1%
94 ubuntu mac usb  G Y M 37 0.1%
94 ヨルムンガンド 高橋慶太郎  G Y M 37 0.1%
94 ジオラマ 水  G Y M 37 0.1%
94 皇国の守護者 感想  G Y M 37 0.1%
94 是非もなし  G Y M 37 0.1%

(3)検索ワード

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検索ワード 割合
1 1q84 2,567 5.4%
2 mac 2,243 4.8%
3 ubuntu 2,192 4.7%
4 感想 2,105 4.5%
5 京都 1,488 3.2%
6 book3 1,403 3.0%
7 牛河 1,068 2.3%
8 龍馬伝 993 2.1%
9 丕緒の鳥 934 2.0%
10 地図 927 2.0%
11 自作 886 1.9%
12 鉄道模型 866 1.8%
13 ジオラマ 809 1.7%
14 741 1.6%
15 usb 695 1.5%
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17 佐野藤右衛門 638 1.4%
18 十二国記 628 1.3%
19 インストール 541 1.1%
20 linux 524 1.1%
21 村上春樹 493 1.0%
22 篤姫 478 1.0%
23 設定 412 0.9%
24 bootcamp 381 0.8%
25 模型 334 0.7%
26 卑弥呼 297 0.6%
27 深山宗林 289 0.6%
28 nhk 274 0.6%
29 レイアウト 261 0.6%
30 伏見 249 0.5%
31 アクリル 236 0.5%
32 NHK 234 0.5%
33 風林火山 230 0.5%
34 1Q84 222 0.5%
35 勝海舟 218 0.5%
36 下士 210 0.4%
37 起動 208 0.4%
38 ミホミュージアム 206 0.4%
39 Mac 204 0.4%
40 魚三郎 201 0.4%
41 邪馬台国 199 0.4%
41 うぶめのなつ 199 0.4%
43 竜馬電 196 0.4%
44 巻向遺跡 195 0.4%
44 掃除 195 0.4%
46 RAID 192 0.4%
47 小説 191 0.4%
48 上士 189 0.4%
49 bios 187 0.4%
50 森博嗣 186 0.4%
51 纏向遺跡 184 0.4%
51 Ubuntu 184 0.4%
53 xp 175 0.4%
53 asus 175 0.4%
55 ホットケーキ 171 0.4%
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56 神々の乱心 165 0.4%
58 写真 162 0.3%
59 天神川 160 0.3%
60 日立 159 0.3%
60 macbook 159 0.3%
62 佐野藤右衛門邸 157 0.3%
63 近鉄 154 0.3%
64 登喜和 153 0.3%
65 windows 152 0.3%
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67 Nゲージ 148 0.3%
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70 箸墓古墳 141 0.3%
71 壬申の乱 136 0.3%
72 135 0.3%
73 じょうしょうこうじ 134 0.3%
74 わくでん 130 0.3%
75 smartdoctor 129 0.3%
76 しる幸 127 0.3%
77 usbブート 125 0.3%
78 マザーボード 123 0.3%
79 ipad 120 0.3%
80 book 118 0.3%
81 佐野とうえもん 116 0.2%
81 佐野邸 116 0.2%
81 prius 116 0.2%
84 分解 115 0.2%
85 ヨルムンガンド 113 0.2%
85 ケースファン 113 0.2%
85 交換 113 0.2%
88 明治村 112 0.2%
88 龍馬 112 0.2%
88 司書 112 0.2%
88 平安郷 112 0.2%
92 周山 110 0.2%
92 皇国の守護者 110 0.2%
94 109 0.2%
94 ロボットアーム 109 0.2%
96 boot 107 0.2%
96 タンサーボーグ 107 0.2%
98 冷蔵庫 106 0.2%
99 アクリルケース 103 0.2%
100 USB 101 0.2%

(4)アクセス地域

集計対象アクセス数:21,296
都道府県 割合
1 東京 5,451 25.6%
2 大阪 2,326 10.9%
3 京都 1,601 7.5%
4 神奈川 1,351 6.3%
5 愛知 1,214 5.7%
6 埼玉 801 3.8%
7 千葉 651 3.1%
8 兵庫 582 2.7%
9 静岡 531 2.5%
10 福岡 506 2.4%
11 茨城 459 2.2%
12 三重 447 2.1%
12 北海道 447 2.1%
14 長野 442 2.1%
15 奈良 307 1.4%
16 広島 260 1.2%
17 宮城 218 1.0%
18 岐阜 207 1.0%
19 新潟 206 1.0%
20 岡山 194 0.9%
20 滋賀 194 0.9%
22 大分 188 0.9%
23 富山 173 0.8%
24 栃木 166 0.8%
25 熊本 162 0.8%
26 群馬 161 0.8%
27 愛媛 155 0.7%
27 福島 155 0.7%
29 石川 150 0.7%
30 山梨 131 0.6%
31 鹿児島 126 0.6%
32 山口 118 0.6%
33 岩手 107 0.5%
33 沖縄 107 0.5%
35 和歌山 105 0.5%
36 香川 100 0.5%
37 長崎 95 0.4%
38 秋田 94 0.4%
39 福井 92 0.4%
40 徳島 84 0.4%
41 高知 78 0.4%
42 山形 73 0.3%
43 宮崎 65 0.3%
44 島根 64 0.3%
45 鳥取 55 0.3%
46 青森 51 0.2%
47 佐賀 46 0.2%


(5)検索サイト

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集計対象アクセス数:47,133
検索サイト 割合
1 Google 31,988 67.9%
2 Yahoo 12,827 27.2%
3 BIGLOBE 1,050 2.2%
4 goo 1,006 2.1%
5 Excite 106 0.2%
6 @nifty 64 0.1%
7 livedoor 33 0.1%
8 Infoseek 25 0.1%
9 MSN 19 0.0%
10 freshEYE 12 0.0%
11 AOL 1 0.0%
11 CEEK.JP 1 0.0%
11 Hatena 1 0.0%

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OC2010:葛野のオープンキャンパス

承前:OC2008:葛野のオープンキャンパス
承前:小説木幡記:2009/08/01(土)OC:オープンキャンパスとか~

Musoc2010
↑平服は若い秘書さん達や先生方です。

 今年も夏の風物詩、葛野のOC:オープンキャンパスがやってきました。大学全体としては初秋まで日を定めて数回あるわけですが、私が関係する部門は、参加支援学生との調整があって、夏の7月末~8月初頭の二日間にエネルギーを注いだわけです。

 OCは準備に時間、労力がかかります。情報図書館学系は2002年の夏頃から倶楽部員が中心になって、全てのことを企画実行してきました。そのうち大学全体でも学生中心に変化してきましたから、世間の流れを先取りしていたわけです(笑)。
 この数年間は経理局長がリーダーシップをとってきました。倶楽部では、経理局長と書記局長とが飛車角の立場になりますが、なんとなく自然に、経理局長は行動力があってタフで、書記局長は繊細で丁寧な印象があります。もちろん年次によってはまるっきり当てはまらないこともありますがcancer
 蛇足ですが、過去の経理局長職者を振り返ると、いずれも強烈な肉食系Jで、他方書記局長はややもすると草食系Jでした。前者の出身学科は臨床心理学専攻が続き、後者は日本文学専攻で占めていました。おそらく、OCとは夏祭りなのでしょう。祭りの立役者は捻りはちまきの似合う人たちなんだと、日本伝統の影響力に気付き、震えがきましたban

 メニューは例年と大きな変化はなかったです。
1.学科専攻の紹介:昨年、今年と、学部学科再編成の影響もあり、説明は教員がしました。
2.共同演習の仕組み:これは私よりも倶楽部員の方が正確に体験談を説明できます。
3.教材・機関誌Truthの制作過程:これも年次副長が一番よく知っています。
4.鉄道図書館紹介:私の出番ですが、残念ながら本学はJK対象なのでぇ~。
5.授業風景の終日動画上映:むしろ教職員の人たちが見入っておりました。
6.倶楽部員制作の「図書の帯」:玄人はだしです。全員、ものすごく上手です。
7.過去作品(共同演習の成果):過去の積み重ねは、この倶楽部や専攻にあって重いです。
8.iPadの紹介:人気でました(笑)。来年の扱いをどうするか?
9.倶楽部員の紹介(案内に立つことが一番のお祭り):こういう人が在学しているという情報は大切です。

 例年のことですが、キャンパスはものすごい焦熱地獄でした。その中で、経理局長2010が倶楽部員の行動計画を精密にくみ上げて、数百枚のビラを配布していました。炎天下←→避暑下、の時間組み合わせです。長篠の鉄砲三段打ちみたいでした~。

 ではまた来年(cat

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2010年8月13日 (金)

平城遷都1300年祭・平城宮跡(1)遣唐使船とご隠居たち

 2010年八月上旬に、奈良市の平城宮跡へ行ってきました。随行は、葛野図書倶楽部2001の2003年次組でした。この年次は随分仲がよいのか、野次馬気質か、それは分かりませんが、同期中で所用あって欠席したのは1名だけでした。
 さて、一応タイトルは整えましたが、この記事は平城宮の歴史を詳細にかたるよりも、ごく普通の社会人達とごく一般的な初老の奈良・漫遊録として掲載することにしました。
Kaki2010080716540000
 事情は、歴史マニアがいない年次でしたし、炎天下・熱中症危険季節で、私自身も今春に大病を経た後なので、しげしげと歩くことができなかったのが一番の理由です。それとあわせて、疲労が残らないように、私だけは午後2時過ぎに一人でさよならしたこともあり、見どころは遣唐使船と朱雀門しか体験できなかったことです。
 あとで聞くと、奈良時代の貴婦人の衣装をまとったり、太極殿をじっくりみたり、……。2キロ平方の跡地を縦横無尽に歩き回ったようです。さぞ疲れたことでしょうが、若さでしょうかねぇ

 タイトルに(1)としたのは、(2)や(3)があるということです。先の話を先にするのもなんですが、涼しくなったり10月になったなら、ある朝突然近鉄特急に飛び乗って、西大寺でおりて大極殿や東院庭園(苑地と想像)をしっかりとカメラに納めてくるつもりです。それと、平城宮跡はメイン会場ですが、ホームページを見ているとそこだけが1300年祭ではないようなので、じっくり考えて奈良市を散策をするつもりです。
 ところで、実は2010年3月末に、葛野図書倶楽部2001の現役、2010年次達が総勢5名で同じ所へ行ったわけです。私も同行するはずだったのに、運命のいたずらか、禁煙する羽目になってしまいました。

Hei130001
aries→近鉄特急(機関誌熱読)→謎の女一人旅→まぁまぁ一杯→白蒸し→いただきます

 以前はせんと君が心中ぴったりしなかったのですが、最近は何とも言えないおかしみを感じています。
 近鉄の特急座席券は副長2003があらかじめ買っておいてくれました。ご隠居達は席に着くやいなや、私が手渡した機関誌Truthの新刊をなめるように読み出して、30分間はまるっきり会話がなかったです。機関誌の力ですね。
 平城宮跡も奈良市見物も、二鶴(にかく))のウナギの前では無意味だったようです。全員奈良駅を下りると、ウナギ屋さんにまっしぐらでした。(注:この二鶴は、10数年も昔に、関東のふうてんさんが私に教えてくれた店です)

Hei1300map
↑平城宮跡会場公式案内MAP(2010年夏号)

 二鶴で美味しく昼食をいただいてそれから徒歩でJR奈良駅まで行きました。この段階でビールに酔っていた私は多少「遠いなぁ」とぼやいたのも事実です。随行員達はまるっきり楽そうでしたが、これからは二鶴(近鉄奈良駅の南)からJR奈良駅まではタクシーにしようと思いました。そうそう、なぜJRまで行ったかというと、そこから無料バスが平城宮跡まで出ているのです。無事たどりついて15分間冷えたバスで涼んでいたら、疲れが消えました。
 公式MAPでいうと、私が当日体験したのは、A:エントランス広場、B:遣唐使船、C:朱雀門の3カ所だけで、約90分程度でした。それだけの短時間でも、とにかく炎天でした。少しは雲もあったのですが、日差しが強かったです。紫外線まみれになりました! 帽子だけでは危ないとおもって雨傘を持って行きましたから、ときどき使いました(笑)。
 ただ、台風4号の過ぎた今日この頃、盆を過ぎるとそういう炎天日もなくなると思います。平城宮跡散策はこれからが季節ですね。

Hei130002
↑日本を又にする人達→遣唐使船→乗船前の記念写真→30x10mの船→留学生達→朱雀門

 遣唐使船の乗船後、平城宮のCG映画を見ました。スクリーンが大きくて、平城宮の全貌がよく分かりました。
 遣唐使船は船内に入れないのが残念でしたが、大体の雰囲気がつかめました。こういう船に100人前後が乗船するというのは、ちょっと無理を感じました。
 朱雀門前で、ボランティアのおじさんが一番写真写りのよいアングルを教えてくれました。あとで大きくして眺めてみて、なるほどと思いました。

 というわけで私の(1)はものすごくあっさりした内容でした。奈良の二鶴に卒業生達と昼食会をしに行ったというノリでした。奈良時代に興味がないのじゃなくて、平城宮跡は広いところですから、会期が終わっても、何度でも行けばよいと考えています。涼しくて元気なら2km平方くらい走り回るところですが、奈良市は京都市と1度cほどしか温度差がないので、なかなか夏期徒歩は苦しいものです。今度行くときは、初秋、もう少し細かく記事を記すつもりです。

参考地図

大きな地図で見る
↑平城宮跡(Google地図)

参考サイト
 平城遷都1300年祭ホームページ

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2010年8月12日 (木)

小説木幡記:2010/08/12(木)眠りを誘う終日雨

 今年はお盆休みという習慣に合わせて身体と心を休める工夫をした。つまりは、木幡で骨休みということになる。小説類を読みあかし、眠くなると横臥していた。あっというまに夕方になってしまった。ずっと、しとしとぴっちゃんと雨やった。

ポンポン山の稲妻
 昨夜か今朝か、時間は思い出せないが西の空に壮大な稲妻が走って、しばらくすると天地が割れるようなズシーンという雷鳴がした。それが何度か続いた。「あれだけの稲妻が光り、落雷のあったところは大変だな」と思って、今地図を見ると、丁度長岡天神とか、大阪府島本町、大阪府高槻市の近くで、ポンポン山とか釈迦岳という山がある付近だった。京都市西京区という地名や亀岡市までが入り組んでいて、複雑な所に思えた。

ミステリ業界の問題老
 画狂人ラプソディ/森雅裕(カドカワノベルズ)というのを読み終えた。いちいちひっかかり、小骨の多いミステリだったが、結局読み終えて「そうなのか」とため息をついた。だから、未完成未推敲の力作だと思った。ところで、犯人Xは、といま思い出そうとしたが、誰だったかは忘れた。どうでもよい話なんだろう(笑)。

 それで、 森雅裕のことが気になってネットでみたら、意外な御仁のようだ。つまり、現在どうしていなさるかわかりにくい方のようだ。一昔前の業界では「問題児」扱いされたらしい。年齢を考えるともう「児」ではないが。そうそう、気になる人はキーワード「推理小説常習犯」で探してみればよい。これからはiTunesとかiPadの世界だから、江戸川乱歩賞をとった実力者だと、業界とつきあわなくても、なんかかんか収入が増えるかもしれない。

 ところで、何故「森雅裕」をネットで探そうと思ったかというと、北斎とか写楽のことが書いてあったからだ。昨日書店を通り過ぎたら、島田荘司さんが『写楽:閉じた国の幻』(新潮社)というのを出していた。2625円もする高額図書だったので、持ち合わせもなく買わなかった。(立ち読みはしたことがない習慣:事前の情報漏洩は買った時にもったいない)というわけで、森雅裕さんはもっとなにか、写楽とか書いていないかな? と思って検索したわけだ。そういう作品があるのかどうかも分からないままに、「推理小説常習犯」情報に出くわして、腰をぬかしたわけだ(笑)。

18禁・教師禁小説
 悪の教典/貴志祐介(文藝春秋の上下)を一気に読み切った。貴志さんは昔から少しずつ読んでいて、先回の「新世界より」は今思い出しても涙ぐむ程の秀麗作だったので、その続編? と思った買ったようだ(笑)。
 で、続編ではなかった。
 この作品は一部善良な少年少女や、崇高な教員職者(主に、初等中等教育)が読むと虎馬を残しそうな、残虐無残・公序良俗を逸脱しておるので、万人には勧めない。
 しかしナンセンスではない。
 犯人Xの内的独白として「せめて、この事件が銃規制を巡る論議に一石を投じてくれたらと、願うばかりだった。」(下巻のp193) という表現があった。貴志さんの余裕の筆致と思ったね。この一行には、ものすごい皮肉が込められておる。いや、文章の内容じゃなくて、スタイルだ。「願うばかりだった。」こういう言い方はマスメディア特有のもので、世の中を小馬鹿にした言い方だな。それを犯人Xに語らせるおかしみは、うーむ、貴志さんの図書はおもしろい! となる。

 ところで、なぜMuBlog好評の「読書感想文」として記事にしなかったかというと、単純だ。現在は休暇中だし、休暇が終わっても夏期論文で忙しい。このごろは自分の体力や精神力に見合った生き方を始めたので、貴志さんの作品をこれ以上に売れるように仕向ける必要はないと、思ったからだ~。

 ~いやぁ、少年少女がこの本を手にしないことを痛切に願う。もちろん、そういう意味では村上さんの「1Q84」も著しく公序良俗から逸脱した小説なので、同じ事かな。要するに、小説とは、そういう性格のものなんだろうtaurustaurus

うむ
 疲れるからさらりとMuBlogを書きこなそうと思ったが、うむうむ、結局いろいろながながと書いてしまった。
 さて、京極堂でも読んで口直ししようかい。(西巷説百物語/京極夏彦、……。)
 森雅裕さんがおやつで、貴志祐介さんがステーキ・ディナーなら、京極堂さんはほっと一息の、お茶漬けの味やな。いずれもミステリ風ばかりやから、こんなんばかりだと、脳が犯罪者風に染まっていく脳。

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2010年8月10日 (火)

小説木幡記:2010/08/10(火)記事がたまっているのだが~

 気がつくともう火曜日だった。ひなが、葛野で論文していた。ときどき迷いが生じる。「こんなこと、やってもやらなくても、世界は動く~」そうだ。ずっとそういう気分が余の手足を引っ張ってきた。毎夏は、それとの戦いだった。一応葛野での17年間、うまく書けてきたから勝利しているわけだが。常に接戦というか、敗北すれすれ僅差の勝利だった(完成が勝利とは安易に思えるが、実際は難しい)
 ~
 今年も同じ想いがする。ひつこく余を責める。「毎夏、毎夏、なぜ、そんなことしている?」……。
 ところで。
 {芭蕉、後鳥羽院、新古今和歌集、隠岐島、水無瀬宮、……隠岐本新古今}こういう組み合わせは考えやすいが、そこに突然{萬葉集、契沖、秋成、……宣長}とくるから難しい。本文では、文脈があって意味は通る。しかし、概念だけを取り出して、数珠にしても、この『後鳥羽院』はいささか難渋する。

 そんなところで、今日も終日終えた。
 京都は午後、強い雨になった。慈雨という言葉が似合っていた。これで炎熱はさめていくだろう。

 夏期論文はまだ一気呵成に書けるところまでは来ていない。今日は山の一つを無事乗り越えた。クラスター分析の前段階テストでは、クリアなパターンを得たので、機嫌はよい。だが、前途を考えると胸がつかえる、詰まる。

 7月ころから、演習二科目発表会、初夏の助勤会、機関誌刊行、オープンキャンパス、平城遷都1300年、様々な読書、~、DCCの進捗など、MuBlog記事の材料はいろいろあるが、どうにも日々起床すると「今日の夏期論文は、どこからだったか?」とくる。

 仕方なかろう。
 好きにしよう。

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2010年8月 8日 (日)

NHK龍馬伝(32)狙われた龍馬:三人三様

承前:NHK龍馬伝(31)西郷はまだか:何故来なかったのか

 今夜は龍馬からみた3人を書き残しておきます。勿論ですが、今夜も緊張して見ました。考えてみれば、何年間も大河ドラマで毎週1回緊張する経験は、私を少し若返らせてきたのかもしれません。禁煙で1ヶ月1キロ増えるのですから、毎週1回のドラマで1週間若返れのも事実です。でないと世界のバランスがとれません。だめな時もありますが、最近は大体若返っています(笑)。

★近藤局長さん
 新選組の局長が京で妾宅を設けた話は、以前のNHK「新選組!!」でもありました。つまり新選組の局長といえども女性に強い興味を持つという普遍的(笑)な姿です。今夜は、どういう因縁か分かりませんが、坂本龍馬の恋人とも知らずにお龍さんに酒の相手をさせます。一般に酌婦をさせるとは、そういう意味(どういう意味?)を古来からもっているわけです。酒なんか1人で飲めるのに、どうして市内中京区の壬生から伏見区寺田屋まで1人で訪ねるわけですか? 直線ですと8km、道筋からですと10kmはありますから、早足健脚の人でも片道2時間近くはかかったことでしょう。局長だから馬に乗ったとしても、町中ですから飛ばせません。40分くらいは必要でしょう。おとせさんからの話を聞いた龍馬は、そこに近藤局長のお龍への執心を知り、当然ですが腹を立てました。雰囲気からは嫉妬です。
 ~で、いろいろありましたが省略。
 近藤局長が千葉重太郎(龍馬を江戸の妹佐那のもとへ引き戻すため、寺田屋まで来ていた)と龍馬に反撃されて、すごすごと立ち去るところがおもしろかったです。

★お龍さん
 お龍さんはまだ寺田屋のおとせさんにも、そして龍馬にも、自分の龍馬への思いを正確には伝えていなかったようです。勝ち気な人にありがちな、弱みをや弱音を人に見せたくないという心理でしょうか。もちろんなにかしらそういう気持ちの動きがドラマや小説や現実人生の奥行きを深くするのはわかりますが、邪魔くさいですね(笑)。

 龍馬の目からは、薩長同盟のことで頭がいっぱいですから、おちついてお龍とのことに思いをいたす状態ではなかったことでしょう。お龍も、こういう船宿のようなところで勤める若いお女中は、なじみの客には酌婦したり、誰に対してもなにかと嫌な顔を見せられない現実も知っていますから、龍馬に思いを打ち明けてしまえば、寺田屋に居にくくなることも想像したことでしょう。
 しかし近藤局長が酔いから醒めて龍馬を襲撃したことで、お龍の中でなにかがはじけました。刀を突きつける近藤の前にわってはいって龍馬の盾になりました。つまり恋人宣言をしたようなものです。
 龍馬からすれば、以前から憎からず思って寺田屋に預けたわけですから、「年貢の納め時」と、感じたのかもしれません。曖昧でしたが、亀山社中の連中に会わせると約束していました。それを聞いたお龍は一人になったとき、にっこり笑ったのです。

★西郷さん
 西郷さんは京都の薩摩屋敷に招いた龍馬と中岡慎太郎に、頭を下げて詫びます。下関に行けなかったのは、「幕府の密偵」が船に紛れ込んでいたので、下関に行って変な行動をすると、幕府に薩長同盟が筒抜けになる危険性があったからだと、説明しました。
 さて、この説明の妥当性については嘘か真かは、西郷隆盛しか知らないことなのでこれ以上言及しません。それよりも、薩摩の真意を長州に伝えるために、「手土産をもっていき」と、龍馬が言いました。

 手土産とは、長州がほしがっている武器や軍艦でした。長州はお金はあるわけですが、幕府の包囲網によって諸外国と貿易する道をたたれていたわけです。薩摩が、幕府には「長州征伐参戦のための武器弾薬」名目、そして長州には「てみやげ」として、武器と船を長州に渡すことを龍馬や中岡慎太郎に約束しました。
 龍馬の腹案では、そういうややこしい取引・交渉や宅急便をひきうけるのが、亀山社中と、なるようです。

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2010年8月 6日 (金)

小説葛野記:2010/08/06(金)葛野の夕暮れ

 いつもなら店仕舞いする夕方だが、今日はしばらく在室して涼をとる。キャンパスからはエレキギターやドラムの音や、Jの高音ボーカルが耳に入ってくる。余はTVやラジオは、車中でしか見ないが、Jバンドは葛野に来てからなにかと気にいっている。……。シャウトというのか、中天に飛んでいくような歌声がよいのう。

 さっきまで夏期論文に熱中しておった。
 さすがに、20分ほど前にキーボードをおいた。こう、なんというか、脳が疲労に浸かっていくのがよくわかる。人間は眠らないと駄目だ。徹夜は嘘が多い。本当の節目とか、キモというか、山を乗り越えるには、清明な脳でないと無理だ。徹夜状態だと、同じ所をぐるぐるまわっているようなものだな。

 今日も小山を越えた。
 しかし、キーボードから手を放して、論考のこの先のことを考えたら、疲れているせいもあろうが、暗澹とした。毎朝、山を越えていくようなものだ。……。
 で、ちょっとねをあげた!
 一応、この20年近く継続してきた比較的ハードな論考は、来年で終わろうと思っておる。毎夏毎夏痩せるほどにしんどいからなぁ。

 何故、つらいのか。
 うむ。考える必要があるからだ。毎夏毎夏。
 それに較べて、オートマティックに手を動かして頭を動かすのは、どれくらい気楽なことか。
 もう、来年でひとまず終わろう。余生はもう少し、気楽なことをしよう(笑)。
 後鳥羽院→戴冠詩人の御一人者:日本武尊~、さて。
 
 ところで、
 しばらく横臥して、次の予定に入る。今日は雲が多く、これまでよりは日差しが柔らかい。雨乞いをしたいところだ。

追伸
 さっき地下に下りて、通常のコカコーラを買って、飲み干した。普通ならダイエットコークにするところだが、妙に掟破りをしたかった。禁煙の反動かな? そうそう、何故か知らねど、100円キャンペーンだった。コーラも安くなったもんだ。

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2010年8月 5日 (木)

小説木幡記:2010/08/05(木)日々と清盛

 平成24年のNHK大河ドラマが発表された。清盛とのこと。さっそくサイトを探したら、すでにあった。
 『平清盛』2012年大河に登場!

 いろいろ見てみると、これまでの清盛像とは異なり、若い頃に焦点をあてているようだ。「海賊の王」という雰囲気だな。オリジナル脚本とあったが、余は昨年読んだ『海国記/服部真澄 新潮文庫・上下』を想像しだした。
 ~
 もし清盛がうまく描かれるなら、蘇我入鹿をもうちょっと濃くドラマ化してもらいたいと、気持ちが横にそれてきた(笑)。

 さて、日々の夏期論文。
 昨夜のもくろみ通り、本日は午前中に基本データ整理が完了し、午後からは本文に入った。ふむふむ。
 で、すでに結論の一部は見えた。
 もちろん後鳥羽院と芭蕉との関係のことじゃ。
 ふむ。
 データ処理(KT2での)自体は単行図書一冊なら5分ですむ。それで、結果は明々白々でてしまう!
 しかし、その明白な結果を、あまねく理解していただくために、丁寧に丁寧にときほぐしていくために、時間を取る。フルタイムで2ヶ月かかる。
 ほんとうに、研究とは、時間と労力とを湯水のごとく使う。そして、その有益さを考え出したとき、研究は停止する。どのようなことも、「何の意味がある?」と問うたとき、無意味となる。……。
 アインシュタインがいなくても、地球は回る、ということじゃ。

 ああそうだ。
 少子化だから、生めよふやせよが必要らしい。
 少子が進むと人口が減少していって、支える若者がいなくなって、年金なんかに影響が出るらしい。
 だから、生めよふやせよが有益とのこと。
 ふむ。
 年金・税金を維持するために、人口増加を考えるわけじゃな? それが、世間の「意味のある」ことの内容だな?
 一方、税金を取るために酒税をかけてタバコ税を高くとるわけじゃ。
 そして酒やタバコを楽しむために一生働くようだ~。
 ついでに、酒やタバコのせいで医療費がかさむから、沢山子供を作って税金や年金を維持するわけじゃ。
 ぎゃはは! 
 これをもって、笑止千万という。

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2010年8月 4日 (水)

小説木幡記:2010/08/04(水)いまさら、禁煙5ヶ月目突入

 2010年三月29日以来の禁煙だから、5ヶ月目に入ってしまった。その間、タバコには完璧無煙な生活だった。近頃は、キシリトールのガムも邪魔くさくて口にいれていない。あれは時々感じるが、くちゃくちゃと邪魔くさい脳。

 迫力のある喫茶店、つまり古民家カフェは相変わらず好いておるが、どうにも復縁流(副煙流かな?)が気になって落ち着きがなくなる。あれって、他人のタバコの煙で癌になるようだ。恐ろしい脳。ところで、長い知り合いの50代男性が胃癌にかかったようなので、近々お見舞いに行く。夏期の入院って、汗もでるし大変だなぁ。

 このごろ変わったことはない。
 毎日葛野にでかけて夏期論文を書いておる。今はまだ集中講義や部活があるのか、ときどき在学生が来て話していく。来週くらいになると、キャンパスから学生の姿は見えなくなる。余の午睡も深くなるのう~。そうそう、本日の夕方で基本データ整理の95%が完了した。あと数パーセントだから、八時や九時までやっておれば完了したところだが、ここが肝要。日々繰り返し作業は、一時にエネルギーを放出せぬ方が、万事長続きする。明日5%を午前に済ませば、深い午睡が訪れて、午後後半には本文執筆に突入できる、……。

 と、論文が調子よくなれば、邪馬台国周遊図書館ジオラマの継続制作や、PC・プログラミング系の諸事に手を付けられるようになる。万々歳なり。
 うむ。
 よく寝て、気力を蓄えようぞ。

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2010年8月 2日 (月)

小説葛野記:2010/08/02(月)明るくて暑くて静かな夏

 土曜と日曜とは大学行事に汗をかいた。ともあれ、お祭りだから参加して踊るのが大切なこと。お客さんにはJKだけでなくて、親御さんや、少年少女もいる。なにかと、キッズランドみたいで、はしゃぎすぎて疲れた!

 今朝は、国立病院に久しぶりに行って、名医A先生の診察を受けた。この先生は、相当な腕をもって居なさる。余は今春3月、2時間のオペレーションの間中、ずっとA先生と話していたが、その間カテーテルが蛇の様に余の全身血管をなめ回していく光景は、壮観! だった。(多分X線投影だと想像)
 この夏、問題はゼロだが、ただ一つ、「太りましたね」とのこと。四月以来の禁煙四ヶ月で4キロ増加しておった。このまま月に1キロ増加だと、大変なことになるぞ。さて、どうしたことか。食後に少し起きておく練習をしよう。食後3時間は寝ては駄目と言われている。眠るとせっせと脂肪をためていくらしい。連日徹夜をしたら、だんだん青ざめてきて痩せるかもしれない(馬鹿馬鹿しい)。

 午後は葛野で、室温28度にセットして、夏期論文。実はまだ基本データを整理しきっていない。日程を考えるとだんだん青ざめてきた。本文を書く方がよほど気楽だが、それをぐっとこらえて基本データを整理しておかないと、書き上げてから痛い思いをする。例えば極端な話、後鳥羽院が全部、後烏羽院だなんて気づいたら、全身の力が萎えてしまう!

 そうそう、さっき夕方に室温を見たら、設定は28度なのに室温は25度になって涼しかった。寒いと思ったので外にでて、バルコニーから翠が満載の日本庭園を眺めたら、丁度温かくなって気持ちがよかった(笑)。

 余は本当に、四季ある日本が、……というよりも、京都が好きだ。
 この、夏の明るくて熱々しくて、誰もいないキャンパスの静かさ。日本の夏だねぇ。
 さて、そろそろ店をたたむとするか。また明日がある。
 元気が一番!

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2010年8月 1日 (日)

NHK龍馬伝(31)西郷はまだか:何故来なかったのか

承前:NHK龍馬伝(30)龍馬の秘策:龍馬の男ぶり

 そのころの長州は、草履の裏に「薩賊」と書いて踏みしめていました。その本拠地へ、薩摩の作戦参謀が密かに馬関海峡を進み上陸し、長州の桂小五郎と会うのは無理な話だった、と思いました。媒酌人は土佐脱藩浪人坂本龍馬と、中岡慎太郎でした。史実としての薩長同盟は、五月の下関会見が失敗したあと、翌年に密約がかわされますが、その間の龍馬らの奔走にはいろいろ努力の跡が見られるところです。
 本当に難しい問題をすりあわせるには時間がかかりますし、関係者の誠意・努力も必要だと痛感しました。

 西郷隆盛が今夜のドラマで何故に龍馬や桂の前に来なかったのかをいろいろ考えてみました。
1.薩摩の藩論が統一されていなかった。家老・小松帯刀と殿様(島津久光)と西郷隆盛や大久保さんらの間で、ゆりもどしや揺れがのこっていたのではないでしょうか。
2.この段階で、一触即発の状態にある長州藩の中へ、西郷さんが行くのは危険きわまりない行動です。本来なら別の第三者の設定する場所で会見してもよかったと思います。
3.翌年にともかく密約が成ったのは、薩摩が京屋敷へ長州の桂を招いたというか、呼んだから成功したのだと思いました。幕府の包囲網に追い詰められた長州で話をするよりも、余裕のある薩摩屋敷で会見するのが、成功しやすかったと想像します。
4.それでもすぐに成果がでなかったのは、これは来週くらいにその事情が明かされるのではないでしょうか。楽しみです。

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